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立体(3次元)の法線ベクトル
三角錐の各面の法線ベクトルは、{三角錐であれば各面の頂点が(三角形なので)3つですが、}2つのベクトルの外積を使うのですが、その2つのベクトルのベクトルの向き・ベクトルの選択は任意ですか?その面に関して(三角錐なので)頂点が3つなので、ベクトルは3つ、始終点を考慮すると6つのベクトルがあります。その問題には「ただし、面は頂点を反時計回りに回った時が表とする」とあります。
2007-10-21 20:41の質問
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回答(1)
1.
2007-10-22 06:44:58

結論から云えば、「任意」で良いです。
そもそも、2次元平面の法線ベクトルを外積で求める場合、2辺のベクトルに限定されるものではなく、その2次元平面の中に含まれている平行でない任意の2つのベクトルの外積から、法線の「方向」は一意に定まります。
但し、2つのベクトルの選択(含む、順序)によって、法線ベクトルの「向き」は2通りとなります。
(「向き」と「方向」の違いは分かりますね)
この問題の場合、2つのベクトルの選択について、辺に限定且つ反統計周り、となっていますので、選択の余地は3通りしかなく、「向き」も「大きさ」も一意に定まります。
「そもそも」のところは、外積の定義だけ見ていたらなかなか分かりにくいかもしれませんが、法線の定義に立ち戻れば明らかでしょう。
そもそも、2次元平面の法線ベクトルを外積で求める場合、2辺のベクトルに限定されるものではなく、その2次元平面の中に含まれている平行でない任意の2つのベクトルの外積から、法線の「方向」は一意に定まります。
但し、2つのベクトルの選択(含む、順序)によって、法線ベクトルの「向き」は2通りとなります。
(「向き」と「方向」の違いは分かりますね)
この問題の場合、2つのベクトルの選択について、辺に限定且つ反統計周り、となっていますので、選択の余地は3通りしかなく、「向き」も「大きさ」も一意に定まります。
「そもそも」のところは、外積の定義だけ見ていたらなかなか分かりにくいかもしれませんが、法線の定義に立ち戻れば明らかでしょう。
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答
ありがとうございます。外積の性質はいくつもあるんですね。
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