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小さいことだけでもすぐ怒ったりするものです。弱い人なんで、心が強い人になりたいです。心を強く鍛える方法があるのなら、お教え頂けませんでしょうか。
日本の文化が好きな外国人ですが、日本では心を強く鍛える方法があるのなら、お教え頂けませんでしょうか。本などをお薦め頂けるとありがたいです。最近ネットで、暴力を振ったり怒ったりする人は実は弱い人かもしれないとの文章を読みましたが、しかも「こんな人は自分を強く見せるためわざと空手などの武道を勉強する人もいます」という内容もあります。実はわたしの場合ではあってますので、びっくりしました。性格は実は臆病で勇気と自信もあまり持ってないですが、いつも強く見せたい癖があり、さらにそれでテコンドーを勉強し始めました。それでも自分の心が強くなってるとは感じていません。「心をコントロールすることができないから」でしたら、ではどうやって心の強い人になれますか。コントロールできるようになるための方法は具体的にありましたら、ぜひお教えく頂きたいです。(例えばお薦めの本、お薦めのやりかたがありましたら、お願い致します)回答(7)
7.

そして、「相手のしたことが自分にどんな害があったか」を考えてみてください。
一呼吸考えても、やっぱり相手を罵倒し傷つけるだけの事をされたのなら、怒ってください。
でも、だいたいが怒るほどのことではないと思います。
心理学のセミナーに行かれてはいかがですか?
とっても心の勉強になりますよ。
それを常に実践していけば、強い心になれるでしょう。
皆様からのすべてのご回答はどれもよかったで、選びにくいです。自分には一番実行できるのを選びました。本当に皆様のご回答のおかげで勉強になりました。ありがとうございます。
1.

日頃の経験で鍛えるものだと思います
心の強い人と、力の強い人とは違うと思います
心の強い人とは・・・
何事にも耐える事、
弱き人の支えになる、頼りになる人だと思います
すべての武道とは
相手に強い力を見せ付けるものではありません
日頃の訓練に耐えて
自分自身の強き心を磨くものです
その心構えを忘れずにテコンドー頑張って下さい
ご回答、ありがとうございます。勉強になりました。
2.

痩せてる女は何でも怒ります、少し豊満な女は
心がゆったりしてます。何故か 痩せてる人は神経も細いのです。カリカリの人に神経が図太いとは
表現しません。
それから怒りっぽい人は栄養学上 カルシュームが
不足してます。外国では流れる水にもカルシュームが含まれてる(だから 不味い、石鹸も泡立ちにくい)けど 日本の水は含まれてない。だから日本人は慢性的カルシューム不足です。けどこの水だから
ご飯が美味しいです。お茶もコーヒーも美味しいです。
ご回答、ありがとうございます。勉強になりました。
3.

ですがそれがすべてではありません。
また、男性と女性でも違ってきます。
私の場合はあまりお勧め出来ませんが、自分の気持ちを落とす所まで落とします。
自分は最低なんだ、ダメな人間なんだと落とします。
落ちるとこまで落ちたら、その下がないので後は
上がるだけです。
どん底を知れば強い人間になれます。
中途半端は逆効果です。
私はいま自分で強い人間だと思っています。
辛いときや、どうにもならない時でも 大丈夫と
自分に言い聞かせます。
それと朝起て顔を洗った時に鏡を見て、
最高の笑顔を作ります。
そして今日はこの笑顔で一日頑張るぞと自分に
言い聞かせます。
それだけでも変わります。
それと相手に何かされたとき、それが理不尽であっても怒るのではなく
まず「許す」から心を持っていきます。
なかなか出来ませんが、意識的にしていると出来るようになります。
これだけでも強い人間になれるはずです。
参考までに実行してください。
ご回答、ありがとうございます。勉強になりました。実行してみたいと思っています。ありがとうございます。
4.

ご回答、ありがとうございます。勉強になりました。
5.

ご回答、ありがとうございます。勉強になりました。
6.

筋トレ!
体を限界まで追い込んでください。
体が大きく強くなると共に心も強くなります。優しくなれます。
筋肉がついて体がしっかりしてくると自信がつきます。
自分が文字通り大きくなった感じがするんですね。
だから小さな事などどうでもよくなります。
心を強くするには体を強くすることです!
ご回答、ありがとうございます。勉強になりました。実行したいと思っています。ありがとうございます。
コメント(1)
「菊と刀」を読むと、心を鍛えるとか、修行とかは、日本人は当たり前のように言うけど、アメリカなんかには、あまりない、と書いてありました。その本に書いてあったのは、たしか>>5の方がおっしゃるように、座禅などでした。
たしかに、日本で心を鍛えるものは、すべて禅と関係しているようにみえます。柔道、剣道、弓道、茶華道など。
それらを、本で学ぶなら、鈴木大拙の本がたくさんあります。「禅と日本文化」(Zen and Japanese Culture)は、どんな修行の仕方があるかを概観するヒントになると思います。また、禅一般のことなら、「禅仏教入門」(An Introduction to Zen Buddhism)があります。また、岡倉天心「茶の本」( A Book of Tea)は、茶道や禅について書かれています。これら3冊は、原文は英語ですが、日本語でも読めます。
そして、どれかを決めて、実際に入門して修行をしたらいいと思います。

