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世界の経済はどうなりますか?
今後、世界のお金の流れ、人の流れ、モノの流れはどのようになっていくと考えられますか?また、どんな社会になると考えられますか?
2007-09-10 10:50の質問
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回答(4)
1.
2007-09-10 13:00:17

世界を廻るお金はその規模を急激に拡大していくはずです。
その大半は金融経済によるものだと考えます。
実物経済もそれなりに成長していくとは思いますが、
これからは金融経済の時代です。
いや、もうそうなっています。
したがって人々の暮らし、特に価値観の部分で大きな変更がなされていくと思います。
具体的にはまだ分かりませんが、
今まで尊いとされてきた事柄が無駄とされ、
今まで忌み嫌われてきたものが台頭してくるような
大きな価値基準の変化があると思います。
しかしそれは今に始まった事ではなく、
経済と技術の発展と共に、我々はその都度その変化に順応してきたのです。
経済のベースが農林水産業を中心としていた時代から2次産業に以降していく過程でも、
また更に3次産業にシフトしたプロセスでも、
やはり大きな価値基準の変更が行われたはずです。
これまでの流れから察するに、
感情的なものから論理的な方向へ、
肉体的なものから頭脳的な方向へと、
ベクトルは無機質な方へ無機質な方へと向かっているように思います。
昔、高度成長期に必要とされた人材と、
今の世の中を動かしている人材とは
まったく違うタイプですからね。
ひょっとしたら、人に接しないでも、日に当たらないでも苦にならない、
ニートや引きこもりといった人たちが、
彼らのその性質こそがこれからは必要になるのかも知れませんね。
無機質な世界と聞くと、人間味がなく冷酷な印象を受けますが、
実は意外と人々に優しい環境なのかもしれません。
だって人間の人間臭いところが、時として
人を傷つけ、排除し、差別し、争いを生むわけですからね。
その大半は金融経済によるものだと考えます。
実物経済もそれなりに成長していくとは思いますが、
これからは金融経済の時代です。
いや、もうそうなっています。
したがって人々の暮らし、特に価値観の部分で大きな変更がなされていくと思います。
具体的にはまだ分かりませんが、
今まで尊いとされてきた事柄が無駄とされ、
今まで忌み嫌われてきたものが台頭してくるような
大きな価値基準の変化があると思います。
しかしそれは今に始まった事ではなく、
経済と技術の発展と共に、我々はその都度その変化に順応してきたのです。
経済のベースが農林水産業を中心としていた時代から2次産業に以降していく過程でも、
また更に3次産業にシフトしたプロセスでも、
やはり大きな価値基準の変更が行われたはずです。
これまでの流れから察するに、
感情的なものから論理的な方向へ、
肉体的なものから頭脳的な方向へと、
ベクトルは無機質な方へ無機質な方へと向かっているように思います。
昔、高度成長期に必要とされた人材と、
今の世の中を動かしている人材とは
まったく違うタイプですからね。
ひょっとしたら、人に接しないでも、日に当たらないでも苦にならない、
ニートや引きこもりといった人たちが、
彼らのその性質こそがこれからは必要になるのかも知れませんね。
無機質な世界と聞くと、人間味がなく冷酷な印象を受けますが、
実は意外と人々に優しい環境なのかもしれません。
だって人間の人間臭いところが、時として
人を傷つけ、排除し、差別し、争いを生むわけですからね。
ご回答ありがとうございます。
無機質な方向へ進むとのご意見、納得です。
2.
2007-09-10 14:14:13

