お蔵入り

引きこもりやニートが甘えてるって言う人多いけどそれはイメージだけで言ってるのでは?

私自身も引きこもりの部類に入る人間で、

確かに全く自分に甘えが無いか?と言われれば、「違います」とは言い切れません。

ただ、世間のイメージでは二ートや引きこもりは甘えてるだけと言う風に捉えている人が多いように思うのですが、

ニートや引きこもりになるような人は怠けているどころか凄く真面目で、優しい人が多い気がします。

だからこそ物凄く思い悩んで、思い詰めて外に出られなくなってしまうと思うし、

どうしても家から出られないなら家事をやったり、家で出来る仕事を探すしかないってYahoo!知恵袋で言ってる人が居ましたが、

内職なんて怪しい業者も多いし、よっぽどコネがあるとかじゃない限りそうそうやれるもんでもないと思う。

何の障害も無く、社会に出て働いている人達にとってみれば、引きこもりは甘えてると思うのかもしれませんが、自立をしたいと頑張ってる人も実際に居るのを知っています。

まだ今は短期のアルバイトしかやっていませんが、甘えている風には全く見えない人です。

引きこもり=怠けてると思う人が多いからですか?

2007-09-03 20:55の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。
Ads By Google

回答(8)

1.

2007-09-03 21:12:04
世の中にはいろいろな意見があります。

わたしは、ニートや引きこもりの方が甘えているとは思いません。

人間の心はそれほど強く無いので、世の中が厳しくなると、元気を失ったり、「うつ症状」に悩む人が増えると思います(現に、増えていると感じます)。

2.

2007-09-03 22:13:33
最近派遣の方がたと一緒に仕事をしました。
中には、引きこもりですよ、といわれる方もいました。

バリバリと働いている人には、ニートやひきこもりは、甘えているとか、わがままとか、一面を捉えて感じるかもしれませんね。

でも、しろくまさんが感じていられるように、優しい方が多いように思います。
私が知る不登校のお子さんも、感性や感受性が豊かな人ばかりです。

今の社会が、受け入れてくれる、認めてくれる安心できる空間なら、引きこもりやニートは、ほとんど存在しないと思います。

競争社会や市場原理の社会は、型にはまった従順な人を要求しています。

しかし、ニートや引きこもりの人は、人間としての感性を豊かに持っています。

ニートを甘えと感じる人は、生き方が違うことで誤解しているように思います。

3.

2007-09-03 23:07:31


質問
「引きこもり=怠けてると思う人が多いからですか?」
これだけいうなら、YES。

が、オレが思うのはNoだな。
ヒッキーが怠けてるとは一概には言えねーと思う。


シゴトもアソビも、趣味でも、なんでもそうだと思うが、
やっぱ、現場にでねきゃあわからねーと思うぜ、オレは。

おう、「甘えてる」って言ってるやつは、実際ニートやヒッキーをやってねーやつだな。

オレは半年ニートだった。
プー期間は約13ヶ月だ。半年はガッコいったからな。


オレのキョウダイは数年間ヒッキーだったが、
甘えもあるだろうが、病的だったな。
今は働いてんがな。つっても一日数時間の家業だが。
それすら働くまでに何年もかかってる。
オレが見てる限りは甘えもあるが、それ以外の要因がデケぇと思う。


甘え、だけ言えば、職に就いてる、就いてネェにかかわらず、
だれしもあることだぜ。

職に就かない甘え、というのは否定できんがな。

ニート・ヒッキーになるべくしてなったやつ、あきらめてなっちまったやつ、ダルな環境にいるやつといろいろいるぜ。

一概に「甘えてる」なんざぁ言えねぇと思うがな・・・

4.

2007-09-05 00:07:39
うーん・・・

率直な意見を言いますね。もしお気に障る内容ありましたらすいませんと先に謝っておきます。
悪意はありません。思ったことをそのまま書きます。


性格がどうとか、がんばってるとか、そのへんはひとまず置いといて、
一つ言えることは、
「ひきこもりができる環境があってうらやましい」
ということでしょうか。

親の力なのか蓄財があるのかそのへんは知らないですが、私などは働かないと生活できないですので。

私もそういう環境があれば、ひきこもって一日中ネットゲームしてたりする人種だと思います。

日本人にはニートが多いらしいですが、それは裕福だからだと思います。食べるに困ってる国から見たら贅沢すぎる悩みです。
色々と事情はあるかとは思いますが、追い詰められれば働かざるを得ません。

5.

2007-09-05 09:29:37
僕はそう思ってます。
外に出て 他人と接し自分を磨く(パソコンでは実際に会えないから表情を読取れない)。

やっぱり 駄目な人ですね。
家の中では何も解決しないでしょう。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答

6.

