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入力信号をデジタル化したときの音の割れ
最大5kHzの入力信号の周波数である音をデジタル化してそのままの音で演奏するには、サンプリング周波数が10kHz以上でないといけないのですが、サンプリング周波数を2kHzで測ったら、音が割れました(周波数を変えたから、もちろん音の高さが変わることもあります)。 担当者の説明では、「音域自体に低域の周波数から広域の周波数成分まで含んでいるので・・・」という説明があったのですが、どうしてなのかいまいちよく分かりません。複数の曲で試してみたのですが、サンプリング周波数を落としても割れないものもありました。
2007-10-30 22:34の質問
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コメント(1)
#1. imq
2007-10-31 21:48:15
ナイキスト周波数(=サンプリング周波数/2)以上は記録できないのに、
むりやり入れてしまうと、その成分がナイキスト以下の周波数に
変調されて出てくる …という感じでしょうか。
音が割れないものは、たまたまサンプリング周波数の
高調波(整数倍の周波数)だと
そうなるかも。
詳細な原理は良回答を待つか、
「折り返し雑音」で検索するといろいろ出てくると思います。



