家族に打ち明ける方法。
今後の自分の将来について家族に…特に親にどうやって打ち明けたらいいか
いろいろと考えています。
自分は浪人生を1年した後にちょっとした事件を
起こしてしまい、それからバイトなどもしましたが
今はほとんど引きこもり状態です。
方向性を見失っていたのですが、
でも自分も自立しなければと思うし、
今は何とか自分なりにこれからの方向性なども
決まりました。
でも親には事件以前からなのですが、
今まで相談とかあまりしたこともないし、
心もあまり開けなかったので
なかなか打ち明けられずに過ぎていきます。
でもこれは覚悟がないからですよね。
覚悟があればいつでも言えるはずだから。
それで皆さんは両親などに自分の将来のことや
方向性などについて打ち明けるとき…
どのような感じで…心境で打ち明けましたか?
話せる範囲でしたら教えてください。
回答(7)
1.

親御さんとしては 腫れものに触るような思いで 不甲斐ないと感じながら、まだ若い、きっと立ち直るはず、との思いが混濁したお気持ちではないかと思います。今、実質高卒(以下)で社会に出て行くのは かなりのハンデがあると思います。
まずは前向きに今後を考えていることを伝えて、自分の将来について、親御さんの意見も聞きたい、とお話になってはいかがでしょう。
自立するには経済力が必須ですので 何か特技を身につける必要があるかも知れません。本気でしたら、英会話をお勧めします。
子供側にはあまりわからない親の立場からでの意見や考えを答えて頂きありがとうございます、嬉しかったです。
2.

3.

そのような場合、原因は、子供ではなく、ほとんどの場合、両親にあると思います。
親になる人間のなかには、明らかに親になる資質(精神面、知識、能力)がない人が多く、その人たちが形成する家族集団は、往々にして機能不全に陥ります。
ご両親に率直に話せない理由というのは、現在質問者さんが、事件を起こし、そして、ひきこもりのような状況に陥ってしまった原因と不可分のものなのではないでしょうか。
場合を分けて分析すると、親に話せない理由として、1.親に(子供の現状に対する)理解力がない、2.親に(問題解決)能力がない、の2つが考えられます。
ただ、2のケースのだけの場合は、質問さんが、両親話しにくいことはないと思うので、実際は1の場合と1と2が複合している場合が考えられます。 このような場合、質問者さまも把握されているかもしれませんが、親に話しても、何の解決にもなりません。
逆に、変なヒステリーを起こしたり、説明を曲解したり、同じことを繰り返し説明しなければならず、えんえんとすれ違いが続きストレスになる、などの問題が生じると思います。
そこで、アドバイスですが、経済的な部分は、やはり親に頼るしかないでしょう。これは、何も恥ずかしいことではありません。社会がそういう仕組みになっていますから。
ただ、情報収集や、進路をより具体的なものにする作業は自分の独力で全て進めなければならないと思います。
その過程で、金銭的な部分の問題の解決方法(貸与)もみつかる場合が多いと思います。
まずは、そのような作業を先にして、自分の立場を強めてから、その後、ご両親に、ご自身が義理を感じる程度に、説明すればいいのではないでしょうか。
話しがどう転ぶにせよ、お金くらいは出してくれると思いますよ。
ものすごく的確で…当てはまるところが多々ありますが、ここで語るとあまりにも長くなり書ききれないので止めておきます。
そして、アドバイスも自分もそう考えております、自信がつきました…今は経済的には頼らざるを得ないですが、借りるということで返せるようになれば親に全て返していきたいと思っています。
4.

あなたの家は裕福なのですね。決して貧乏ではないよね。一浪、ひきこもり、それでも食には困らない、親も何も言わない。羨ましい。
僕もこどもはいますが、そんな贅沢こいたら 叩出します。だって中卒以上は日本では社会人ですから。
だから 子供が だらしない。
5.

6.

親は常に子どもの身の行く末を心配しているものです。やわらかな感じの手紙を書いてみましょう。
7.

親とのことって、すごく悩みます。うちは、親の愛が深く、またそれを感じるだけに辛いです。いきちがっている部分を、私だけが感じているからです。今でも全く核心に触れる部分を話せません。だけど、じっくり考える努力をするようにはしています。私にはまだできないことなのですが、確固たる決意をもって話すことが必要な気がします。いくら親とはいえ、というか、親だからこそお互いにとって大きなわだかまりになってしまうと思っています。ポッターさんが悩んでいることと関係ないことだったかもしれませんが・・・、これをきっかけに親と対話することになるでしょう。覚悟が要るときもある。今回はきっとその時なんだと思う。
私は進路に関しては親としょっちゅう話していました。でも少し親の不機嫌な時に何か言われるともうだめです。その瞬間に違うモードに切り替わります。覚悟モードです。結局その時は言えず仕舞いです。その感覚でいうと、「この瞬間が今過ぎるんだ。辛いことが過ぎていくんだ。」とか不明な励ましをしつつ、何も考えずに、それまでに少しでも固まった思いを、控えめになってしまいながら伝えました。お役に立てず残念ですが、とにかく、頑張ってくださいっっ!!応援しています。
その気持ちもとても共感するところがあります。これは今後の自分の人生に関わることだし、これが最後くらいの勢いでぶつかっていくしかないですよね、頑張ります。
コメント(10)
方向性にもよると思いますが、決まっているのなら、まずそれを実行することではないでしょうか。自分で責任をもって行動する。自立するとはそういう意味ではないでしょうか。家族に伝えるのは、その後でもいいと思いますよ。
>>オニキスさん
コメントありがとうございます。
できるのならその方が良いのですが…親に迷惑も…親からの助けも実際にはやはりまだ力がなくどうしても発生してしまうので…。
やはり、まず打ち明けないといけないかもしれません。
ありがとうございました。
>>#2
そうではなくて、いくらかでも稼げることを証明してからでないと、家族に話すのに気が向かないでしょうし、家族も信用できないのではないか、ということです。親の助けがどうしても発生してしまうというのは、自立とは言わないです。親がいないことを前提に考えるべきだと思います。
家庭内の事情はわかりませんが、親に切り出すなら、まず頭を下げて、感謝の言葉からでしょうね。
>>4さん
たしかにそのように捉えるかもしれませんが、親は決して何も言わない訳でも…そんな状態の自分に対して温かい目でも決して見てません。
自分も今はこんな状態でものすごく家には居づらいし最低なクズ野郎だと思ってますし、生きてる価値ないとも思ってます。必死に抜け出さなきゃって悩んでるんです。
思うのは誰でも出来る。
猿でも反省はする。
さあ 実行しましょう。
多分 できないね。
>>#11
理解できないから反省もできない、自分を疑わない誰かさんとはご質問者の方は違うように見受けます。否定的意見を言っても何も始まらない。あと、日本では中卒以上の人を指して社会人と言うのはたいへん稀です。贅沢云々って話はわかりますけど。
>ポッターさん
もし、通院していないようなら、病院で適切な投薬を受ける方が早いのかもしれませんよ。脳内のセロトニンとかノルアドレナリンとか増えれば、自然と解決する問題なのかもしれないです。



