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発声の際の共鳴        

いわゆる「あくびの喉」、ですかね?

これ実践しようとしてるんですが、どうも上手くいきません。
思いっきり意識するとうまく発音できなくなりますし、発音できる範囲で意識するとちゃんと共鳴できてるのか分からなくなるし・・

なんかコツとかありますでしょうか?

2007-10-13 21:37の質問
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回答(3)

2.

2007-10-14 06:12:57みんなナイスな
身体を使って発声するということでしょうか。

オペラ歌手は体腔を使って大きな声を出しています。
音の振動数の公倍数に近くなっているのではないかと想像しています。
もしそうだとすると、音によって体腔を微妙に変化させる必要があります。高度な訓練のたまものではないでしょうか。

3.

2007-10-16 05:18:24みんなナイスな
オペラ歌手のような発声がしたいということでしょうか?
私は以前にオペラ歌手を目指していたこともありますので、少しお話しますね。
ベルカントというのですが、身体全体に共鳴させて、声を大きく艶やかにします。これを体得するには、基本的な発声練習を根気よくするしかありません。しかし、基本的な考え方は、「決して喉に力を入れるものではない」ということです。
変な例ですが、普通の人が「千の風にのって」とモノマネすると、顎をひいて声をこもらせていますが、正しい発声はその逆です。
練習方法の1つですが、可能なかぎり高い裏声をそっと出して、そのままのどの力を抜いて見てください。
また、声を出すときに頭蓋骨を突き抜けて上へ自分の声が抜けていくのをイメージしてください。
上手くいくと、自分の鼻の奥や目の裏で声が響いているのを感じることができるかもしれませんよ。
あとは、自分の歌っている声を録音して自分で聴いてみてください。
自分の歌っている声と、録音した声が同じに聞こえるようになると、かなりいい線まできてるかもです。
頑張ってください。

4.

2007-10-17 03:54:44みんなナイスな
体腔のことでしょうか?
それとも鼻腔共鳴のことでしょうか?
クラシックの発声法はこの2種類だと思うのですが、声の質(高い声、低い声)で違うと思うんです。
男性合唱での場合で申し訳ありませんが、テナー系の声は主に鼻腔共鳴を利用して発声します。逆にベース系は体腔共鳴を利用します。どちらの方法も咽喉に力を入れずどちらから声を出すかを意識します。俺はテナー系でしたので鼻腔共鳴を使ってました。頭のてっぺんから声を出すように意識して息は鼻に抜かすといった感じでしょうか。上手く出来れば鼻がむずがゆく感じるはずです。
発声方法も大切ですが、呼吸法がきちんと出来てなければ意味ないと思いますよ。
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