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留学という道について考えているのですが…
現在20歳でこの時期なんで早めに決めなきゃならないと思ってますが、
いろいろと悩んでいます。
今、自分は工業デザイナーになりたいと考えていて、
工業デザイン関係の学校に進みたいと思っています。
自分の中では留学して技術やデザイン分野に優れてる
海外の大学で学びたいと強く思っています。
今の自分の選択肢の中には海外の大学に編入できる専門学校に(2年)行き短期留学をして大学を卒業するか、留学専門の専門学校に(1年)行き、正規留学をするかで悩んでいます。
なるべく親に負担は掛けないように奨学制度や教育ローンなども調べてますが、やはり正規留学の方がお金は掛かってしまうし、どちらの選択肢か非常に迷ってます。
もし、何かアドバイスでも言って下さると嬉しいです。
2007-10-21 17:22の質問
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回答(3)
1.
2007-10-21 18:40:56

僕は留学してたけど、そんなにお金かからなかったよ。日本よりも物価の安い国は数え切れないほどあるからね。ただ、やっぱり現地の国の言葉ができないとやっていけないから、焦らずに語学学習に時間をかけてから留学するほうがいいと思う。また、生活する上で、今だに差別はあるから、そういったことも頭に入れて、もう一度留学について考えてみてはどうでしょうか
回答レベル : アドバイス
2.
2007-10-21 22:58:02

自分は、留学したことはありませんが、将来的に、アメリカの大学院に留学したいという希望をもっています。ただ、実際アメリカの大学で学ぶために必要な語学力を身につけるのは一苦労です。仮に大学に入学できたとしても、、卒業するためには、また別のそれなりの準備とベース能力が必要だと思います。したがって、自分はわりと長期計画で準備をしております。
質問に対する回答ですが、正規留学か編入かで迷ってらっしゃるようですが、しっかり勉強をしたいというなら、正規入学のための準備を国内でやって、しっかりとした語学力、専門に対する基礎知識を身につけたうえで、正規留学する方がいいと思います。
ただ、詳しいことはわかりませんが、デザインなんかは、国内でも勉強できるのではないしょうか。周囲の留学者なんかを見てみても、だいたい、いきなり海外に行った人は語学の勉強に忙しくて、専門はほとんど身についていないというのが現状です。無理せず、国内の大学などでまず勉強し、その後、必要があれば、海外へ行くという道をとられた方がいいと思います。
あと、金銭的な部分では、国内では学生支援機構や国民生活金融公庫なんかが低利子で融資をしています
質問に対する回答ですが、正規留学か編入かで迷ってらっしゃるようですが、しっかり勉強をしたいというなら、正規入学のための準備を国内でやって、しっかりとした語学力、専門に対する基礎知識を身につけたうえで、正規留学する方がいいと思います。
ただ、詳しいことはわかりませんが、デザインなんかは、国内でも勉強できるのではないしょうか。周囲の留学者なんかを見てみても、だいたい、いきなり海外に行った人は語学の勉強に忙しくて、専門はほとんど身についていないというのが現状です。無理せず、国内の大学などでまず勉強し、その後、必要があれば、海外へ行くという道をとられた方がいいと思います。
あと、金銭的な部分では、国内では学生支援機構や国民生活金融公庫なんかが低利子で融資をしています
4.
2007-10-22 14:04:31

昔、専門は違いますが、米国の大学院に留学した者です。授業料と生活費はすべて奨学金でまかないました。
多数の留学生を見た経験から言うと、新しい環境では言葉や習慣の違いなどいろいろ大変なので、留学するときには自分の分野の力を事前に出来るだけ高めておくのがいいと痛感しました。何か強いもの、光るものを持っている学生は新しい環境でも伸びるものです。
まだ20歳ならば慌てることはないので、留学前に一通りデザインの勉強をしておいた方がいいと思います。人生はまだまだ長いです。今、多少回り道だと思われてもこの方が留学先でうまくいくので絶対にいいでしょう。
留学先でうまくいけば更に大学院レベルに進んでもいいし、あるいは就職先を探して実地に腕を磨くという道も開けます。将来が開けてくるかどうかは最初の留学先での成否にかかってくるので、国内にいる内に一通りの勉強をされて下さい。語学は行けば何とかなるものですが、国内にいるうちに専門の勉強の傍ら夜間にでも少しずつでも学ばれるといいと思います。
ご自分でよく考えられて、どうぞ頑張られて下さい。
多数の留学生を見た経験から言うと、新しい環境では言葉や習慣の違いなどいろいろ大変なので、留学するときには自分の分野の力を事前に出来るだけ高めておくのがいいと痛感しました。何か強いもの、光るものを持っている学生は新しい環境でも伸びるものです。
まだ20歳ならば慌てることはないので、留学前に一通りデザインの勉強をしておいた方がいいと思います。人生はまだまだ長いです。今、多少回り道だと思われてもこの方が留学先でうまくいくので絶対にいいでしょう。
留学先でうまくいけば更に大学院レベルに進んでもいいし、あるいは就職先を探して実地に腕を磨くという道も開けます。将来が開けてくるかどうかは最初の留学先での成否にかかってくるので、国内にいる内に一通りの勉強をされて下さい。語学は行けば何とかなるものですが、国内にいるうちに専門の勉強の傍ら夜間にでも少しずつでも学ばれるといいと思います。
ご自分でよく考えられて、どうぞ頑張られて下さい。
回答レベル : 回答
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コメント(6)
#1. ポッター
2007-10-22 09:39:56
#2. ポッター
2007-10-22 09:47:59
>>2さん
いきなりではなく…段階を踏んでということですね
色々とアドバイスをありがとうございました。
そして…一応もう少しの間、他の方からの回答を
待たせてもらい、特にないようなら解決とさせて
頂きますので、お願いいたします。
#3. usa
2007-10-22 14:39:50
語学は重要なので、留学前に勉強しておいて下さい。でも、それよりも重要なのは、留学先で何か光るものがあるかどうかです。外国人の中ではそういった特徴があるかどうかが留学生にとってもっとも大切です。
#4. たぬびん
2007-10-23 13:37:07
補足ですが、いきなり海外の大学に行ってしまうと、あとあと、国内で就職するときに苦労するときいたことがあります。それは、卒業時期の問題や就職情報の有無の問題もありますが、他に、企業から国内の大学のゼミなどに割り当てられている推薦なんかも、自分のやりたい進路に進むのにバカに為らない役割を果たしているからです。
美術やデザイン系のことは詳しくは分かりませんが、おそらく、国内のデザイン系の大学や専門学校にも、優秀な学生を、企業に供給するシステムはあると思います。
海外留学のために語学の勉強を一生懸命にやるエネルギーがあるなら、その分を、デザインや学科の勉強に費やし、例えば、国内の「東京芸術大学」「武蔵美術大学」「多摩美術大学」なんかに進学してみるのもありかなと思います。
ちなみに、日本の大手予備校なんかが、美術系大学進学者のために、絵やデザインの授業をやっていたと記憶しています。
#6. ポッター
2007-10-23 17:02:19
#7. ポッター
2007-10-23 17:07:52


