toeicの単語1個の一個の聞き取りはできるけど、文になると聞き取れない場合がでます・・
例えばdid you ーがジジュウにききとってまうことです。よってジジュウ=あなたはーしたか?と覚えてしまおうと思います。このような学習を奨励していて、なおかつtoeicに頻出なものを覚えてしまおうかと思うのですが・・どうでしょうか?この学習法に対しての賛否両論とそのような問題集を教えていただけたらありがたいです。回答(6)
1.

そういう前の音に影響されてできる音については、何回も聞いて慣れることが必要です。慣れてきたら、自分でもそういう発音を物まねしたり、誰かと話す時に使ってみたりすると自然に覚えられます。
他にも沢山あると思いますが、いくつか例をあげれば、
「Would you ...」(ウッヂュー)、
「Could you ...」(クッヂュー)、
「an apple」(アッナプル)、
「come in」(カッミン)、
「an orange」(アッナレンジ)、
「pick it up」(ピッキットゥアップ)、
「Shall I move it」(シャライムーヴィン)など等。
特に問題集は知りませんが、聞いているとこういう音の繋がり方はいくつもあるものです。気が付く都度、ノートにメモされて覚えていくのがいいのではないでしょうか?
この外にも、『文を聞き取るための練習」には色々あるかと思いますが、今日のところはこれぐらいで。
言われるように、こういう練習は非常に意味があると思いますので、是非続けられて下さい。
わかりやすい説明ありがとうございます。大変参考になりました。
3.
英語の特徴のひとつですよね。
おっしゃるとおりリエゾンに着目して練習をすることは、
聞くのも話すのも両方に大変効果がある方法だと思います。
残念ながらリエゾンにについて書かれた本は知りませんが、
色んなサンプルを聞いてカタカナで覚えるのもいいのかなと思います。
結局、規則性とか法則を学んでも耳が慣れてないと
言葉の流れにはついていけないわけですからね。
4.
たとえば、
eat them all のように「t」と「t」
You know what のように「w」と「w」
これらはつまった感じに聞こえます。
また、
get her や You and me のように「h」や「d」が消音化されることもあります。
usaさんがいうように何度も聞いてなれることです。
耳が慣れてくると、前後の話でget herなのかgetterなのか判断できるようになります。
頑張って!
5.
英語初心者の中国人から見せてもらいましたが、中国語で出版されたもので、
would you をwudju とか、
I don't know を I dunno とか、
そんなふうに書かれている本で、
「どうしてこんな本が日本にないんだ!」と衝撃を受けた覚えがあります。
たぶん、英語圏に移民する中国人がすぐに喋れるような、会話実践型の参考書のようでした。
でも、いまだ日本ではそういう本は見たことがありません。
6.
8.
例えば、リスニング音声のスピードがそのリスニングスクリプトを自分が読むときの読解スピードよりも早い時には、リスニングはほとんど聞き取れないようです。
また読解スピードをはやくするためには、頭から文章をとっていく練習をした方がいいようです。少しずつ頭から意味を取れる文章を増やしていくと、読解スピードも速くなり、リスニングにもついていけるようになるようです。頭から文意をとるための対策としては、英文を自分の中に内在化させる作業=音読がいいようです。
この辺のことは、「英会話・ぜったい・音読」(邦弘正雄)/英語上達完全マップ(ホームページサイト)などに書いてあります。
リエゾン・フラップはtoeiリスニングにおいてそれ程の問題ではないような気がします。
それと、英語の音素は全て、日本語と異なるので、英語が日本語の音に聞こえるような場合は、「単語耳」(松澤喜好)などで、発音記号の発声の練習もしたほうがいいかもしれません。
コメント(10)
「Shall I move it」は「Shall I move in」でした。訂正します。
usaさん、
音がつながるのもさることながら、
またはつながるときに
TがLの発音になるときがありますよね。
「cut it off」とかは「カリリオフ」にきこえますし、
「shut up」はシャラップでしょ。
「but I・・・」なんかも「バタイ」というよりは「バライ」ですよね。
これ何か法則があるんですか?
「t」の音が「r」になるという場合が多くあります。もう一つ例をあげるのならば、「water」が「ワラー」と発音されたりします。しかし、スラングぽい感じがあり、外国人や女性はあまり使わない方がいいと助言されたことがあります(「cut it off」や「shut up」ぐらいはいいような気もしますが・・・。
ありがとうございました。
>>4
で挙げられているget herはhが落ちた上に、usaさんが#3で仰っているr化も同時に起こってやっかいですよねw
聞くだけじゃなく、自分で使ってみることのがいいんじゃないかと思いますよ。
→「國弘正雄」に訂正お願いします
みなさんありがとうございます。たしかにおっしゃるようにと思います。パレトの法則を採用し2割をつぶすためにある程度パターンを考えて出そうなところを集中的に問題演習をして、リエゾンを覚えていこうと思います。
それではもう少し例を追加しましょう。
「Should you ...」(シュッヂュー)、
「kick it」(キッキットゥ)、
「get up」(ゲッタップ)、
「sit up」(シッタップ)、
「hate it」(ヘイティットゥ)、
「bad dog」(バッドッグ)、
「at ten」(アッテン)、
「thick carpet」(シィッカーペットゥ)、
「in nature」(イネイチャー)。
では、どうぞリスニングを研鑽ください。
usaさんありがとうございます。usaさんが上げられたものも覚えてしまいました。お手数かけました!
昨年と違って今は大分余裕ができ幸いです。大学生活を謳歌して英会話やクラブ活動など大いに活躍下さい。では、また。



