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ある弁護士の発言です、加害者の長い一生の内殺人
は1コマであると どう思われますか?
たかじんの何でも言って委員会での菊池弁護士の発言です、弁護士は加害者側に立ってるとは言え
この発言には驚きました、被害者には先のページが
無いのに、無茶苦茶な発言です、マスコミにも
被害者のプライバシーを必要も無いのに暴き立てて
被害者の人権、家族が人目に晒されます 変では
有りませんか?逆ではないでしょうか?
なんて有りません、
2007-10-09 14:59の質問
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回答(11)
1.
2007-10-09 15:31:22

残念ながら先日番組を見逃してしまったのですが・・・
そんなことを言ったのですか?
「これから罪を悔い改めて、長い人生を生きてゆく」
という意味でいったつもりなのかも知れませんが、あんまりですね。
被害者の方やご遺族のお気持ちを考えると、たとえ加害者側に立つ立場の弁護士だったとしても、言ってはいけない言葉だと思います。
そんなことを言ったのですか?
「これから罪を悔い改めて、長い人生を生きてゆく」
という意味でいったつもりなのかも知れませんが、あんまりですね。
被害者の方やご遺族のお気持ちを考えると、たとえ加害者側に立つ立場の弁護士だったとしても、言ってはいけない言葉だと思います。
2.
2007-10-09 19:47:09

光市母子殺人事件の弁護団もそうですが、
自分の子供や身内を殺されても同じ感情でいれるのか聞きたいです。
自分が被害者遺族の立場になった時に果たして弁護してくれるのでしょうか?
多分「人生の1コマ」なんて発言をする人は、
人としての感情が希薄しているのだと思います。
自分の子供や身内を殺されても同じ感情でいれるのか聞きたいです。
自分が被害者遺族の立場になった時に果たして弁護してくれるのでしょうか?
多分「人生の1コマ」なんて発言をする人は、
人としての感情が希薄しているのだと思います。
3.
2007-10-09 20:14:22

どんな凶悪犯でも、一度、弁護に就いたら、その人の最大利益を追求するのが弁護士の仕事です。
ただ、プロ意識だけに染まってしまうと、公の場で「不適切な発言」をしてしまうことになります。
この弁護士、普段はまともな人間に戻る必要がありますね。
ただ、プロ意識だけに染まってしまうと、公の場で「不適切な発言」をしてしまうことになります。
この弁護士、普段はまともな人間に戻る必要がありますね。
4.
2007-10-09 21:40:22

mayunokojiさんの仰る通り私もそう思います。
「加害者の長い一生の内殺人は1コマである」この発言に私も番組を見ていて腹が立ちました。
死刑廃止論者の弁護士は殺人を犯した加害者を然も正当化し、死刑(国家権力による殺人)を不当化します。
私は、死刑は国家権力による殺人ではなく国家権力の裁きであると思います。
罪を犯した者は裁きを受ける・命を奪った者は命で償うのは当然だと思います。
加害者の人権ばかり主張し、被害者または遺族の人権は無視するなんてことは絶対にあってはいけないことです。
マスコミも然り、被害者や遺族ばかり報道し、加害者の事は全くと言っていいほど報道しません。
これも被害者や遺族の人権を無視していると言っていいでしょう。
早く真面な国になって欲しいものです。
それから・・・
「たかじんの何でも言って委員会」ではなく「たかじんのそこまで言って委員会」。
「菊池弁護士」ではなく「菊田弁護士」です^_^;
「加害者の長い一生の内殺人は1コマである」この発言に私も番組を見ていて腹が立ちました。
死刑廃止論者の弁護士は殺人を犯した加害者を然も正当化し、死刑(国家権力による殺人)を不当化します。
私は、死刑は国家権力による殺人ではなく国家権力の裁きであると思います。
罪を犯した者は裁きを受ける・命を奪った者は命で償うのは当然だと思います。
加害者の人権ばかり主張し、被害者または遺族の人権は無視するなんてことは絶対にあってはいけないことです。
マスコミも然り、被害者や遺族ばかり報道し、加害者の事は全くと言っていいほど報道しません。
これも被害者や遺族の人権を無視していると言っていいでしょう。
早く真面な国になって欲しいものです。
それから・・・
「たかじんの何でも言って委員会」ではなく「たかじんのそこまで言って委員会」。
「菊池弁護士」ではなく「菊田弁護士」です^_^;
そうでした「そこまで言って委員会」でしたね。
菊田弁護士でしたか何処かの教授でしたね。
5.
2007-10-10 04:34:12