悲観的予想を述べます。地球温暖化は学者たちの平均的予想より30年も早く進行しつつあり、北極の氷に続いて南極の氷もとけ、世界の人口密集地の多くが海進による水没の危機にさらされます。
その前に常温核融合が実用化されて化石燃料の消費から卒業できるのではという甘い期待は裏切られ、もはや間に合いそうにありません。京都議定書のようなものを作って一部の国々が温暖化防止の努力を重ねても、肝心の化石燃料大量消費国や製品大量消費国がその規定に拘束されないのでは水没を少し遅らせる程度の役にしか立ちません。
大陸の非効率劣悪工業地帯が公害を垂れ流しつつ化石燃料を大量消費し、浪費大国米国は他の各国平均の10倍を消費し続けています。やがて地球が低海抜地域水没の危機にさらされる時、米国が自国の海岸平野の都市や耕地を救う好ましからざる選択肢を実行に移す可能性が大いにあります。
核戦争により焼き払われた灰や煤塵が舞いあがり地球を覆う時、太陽光線が遮られ核の冬と呼ばれる寒冷化が起きると言われています。常に戦争を商売のように扱い、利による戦争を続けてきた米国。核査察拒否の朝鮮を差し置いて査察受け入れのイラクに戦争を仕掛けた米国。強引に戦争を始めても孤立することはなく、各国に米国の暴挙を容認させた実績。大規模核戦争で温暖化を食いとめることができ、利益と必要があると判断すれば米国は核戦争を始めます。イラクより凶悪な朝鮮に戦争を仕掛けても各国は容認するでしょう。朝鮮は小さいけれど、かつて国連軍を敵に回し朝鮮を支援したテロ支援勢力中華人民共和国も焼き払ってしまえば、核の冬は確実に訪れると考えられ、世界人口の数割が減ることで二酸化炭素の増加も鈍ります。
米国は朝鮮を贔屓して馴れ合っているのではなく、いつでも戦争を仕掛けられる相手を時期到来まで温存していると見るのは穿ち過ぎでしょうか。東アジアが原水爆で焼き尽くされる時、米国の敵「悪の帝国」側も当然核兵器を使用しますから、日本も無傷では済みません。核爆弾を免れても敗戦直後の経済混乱と飢餓が再び到来することも有り得ます。
1999年は無事に過ぎ、ノストラダムスの予言詩は外れた、或いはコンピュータ2000年問題のことだったと片付けてしまう人も多かったようですが、外れたのではなく少しずれていただけ、「諸世紀」に謳われた「恐怖の大王」は十年かそこら遅れてやって来るのです。
その前に常温核融合が実用化されて化石燃料の消費から卒業できるのではという甘い期待は裏切られ、もはや間に合いそうにありません。京都議定書のようなものを作って一部の国々が温暖化防止の努力を重ねても、肝心の化石燃料大量消費国や製品大量消費国がその規定に拘束されないのでは水没を少し遅らせる程度の役にしか立ちません。
大陸の非効率劣悪工業地帯が公害を垂れ流しつつ化石燃料を大量消費し、浪費大国米国は他の各国平均の10倍を消費し続けています。やがて地球が低海抜地域水没の危機にさらされる時、米国が自国の海岸平野の都市や耕地を救う好ましからざる選択肢を実行に移す可能性が大いにあります。
核戦争により焼き払われた灰や煤塵が舞いあがり地球を覆う時、太陽光線が遮られ核の冬と呼ばれる寒冷化が起きると言われています。常に戦争を商売のように扱い、利による戦争を続けてきた米国。核査察拒否の朝鮮を差し置いて査察受け入れのイラクに戦争を仕掛けた米国。強引に戦争を始めても孤立することはなく、各国に米国の暴挙を容認させた実績。大規模核戦争で温暖化を食いとめることができ、利益と必要があると判断すれば米国は核戦争を始めます。イラクより凶悪な朝鮮に戦争を仕掛けても各国は容認するでしょう。朝鮮は小さいけれど、かつて国連軍を敵に回し朝鮮を支援したテロ支援勢力中華人民共和国も焼き払ってしまえば、核の冬は確実に訪れると考えられ、世界人口の数割が減ることで二酸化炭素の増加も鈍ります。
米国は朝鮮を贔屓して馴れ合っているのではなく、いつでも戦争を仕掛けられる相手を時期到来まで温存していると見るのは穿ち過ぎでしょうか。東アジアが原水爆で焼き尽くされる時、米国の敵「悪の帝国」側も当然核兵器を使用しますから、日本も無傷では済みません。核爆弾を免れても敗戦直後の経済混乱と飢餓が再び到来することも有り得ます。
1999年は無事に過ぎ、ノストラダムスの予言詩は外れた、或いはコンピュータ2000年問題のことだったと片付けてしまう人も多かったようですが、外れたのではなく少しずれていただけ、「諸世紀」に謳われた「恐怖の大王」は十年かそこら遅れてやって来るのです。
ご回答ありがとうございます。
やはり、環境と政治の問題も大きいですよね。
どうもありがとうございます。
3.
2007-09-12 04:12:53

今の価値観は、どこかで行き詰まって、劇的な方向転換があるように思います。
今の価値観が正しいと思う人には、世も末という価値観になってゆくと思います。
1つの例としては、人の命は尊いので、病気を治したり、長寿になるのは良いこととされますが、そのために、社会は医療費の負担に苦しむし、高齢者も、世話をする側もハッピーでなくなるけど、そうせざるを得ない。
いずれ、そういう状態をどうしても負担し切れない臨界点が来る。その社会的混乱も、そこから生まれる価値観も、今の基準から見たら、悪魔のようなものにみえるかもしれない。
近代が生まれた時も、中世的な価値観の人からは、神が不在のとんでもない時代が来たと映ったらしいですが、その近代も終わって、新しい時代が来るように思います。
今の価値観が正しいと思う人には、世も末という価値観になってゆくと思います。
1つの例としては、人の命は尊いので、病気を治したり、長寿になるのは良いこととされますが、そのために、社会は医療費の負担に苦しむし、高齢者も、世話をする側もハッピーでなくなるけど、そうせざるを得ない。
いずれ、そういう状態をどうしても負担し切れない臨界点が来る。その社会的混乱も、そこから生まれる価値観も、今の基準から見たら、悪魔のようなものにみえるかもしれない。
近代が生まれた時も、中世的な価値観の人からは、神が不在のとんでもない時代が来たと映ったらしいですが、その近代も終わって、新しい時代が来るように思います。
ご回答ありがとうございます。
価値観の行き詰まりと方向転換の話、大変興味深いです。
4.
2007-09-13 16:46:40

自分の人生を越える100年先の長期的な予測
は環境問題が代表的だろうが氷河期がくれば解決する
ことだろうし、地球そのものも宇宙全体からすれば塵。
短期的には30年くらいのジェネレーションでは
産業構造の変化でチキンからコンドラチェフまでの
波を検証していけばだいたい経済的な歴史は踏まえれる。
5年前後では石油中東イラク情勢が影響するだろう。
またマスコミ大衆文化からIT個人時代へシフトすると予測。
は環境問題が代表的だろうが氷河期がくれば解決する
ことだろうし、地球そのものも宇宙全体からすれば塵。
短期的には30年くらいのジェネレーションでは
産業構造の変化でチキンからコンドラチェフまでの
波を検証していけばだいたい経済的な歴史は踏まえれる。
5年前後では石油中東イラク情勢が影響するだろう。
またマスコミ大衆文化からIT個人時代へシフトすると予測。
回答レベル : アドバイス
ご回答ありがとうございます。
IT個人時代へのシフト、納得です。
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コメント(2)
#1. わしっ!
2007-09-10 14:18:47
#2. テリー・ギリアム
2007-09-15 01:10:24
各投資家は今急速にキャッシュポジションを高めています。お金はリスクに向かいにくい状況になっています。ひさしぶりにクレジットクランチがおこっておりまずい状況です。



