解決済
ページに「-->」が表示されました
先日ブログに投稿しました記事のひとつだけ(個別記事のページ)に、</rdf:RDF>のすぐ後ろに記述されている"-->"がブラウジング時に表示されました。当初、原因が解らずいろいろと当該記事を編集し直してみて、やっと辿り着いたのが「ブラウザでそのページの『ソース』を見た時に、記事の本文のテキストが折り返されていた」ということだけでした。結局、再度、記事の編集をしましたら『ソース中で』テキストの折り返しが無くなって、ページの"-->"も無くなって、何が何やら解らないままに解決してしまいました。
心当たりとしましては、記事を投稿しはじめた当初は「改行を<br>に変換」というモードを使っていて、途中から「変換しない」に変えたことぐらいです。ただ、ソース中のテキストの折り返し部分には<br>はありませんでした。
この原因の発生理由が解らなくて質問させていただきます。何故でしょうか?
回答(2)
2.

実はコメント文中にハイフンを2つ続けたモノを書いてはいけないことになっているのです。(それは、実はコメントはダブルハイフンからダブルハイフンまでというようになっているからです)
どちらの場合もコメントアウトされているRDFの中に本文中で使われているダブルハイフンが存在します。
このような場合にはハイフンの代わりに-を使用することをお薦めします。
<!-- ‥‥‥‥‥‥‥(**)
<rdf:RDF xmlns:rdf=""
xmlns:trackback=""
xmlns:dc="">
<rdf:Description
rdf:about=""
trackback:ping=""
dc:title=""
dc:identifier=""
dc:subject=""
dc:description="ダブルハイフン「--」(*)を含むブログ本文の要約..."
dc:creator=""
dc:date="" />
</rdf:RDF>
--> ‥‥‥‥‥‥‥(***)
のようにブログ本文の要約の中にダブルハイフンが含まれると、(**)と(***)がセットにならなくて、上の方の(**)印と要約文中(*)印のダブルハイフンがセットと見なされ、残った(***)の「-->」が浮き上がってしまってページで表示すべきテキストと見なされたということですね!
たいへん勉強になりました。ありがとうございました。
1.
例えば、
<!-- --> --> 本文のようなペアの不整合が生じていると、「本文」の前に「-->」が表示されます。IE6、FF1.5で確認。
ライブドアブログで自動挿入されるHTMLコメントに不整合(範囲の不正認識なども)が生じていたか、ブラウザの読込不正、あるいは手入力コメントの不整合などによってそのような不整合が生じていたのではないかと思います。
コメント(12)
質問の記述の補足です:
>「改行を<br>に変換」
というのは、「改行をそのまま反映」ですね、失礼しました。
1)本件が出た状況では、
<div class="main"></div> 内の <br><br clear="all">はコメントアウトしています。
2)以前は、
<div class="main"></div> 内の <br><br clear="all">を活かしておいて、 投稿本文内で<br />を使った時に同じ様な現象が置きました。その時は単なるシンタックスエラーだと思っていました。
私も同じ現象に悩まされたことがありますが
コチビさん同様、何が何やら解らないままに解決してしまいましたので原因は結局わからずじまい。
私の場合は、IEやOperaでは問題ないけどFirefoxでは何故か記事の日付の上に「-->」が入ってしまう、というものでした。
>>#2
万年床生活者さん、お世話になっております。
そうなのです。「-->」は記事の日付の上に左よりで表示されたのです。当初、私が閲覧点検したブラウザはFirefoxと同じGecko系のSeaMonkeyです。今、Operaで見ますと>>#1の2)の場合、アラ!不思議!、記事の日付の上の「-->」は確認できません。
ますます、疑問が膨れ上がってしまいました。
>>#1の補足情報(あれっ?↑)
は、全く関係無かったのですね。
>>#2
ブラウザによって解釈が違うと解釈しておけばよいのですかね、このあたりはなかなか難しそうですね。
>>2+元質問
わからないまま解決していた他のページでは、再編集でブログ本文が長くなって、文頭付近にあったダブルハイフンがずっと後ろに移動していました。
>>#4で提示させていただいたURLの代わりに
RDFの記述内容を掲示しますので、#4のコメントを削除させていただいてもよろしいでしょうか?
お騒がせなことで申し訳ありませんが‥‥‥
>>#4のコメントにつきましては削除させていただきます。
削除しましたコメントで提示させていただいておりましたURLのページにつきましてはお蔭様で問題が解決しましたので、代わりに、問題が発生していた当時のソースの一部を掲示させていただきます。
<!--
<rdf:RDF ‥略‥>
<rdf:Description
‥略‥
dc:description="
Javascriptは今後使うだろうということで‥略‥
<meta http-equiv=
"Content-Script-Type" content=
"text/javascript" />
<!-- ■added...
"
dc:creator="ID"
dc:date="2007-xx-xxTxx:xx:xx+09:00" />
</rdf:RDF>
-->
思い出した。私がこの現象を経験したときはたしか記事の冒頭にJavaScriptを書いてたんです。それでかあ~
役に立つ質問に一票入れておきました。
要は記事の冒頭から約全角128文字分くらいのところには「--」を入れてはいけない、ということですね♪
勉強になりましたm( _ _ )m
>>#7
万年床生活者さん、どうもです!
その他にも、ありました~
記事の題名の文字列に「--」を入れましたらやっぱり「-->」が出ました。さらに、私は、記事下の「Comments(n)」というところを「"記事の題名"へのComments(n)」などと表示するようにカスタマイズしてあるのですが、その部分の後ろにも「-->」が出ました。
話、外れますが、記事の題名に「--」を書いたらそのまま表示されてギャフンでした(汗)。
こんな仕様ならばいっそ各HTMLテンプレートから
<$TrackBackAutoDiscovery$>を削除してしまう、という手もありますよね。
もちろんこれをやってしまうと文字通りTrackBackAutoDiscoveryできなくなってしまうわけですが。
でもこれ、実装してないブログサービスだってありますよね。
TrackBackAutoDiscoveryすみません。勉強不足で解りません。(汗)
相手さんのトラックバックURLを書き込むと自動的にトラックバックできてしまうということでしょうか?
私も詳しくはわかりませんが…要はトラックバックしたいときにTB先のTB用URLを手動でコピペしてこなくても、TrackBackAutoDiscovery用のrdf内に書かれた記事タイトル、固定リンク、見出し、TB用URL等の各種情報を自動的に拾ってきて投稿ページに反映させることができるツールみたいなのがありまして。。
このrdfを吐き出しているのが<$TrackBackAutoDiscovery$>タグです。
これは削除しちゃっても別に構わないんじゃないかなあ、という#9のコメントでした。
BLUEPIXYさんから(他で)補足コメントを頂きましたので以下にご紹介させていただきます。
HTML(XMLも同じ)でのコメントは、上位規格であるSGMLによるものです。 <! ではじまり >で終わる間のペアになる--の間がコメントになります。 http://www.w3.org/TR/html4/intro/sgmltut.html#h-3.2.4 上記のDTDのコメント例なんかが参考になるかもしれません。 ただ既にお気づきのように正しく処理できるブラウザは少ないのです。 (動作から)IE6では、-->をコメントの終わりとしているようで(今回の様な場合はその方がいいような気がしますが)実際には(基準としては)正しくない処理です。