罪を憎んで人を憎まず・・大岡裁き!!
これは完全な例外ですね。
まして殺人は論外でしょう。
「人の命は地球より重い」
これが正解でしょう。
今日も悲劇名事件がありましたが、いまこのような不幸な出来事があとを絶ちません。
いつも思いますが、一番必要なのは被害者の立場にたった法律の見直し いや改正でしょう。
私はいつも疑問に思っています。
弁解の余地さえ出来ないひどい犯罪を犯しても、加害者には法律で最後まで必ず弁護士が付いています。
検事は当然別ですが、被害者側というと裁判中においては発言をすることさえも規制されている事実!
こんな不合理がまかり通っている国は先進国では日本だけです。
加害者に弁護が付くのはそれなりの必要性がある事は認めます。しかし
だったらもっと被害者側にもそれ以上の保障?というか何がしの事が有っても良いと思います。
被害者側の受けた心の傷や悲しみ、
そして一瞬にして失った可能性のある未来!それらを補う法律を作るべきだと思います。
「長い一生の内殺人は1コマである」
私は番組を見てませんでしたが、
いくら話しの流れがあったにしても、
被害者の感情をまったく冒涜した、法に携わる人の発言とは思えない許せない言葉です。
もし菊池弁護士の家族が同じような悲劇に遭い、
相手の弁護士に同じ事を言われたら
「はい、そうですね」
と絶対に言わないでしょう。
被害者の受けた
心の痛みをもっと知るべきです。
恥を知りなさい!
これは完全な例外ですね。
まして殺人は論外でしょう。
「人の命は地球より重い」
これが正解でしょう。
今日も悲劇名事件がありましたが、いまこのような不幸な出来事があとを絶ちません。
いつも思いますが、一番必要なのは被害者の立場にたった法律の見直し いや改正でしょう。
私はいつも疑問に思っています。
弁解の余地さえ出来ないひどい犯罪を犯しても、加害者には法律で最後まで必ず弁護士が付いています。
検事は当然別ですが、被害者側というと裁判中においては発言をすることさえも規制されている事実!
こんな不合理がまかり通っている国は先進国では日本だけです。
加害者に弁護が付くのはそれなりの必要性がある事は認めます。しかし
だったらもっと被害者側にもそれ以上の保障?というか何がしの事が有っても良いと思います。
被害者側の受けた心の傷や悲しみ、
そして一瞬にして失った可能性のある未来!それらを補う法律を作るべきだと思います。
「長い一生の内殺人は1コマである」
私は番組を見てませんでしたが、
いくら話しの流れがあったにしても、
被害者の感情をまったく冒涜した、法に携わる人の発言とは思えない許せない言葉です。
もし菊池弁護士の家族が同じような悲劇に遭い、
相手の弁護士に同じ事を言われたら
「はい、そうですね」
と絶対に言わないでしょう。
被害者の受けた
心の痛みをもっと知るべきです。
恥を知りなさい!
7.
2007-10-10 05:26:46

むしろ、被害者からみたら加害者は、そうなんだろうな、と思いました。
しかしながら、加害者も、殺人を犯してしまった苦悩があると思うので、加害者にとっては、忘れたいと思いから、そうなるのかもしれません。
>>1
てんぷら☆さんらいずさんの
>「これから罪を悔い改めて、長い人生を生きてゆく」という意味でいったつもりなのかも知れません
というのもありますね。
まぁ、弁護士の言う言葉ではありませんな。
しかしながら、加害者も、殺人を犯してしまった苦悩があると思うので、加害者にとっては、忘れたいと思いから、そうなるのかもしれません。
>>1
てんぷら☆さんらいずさんの
>「これから罪を悔い改めて、長い人生を生きてゆく」という意味でいったつもりなのかも知れません
というのもありますね。
まぁ、弁護士の言う言葉ではありませんな。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答
8.
2007-10-10 07:13:06

弁護士なんてそんな程度の者です。
弁護士に人間性を求めてはダメです。
弁護士は依頼人の利益を勝ち取る振りをして、自身の利益を求めているのです。
社会の味方、正義感にあふれている弁護士なんて、居たらお目に掛かりたいものです。それはTVドラマの世界だけでは無いでしょうか。
医師とか弁護士とかは、国が資格を与えているわけですが、資格を与える際には人間性を重視する試験制度を採用するべきだと思います。
弁護士に人間性を求めてはダメです。
弁護士は依頼人の利益を勝ち取る振りをして、自身の利益を求めているのです。
社会の味方、正義感にあふれている弁護士なんて、居たらお目に掛かりたいものです。それはTVドラマの世界だけでは無いでしょうか。
医師とか弁護士とかは、国が資格を与えているわけですが、資格を与える際には人間性を重視する試験制度を採用するべきだと思います。
9.
2007-10-10 15:37:22

