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理系教科(特に理科)を勉強する際の姿勢
いっつもモヤモヤしてることなんですが、この機会に質問してみることにしました。実際のところこのテの質問は数回したことがあるのですがなかなか伝わらない、というか表現しにくいものなんですよね・・・。
とりあえず、書いてみます。
基本的に私の勉強する(問題演習)際の姿勢として、「次問題を見たら解けるように」というのを心がけています。
実際、この方針で文型教科は比較的順調に勉強が進みます。
しかし問題は理系教科です。
(ここからが意味の分からん文になってきます)
私のイメージとしてなんですが、国語や英語、社会に関しては、理系教科の公式みたいに大前提があってそこから論理が派生して云々といったような問題はありませんよね。国語には古文や漢文の語法、英語には五文型などの大前提はありますが、それが派生することはないと思います。つまり、どっちかというと知識的な教科ですよね。だから、問題のカタチを覚えることに抵抗がありません。
当然なぜ答えがそうなるかは考えます。特に英語の文法問題などでは。しかし、英語の文法問題にしてもパターンがある程度決まってますよね?だから問題のカタチを覚えることは結構有意義なものだと思います。
しかし、理系教科はどうなんでしょう。問題のカタチを覚えることで合格に近づけるのでしょうか?それが心配でなりません。
だから、高1の頃は論理をこねくり回して1から10まで理解しようとしていました。問題のカタチを覚えても無意味と思っていたので。しかし当然ながら勉強の内容が進むにつれて明らかに無理(少なくとも私には)になってきます。数学、物理なんかはそれが顕著だったので今は文系教科と同様の学習法をとっています。(ただ、数学に関しては、文型同様この勉強法が有効であるような気がしてます)
化学に関してはまだそのしがらみ?がつきまとってるといった状態です。
理系教科(特に理科)でも問題のカタチ、パターンを覚えることは文型教科同様有意義なんでしょうか?どんなに考えても完璧に理解できないときはそういう方法をとる方針で勉強を進めていっても足元すくわれたりはしないでしょうか?
かなり訳の分からない文だと思われます。(必死に伝えようとはしてるんですが・・)
不明な点はコメントにてお答え致します。
回答(2)
1.

というのも、まずはここで質問を端的に述べることができないところに問題ありですね。
代わりに僕がまとめます。
あくまで基本的な話ですが、
文系・・・知識的
理系・・・論理的
ですね。
大学生でしょうか?
高校までのレベルであれば、文系理系ともに単語や公式などすべて丸暗記で事足ります。
とはいえ、理系のほうが応用が必要でしょう。
ある公式をどう組み合わせていくかが重要ですからね。
大学レベルになりますと、自分の発想が大切になりますね。今ある公式や論理と、さらに自分の論理を組み合わせた回答が要求されるのではないでしょうか。
問題の形やパターンを覚えることが有意義かどうかは人それぞれなのでは?とはいえ、知ってるか知らないかといわれれば、当然知ってるほうがいいでしょう。
また、どんなに考えても理解できないときは、わかるだれかに聞けばいいだけのことです。近くにそういった人がいなければ、ネットで探したり聞くのもひとつの手かと思います。
少々ロジカルなことを言いますと、
目的を明確にし、そのためには何が必要かとひとつずつひも解いていけば、少しは理解できることが増えるのではないでしょうか。
2.

完璧に理解しようとしても、公理や定理などの前提が壁になってそれ以上進めないことがあるのではないでしょうか。
学問・研究と言う観点からは、疑問を持って追求することが必要ですが、こと、問題を解くということに絞るならば、パターンを覚えるのは、有効かつ効率的な方法だと思います。
>完璧に理解しようとしても、公理や定理などの前提が壁になってそれ以上進めないことがあるのではないでしょうか。
そうなんですよ・・。公式や定理で「これはなんと言おうとこうなるの」みたいな押さえつけで終了なんてよくあります。。というかもうほとんどそうです。実際、公式や定理ならまだしも、それよりもっと小さな事象の話がでてきて押さえつけられることもありますし・・・
コメント(3)
文系・理系という捉え方が必ずしもいいとは言えないと思いますが、パターンを覚えることは何においても有意義です。いろいろな問題を解かないと、理解は深まらないというか学習が進みません。多くのパターンを覚えた方が明らかに有利です。完全に理解できなくても、別の問題を解いたときに、もしかしたら理解できるかもしれません。そもそも完璧に理解できるなんてことはありえないですし・・・。できるだけ理解に努めて、加えてパターンを覚える、という戦略で問題ないです。
壱拾壱番さんは理系志望の高校生ですか?
ご指摘のとおり文型科目・理系科目についての理解していく上での若干の差はあると感じます。
センター試験などはその制度上、論理展開していく力を試す問題は作成しにくいですね。当然パターンをどれだけ把握しているかの勝負になります。
ただ、2次試験になると学校によって色合いがちがいパターンだけでは対応できないレベルもあります。それは文型科目か理系科目かではなく2次試験だからではないでしょうか?
従って理系志望の壱拾壱番さんが目にする問題のレベルが理系科目のほうが論理展開する力を試す種類のものが多い・・ゆえにそう感じられるのでないでしょうか?
受験生のレベルにより一概に申し上げられませんがみなさんご指摘のようにパターンを憶えることを無意味と決めつけることなく進めて行くことからスタートされることだと思います。
>オニキスさん
やはり完璧な理解なんてありっこないですよね。
数学は物理の教科書なんかはあたかも完全なる論理性を主張するかのごとく、定理や公式を証明してるものだから「これは理解せねばならないのか」とかえって混乱してました。
>テリーさん
すみません。説明不足でした、御推測の通りの高校生です。
やはりパターンでいいんですね。


