セレブ という言葉を聞く・・・・
回数が増えました。セレブな人とは
お金持ち(最近増えた)で
多額の寄付をする人、社会奉仕活動をする人
の意があると聞いてます。
日本に 居るとは思いますが実際いたら
良く似た 呼び方(実名はNG)で
教えて下さい。もし 違反行為なら
取消ますから これも教えて下さい。
回答(3)
1.

上品なイメージがありますが、日本のお金持ちは、どうも品がないように思います。
また、本来の慈善活動家は、自分の名前を前面に出すのをよしとしないものではないかと思っています。
ところが、日本ではお金持ちやタレントが、多額の寄付をすることで名声を得ようとしているケースが目立ちます。
私の思い込みかも知れませんが・・・
盗塁やホームランなどの数に応じて、恵まれない子どもたちを球場に招待したり、車椅子を寄付したりするプロ野球選手がいらっしゃいますよね。
強いてあげれば、そちらのほうがセレブ的かなと思います。
回答 ありがとう
確かに野球の選手には何かの施しはしてる様ですが彼らの年俸からすると雀の涙程度。
売名行為と思ってます。
2.

原義では単にそれだけの意味です。
しかしながらこの言葉は、暗に有名な俳優・ファッションモデル・スポーツ選手・実業家などをさすことも多いようです。
マスコミが好んでその動静を伝えるような人物です。
それゆえ、日本でいう「セレブ」には、しばしば「経済的な豊かさ」「華やかさ」「優雅さ」「一流」などのニュアンスが伴うことがあります。
セレブを分かりやすく言い換えたい場合は「上流階級の雰囲気・豪華さ・話題性の高さなどがある有名人・名士」という表現を使う事が出来ます。
日本にいるセレブといえば、皇族・旧財閥系が挙げられると思います。
回答 ありがとう
3.

なんちゃってセレブとでも言いましょうか。
一般庶民がちょっと良い服を着てお洒落をしたり、たまには高級なレストランで食事を楽しんだり、一流ホテルで疲れを癒したり、本物のセレブには到底なれないんだけれども、なったつもりで気分だけでも味わいたいっていう一種のお遊びだと思います。日本人は賢いからそういう工夫をつけて分相応に楽しむんですね。私はとてもいいことだと思います。
回答 ありがとう
やはり 日本にはいないようですね。
コメント(7)
本来の意味が正しいとすれば多少誤解されているかも知れません。JPSさんがおっしゃられる様に、本来はセレブリティーの略称です。言葉の語幹はラテン語形容詞celeberに由来しているそうで、元来は有名人といった訳が近く、元来の英語ではセレブリティーという言葉自体に「お金持ち」等の意味は無いはずです。ですから、「上品」「優雅」「一流」「豪華」「多額の寄付をする人」「社会奉仕活動をする人」等の意味は無いはずです。ですから、私もお金持ちにならなくても本来の意味では名前さえ売れればセレブリティーとなるでしょう。
元々の参考にした資料はこちらです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3...
本来の意味で、日本語の場合の良く似た呼び方としましては、有名人に近い言葉は、同義語なら名士等でしょうか。狭義語では、著名人や高名人、知名人、知名の士等もあるかも知れません。
celebrity → celeb 著名人、有名人。
本来の意味はそれだけです。
JPSさんの意見には全般賛成、後半疑問です。
今どき皇族などとアナクロニズムです。
文面から察する所、おっしゃりたいのはもしかしたら篤志家の事では無いかと感じます。
従来日本語では「慈善活動」「博愛」「人類愛」等とも呼んで来た事をされる方の事を、「篤志家」と呼んで来たそうです。フィランソロピー (Philanthropy)とも言う様で、フィランソロピーを実践している人はフィランソロピストと呼ばれるそうです。フィランソロピーの実践に富の大小は基本的には関係ありません。ですから私も実践すれば有名でもお金持ちで無くても篤志家と言う事になります。
同じサイトですが、こちらを参考に致しました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%A4%E5%BF%97%E5...
金を稼ぐだけの人種ですか
ひまな素浪人さん。
きつかったら申し訳無いのですが、
>金を稼ぐだけの人種ですか
違います。基本的にはセレブとは有名人の事です。お金持ちのニュアンスでの使われ方が強すぎてそちらが本当の様になってはいますが。。
本来の意味ではお金も何も関係ありません。お金を稼ぐだけの人種と言う事ではありません。名の知れた人と言う事です。
セレブの中には篤志家の方もいらっしゃいますし、お金を稼がれる方だけの方もいらっしゃいます。範囲が広く使われ方や捉えられ方が曖昧なので、その事が逆に幅が出てたくさんの方に使われているのかも知れません。一般的な感覚として西欧の言葉は何となく日本人はカッコイイと感じますし。
ただ、言葉は進化しますので、間違った使われ方でも多数派がそちらを使えばそちらも正しくなります。ただ、私見になり申し訳無いのですが、一応は本来の方の意味で理解し、間違って広まった方は予備にされた方がいいかと思います。色々、長文でごめんなさい。