被害者と加害者の間にある感情やわだかまりを如何
に調整するかは、かなり難しい問題ですが、これは
弁護士や検事だけでないようです。因みに担当の裁
判官の場合には、加害者もしくは被害者の親族であ
ることが明らかになれば、検察側もしくは弁護側の
何れかから担当をはずすよう求めることがあるし、
また、裁判官自ら担当をはずれることもあります。
ですから、検察官や弁護士が同一の事件で正反対の
立場を貫き、裁判官が両者の間の主張の間をとり、
公正な判決を出すよう努めようとする現在の制度は
客観的は悪い制度ではないのではと思います。
に調整するかは、かなり難しい問題ですが、これは
弁護士や検事だけでないようです。因みに担当の裁
判官の場合には、加害者もしくは被害者の親族であ
ることが明らかになれば、検察側もしくは弁護側の
何れかから担当をはずすよう求めることがあるし、
また、裁判官自ら担当をはずれることもあります。
ですから、検察官や弁護士が同一の事件で正反対の
立場を貫き、裁判官が両者の間の主張の間をとり、
公正な判決を出すよう努めようとする現在の制度は
客観的は悪い制度ではないのではと思います。
回答レベル : アドバイス
10.
2007-10-10 15:37:49

被害者と加害者の間にある感情やわだかまりを如何
に調整するかは、かなり難しい問題ですが、これは
弁護士や検事だけでないようです。因みに担当の裁
判官の場合には、加害者もしくは被害者の親族であ
ることが明らかになれば、検察側もしくは弁護側の
何れかから担当をはずすよう求めることがあるし、
また、裁判官自ら担当をはずれることもあります。
ですから、検察官や弁護士が同一の事件で正反対の
立場を貫き、裁判官が両者の間の主張の間をとり、
公正な判決を出すよう努めようとする現在の制度は
客観的は悪い制度ではないのではと思います。
に調整するかは、かなり難しい問題ですが、これは
弁護士や検事だけでないようです。因みに担当の裁
判官の場合には、加害者もしくは被害者の親族であ
ることが明らかになれば、検察側もしくは弁護側の
何れかから担当をはずすよう求めることがあるし、
また、裁判官自ら担当をはずれることもあります。
ですから、検察官や弁護士が同一の事件で正反対の
立場を貫き、裁判官が両者の間の主張の間をとり、
公正な判決を出すよう努めようとする現在の制度は
客観的は悪い制度ではないのではと思います。
回答レベル : アドバイス
11.
2007-10-11 02:50:15

私もこの発言できれました。。そんならこの人の論理でいけば光市の糞被告を一生の一こまにしてもべんごしてたすけてくれるんだ。
ことになるつまり死刑じゃなく殺人であの被告をまっさつしてもいいー心神耗弱のふりでねであるおいうことになる
もしそれとこれとは別といったら懲戒処分するけどね
12.
2007-10-11 21:31:13

mayunokojiさん
気分を悪くされるかもしれませんが意見させてください。
myunokojiさんのご質問の前半と後半ではちがうおはなしをされているようです。
前半部分については菊田氏の言っている事はおかしいとの非難に対し同意を求められているようです。これについては菊田氏が何をいいたいのかテレビを観ていないわたしにとってはさっぱりわかりません。したがって批判するとなるとこういうことを言いたかったのかなと想像したうえでの意見になってしまいます。
後半部分についてはマスコミの犯罪報道に対する非難であろうと考えます。これはおっしゃるとおりだと思います。
前半部分と後半部分についてはべつの事象であり、被害者がかわいそうだという感情においてのみ共通点を見出せそうですがわけて考えましょう。
ただ、誤解してはいけないのは日本は法治国家であり加害者にも人権は認めらるということです。
(もちろん被害者の人権についてはいうまでもないです。)極悪人の弁護士は極悪人ではないです。ときどき減刑をもとめるためのテクニックにはしる弁護士がいるのでイメージは悪いですね。
菊田氏がどのような人物知りませんが件の発言は意味不明です。
気分を悪くされるかもしれませんが意見させてください。
myunokojiさんのご質問の前半と後半ではちがうおはなしをされているようです。
前半部分については菊田氏の言っている事はおかしいとの非難に対し同意を求められているようです。これについては菊田氏が何をいいたいのかテレビを観ていないわたしにとってはさっぱりわかりません。したがって批判するとなるとこういうことを言いたかったのかなと想像したうえでの意見になってしまいます。
後半部分についてはマスコミの犯罪報道に対する非難であろうと考えます。これはおっしゃるとおりだと思います。
前半部分と後半部分についてはべつの事象であり、被害者がかわいそうだという感情においてのみ共通点を見出せそうですがわけて考えましょう。
ただ、誤解してはいけないのは日本は法治国家であり加害者にも人権は認めらるということです。
(もちろん被害者の人権についてはいうまでもないです。)極悪人の弁護士は極悪人ではないです。ときどき減刑をもとめるためのテクニックにはしる弁護士がいるのでイメージは悪いですね。
菊田氏がどのような人物知りませんが件の発言は意味不明です。
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