為替レートはどこまで下がる?
昨日の21:20分には1ドルが109.20円まで下がっていますが、1ドルが100.00円になる日は目前に迫っているとお考えでしょうか?みなさんの予想を教えてもらえますか?
もちろん、そう考えられる理由まで含めてお答えいただくことを願っています。
コメント(7)
???
サブプライムの影響がはっきりするとなぜ低金利に縛られた状態が継続するのでしょう?
低金利に縛られた状態からの脱却が難しくなるとなぜ円高圧力が強まるのでしょう???
いま一番問題となっているのは10年ぶりの若しくはそれ以上のクレジットクランチの状態にあるということです。
マーケットのことはマーケットに聞くしかないです。
#1.
私の一面的な見方ですが、金融機関等に対するサブプライムローン問題の影響を見定めかね、日銀は公定歩合の引き上げに消極的になっているようです。円の金利が低水準に押さえられている状況下では、金利の安い円を調達し運用する流れも収まりません。むろん相対的なものでしょうからモヤモヤとしてわからないのですが、・・・どうなんでしょう?・・・教えてくださいテリー・ギリアムさん。
お二人の方が見識が高いようですが、チャートをの動きを見ても、なぜそう動いたのか、すべては説明しにくいと思います。
為替の先行きは専門家でもまったく分からないと公言しています(伊藤元重氏など)。
私としては、急激に変動するときは「景気の気」の部分が作用し、元に戻るのも早いと予想します。
#3
ご無沙汰しております。完全復活を果たしています。
ところで、おっしゃるように急激な変動は急激な変動で償われることが多いようですね。私自身の都合では円高が朗報なのですが、急激に反発しはじめた時点で一度つまづきがあると、負のベクトルが連鎖的に働くケースもあるようです。サブプライム関係の損失はこれ以上拡大しないとの米大手金融機関の発表が好感され、株価は反発しましたが、日本ではみずほ証券のサブプライム関連の損失が当初想定されていた260億から1000億へと拡大し、新光証券との合弁が先送りになると言う地味なニュースが流れています。コップの中で溶ける氷はティーカップの中でも溶ける。サブプライムローンによる損失がボディーブローのように効き始める可能性も大きいとするなら、ドルの下落は避けられませんし、米経済のsafety valve化した日本経済も大きなダメージを被る可能性がありそうですね。
すいません。わからないからコメントなんです。
ただ、低金利が継続し円キャリーが止まらないなら円安ですね。
サブプライム問題はどこそこが大きな損失をだしたということ以上にお金がリスクキャピタルにむかわなくなったという影響が大きいです。とにかくお金が急速になくなってるというか金融の世界ではたいへんなことになっています。
お金が調達できなくて大変だというところもでてきています。
なぜこんなにも株は下がるのか、為替はなんでこうなのか?事後的にも説明しにくい状況にあります。
やはりマーケットのことはマーケットに聞くしかないんです。
蛇足ですが日銀の公定歩合で金融調節する策はとっくの昔になくなっています。小学校・中学校ではどう教えているかな???
#5
おっしゃる通り。
日銀の貸し出し金利ですね。
日銀は貸し出し金利の引き上げに消極的になっている。---?
円キャリートレードは円安を加速する。---?
なるほどつじつまが合いはじめました。
株も為替も迷走気味ですね。
ベスト ありがとうございました。