2007-09-05 10:15:57
私が会社で仲良くしている子が
「実は高校の時引きこもりで欝病だった」と
うちあけてくれて驚きました。
何故驚いたかといいますと、彼女はとても優しく
いつも他人に気を配り、元気が無い人に声をかけたり
本当にいい子なのです。
正直に言いますと私は引きこもりにいいイメージを
持っていませんでした。
マスコミで報道されているような怠け者のイメージでした。
ですが、身近で引きこもりだった人と接して
そうじゃないと判りました。
心が繊細すぎるがゆえに他人の悪意を敏感に
察知してしまう。。
マスコミが垂れ流すイメージに囚われてしまった
自分を反省しました。
最近思うのですが一歩外に出るとストレスの原因が
溢れています。
公共の場で我が物顔で自己中に振舞う人。。
心身共に疲れている時は
『家にいればこんな嫌な思いをしなくていいんだ』
と思ったりします。
家から出られない人の気持ちが少し判る時がありあす。

さて、会社の引きこもりだった友達は今はバリバリ
働いています。
彼女はモノを作り出す仕事をする部署にいます。
(詳しい内容を書けなくてごめんなさいね)
引きこもりだった時にモノを作る事に目覚め、
現在の仕事につながったそうです。
逆に考えれば引きこもりの時期が無かったら
今の仕事にはつかなかった訳です。

甘えてるとか怠けてるなんて思いませんよ。
少なくとも私は思いませんよ。
世の中の見方が少し変わって引きこもりの人も
少しだけ頑張れば働きやすい社会になるのに・・
って理想論ですね。。現実は難しいです。
でも、あえて理想論を書きたい気持ちになりました

7.

2007-09-05 12:00:35
屁理屈言う前に働け!

日本の三大義務は納税・勤労・教育を受けさせる義務です。

もちろん全てをやってる人が偉い訳ではないですが、
ニートと言われている人は上記の義務は果たしてないと思います。

怠けてると言われたくなければ家事手伝い、勉強、何でもいいので、まずは行動しましょう。

8.

2007-09-05 21:38:26
僕自身は、ひきこもりなんていう名前がない時から、ひきこもりのような生活をしていた時期がありました
今は、生活の資を稼がねばならないので働いてますが、働く必要がなくなったら、いつでも喜んでひきこもりに戻ろうと思っています

だいたい、子供や若者に出てくる社会病理は、大人が作った社会のほうに原因があるに決まってます
子供は、いつの時代でも同じ状態で生まれ、大人が作った社会の中で育つのですから

たとえば、今の子供(特に都市部で育つ子供)は、田んぼとか山里のある風景も知らないし、泥遊びも、虫を捕まえる経験も持ち得ないまま育ちます
それで、今の子供たちは虫を恐がってひ弱だ、とか、泥をいやがるとか、自然の良さが分からない、とか、まるで今の子供たちが、以前の子供とはもとから違って生まれてきたような言い方をしますが、これは大人の世界の破綻や矛盾が、子供の世界に現れたというべきものだと思います

明治時代にも、日露戦争後、社会がある程度安定した後、富裕層の子弟に、ニートのようなひきこもりのような人々が多く出ました。夏目漱石はそれを「高等遊民」と呼びました。
個人を見れば、「甘えてるから」とか、いくらでも理由を言えるでしょうが、マクロでみれば、カネの余裕があり働かなくても暮らせる人たちを社会に参加させるノウハウを持っていない、と言えると思います。ニート60万人、ひきこもり200万人、これだけの社会現象を、単に個人の怠けとか、そういうことに帰するのは、認識として幼稚だとも言えます

僕は、日本は、社会全体としてバランスを欠いたところがたくさんあり、子供たちに無茶を要求しているところが無数にあると思います。
たとえば、日本の自然を愛しなさい、みたいに言って、「枕草子」とか、芭蕉の句を教えて、その一方で、そんな美しさに対応する風景は現実にほとんどないとか、そういう矛盾をもっと深刻に考えるべきだと思います。

だから、悪いのは、無茶で矛盾に満ちた要求に応えられない子供のほうではなく、そんな要求を自覚のないまましている大人側、社会の側のはずです。
Ads By Google

コメント(2)

2007-09-03 23:29:05

#3
訴える力があるなあ。
話している様子が浮かぶような文章だ。

2007-09-06 11:45:50

引きこもりについてNHKが番組でおこなった1000人のネット・アンケート調査があります。「現在の生活に不満」と「やや不満」が合わせて78%、「働いていないことに対して焦る」と「やや焦る」が合わせて87%、「将来が不安」が「やや不安」と合わせて91%、「働いていないと一人前ではない」が「ややそう思う」と合わせて80%等と、軒並み高い数字になっております。そして「好きでひきこもっているわけではないが、自分ではどうしようもない」と答えられた方が、「ややそう思う」と合わせて85%もいます。このデータから引きこもりの人たちは「怠け者」ではなく、不満と不安と焦りの中で日々を過ごし、にもかかわらず自分ではどうにもできないという苦しみの中に生きていることが分かります。

参考までに。
http://www.nhk.or.jp/fnet/hikikomori/2003/report/r...

トラックバック

トラックバックURL: