解決済
虐待についての質問です。
あなたは,親から虐待を受けたことがあると,思い当たりますか。また,自分の子どもに虐待をしてしまったのではないかと,悩んだ経験はありますか。
今回の質問は,身体的虐待だけでなく,心理的,ネグレクトも含んでの質問です。(性的虐待は,今回は省きたいと思います)
回答(8)
1.

早々の回答,ありがとうございます。
私には子どもがいないのですが…。
2.

私も同様です。
勉強のことで随分叱られ,虐待されました。
私は子どもがいませんが,子どもに連鎖しないように努力なさっていることは,大変だと感じます。
辛いことを回答していただき,ありがとうございます。
3.

私は実父とソリが合わなかったようで、3人兄弟の中で私だけが、やたら殴られていました。
「お前さえいなければ」と首を絞められたこともあります。
現在、結婚していますが、子供は作るつもりはありません。
自分の子供を虐待しそうで怖いからです。
ココナツさんは子供はいないようですが、もし、作る予定があるなら、1度カウンセリングを受けてからがいいかと思います。
心の傷は、あなたが思っている以上に深く心に刻みついています。
20年程前に両親が離婚して以来、実父とは会っておりませんが、今でも、実父から殴られる夢を見てしまいます。
心療内科で相談した事もありますが、「時が経てば忘れられる」としか言ってもらえませんでした。
あと何年経てば、この悪夢が消えるのか・・・。
ココナツさんも辛いだろうと思いますが、お互い、過去の悪夢に引きずられないように、頑張って生きましょう!
辛いことをお聞かせいただき,ありがとうございます。
私も過去に引きずられないように,自信をつけていきたいと思っています。
4.

今も心にひっかかっていることが、ひとつだけあります。
7歳のときでした。
弟ふたり、と外で遊んでいるときに、父が弟を呼んで、ふたりでどこかへ行ってしまいました。
あとで弟が
「内緒だよ、お父さんとエビフライを食べに言ったんだ」と教えてくれました。
一緒にいた私だけを置いて・・・
うちは女・女・男の三人姉弟で、どうしても男の子が欲しかった父は、弟をとても可愛がっていました。
姉は最初の子ということもあり、その後私が生まれるまで4年間一人っ子で過ごしていましたので、それなりに愛情は感じていたようです。
泣きながら母に訴えました。
父は私のことがそんなに嫌いなのか、と。
母は、生まれたばかりの私の写真が貼ってあるアルバムを出してきて、
「お父さんがこんなに生まれてすぐの写真を撮ったのはあなただけ、あなたの名前もお父さんが筆できれいにここに書いてくれた、名前を考えたのもお父さん・・・」
と、精一杯の言葉でなぐさめてくれました。
「あとでお父さんは、お母さんが叱っておく」
と言っていました。
けれども、その後すぐに父が召天してしまったので、父からの言い訳や謝罪は聞けずじまいでした。
今は弟との会話の中で、
「エビフライの恨みは忘れていないよ」などと、
冗談のネタにしていますが、それでも、今も時々思い出してしまいます。
でも、父のことは大好きでしたし、今でも好きです。
私の親も,下の弟たち二人を,かわいがっていました。
女の子はお嫁に行くからといって…。
私の男尊女卑への感受性の強さは,このためかもしれません。
エビフライの話し,ありがとうございました。
5.

ぼくには家族はいないのですが、子供を叱ることを思うとき、自分の許容のタガが外れているから、心に傷が付くまでのことを知らずにしてしまいそうな気がして、とても恐いです。
自分が今、こうして生きているのだから...とか、無意識にそんなことを基準にしてしまいそう。
考えると、一体どこまでだったなら癒えない傷が付かずに済んだのかなんて、噛み返したって分かる訳でもないのに。
自分の手加減はきっと手加減になんかなっていないと思う。精神的に追い詰めることも、訳なくしてしまいそうです。
ぼくはこの先も一人だとは思いますが、子供を作って、めっちゃくちゃに可愛がって育てたいという切実な気持ちと、子供に対する自分の心の闇への恐怖がいつも反目し合っています。
コメントになってませんね、うまく話せなくてすみません。
虐待は,子どもの心にかなり大きな傷を与えてしまう,ということを実感させられました。
私も当事者の一人ですが, 傷ついている人がたくさんいらっしゃることを,質問を通じて知りました。
そして,皆さん,葛藤しながら生きていかれていることを感じ,その大変さを共有できることにホッとしています。
回答,ありがとうございました。
6.

意味も無く殴られました。今から考えると、義母のご機嫌を
取る為に、やたら辛くあたったようです。食事も義理の兄弟が食べ終わってしまって、空腹をかかえていたことが、たびたびあり、空腹の為、親戚の飼い犬の餌を食べ、そてが見つかって、従兄弟たちの前で散々殴られました。それが、いつまでもコンプレックスとなり心の中に染み付いていましたが
その従兄弟たちの早く若くして病死され、これは不謹慎そのものですが、心の重石がとれた気もしました。
だから、自分の子供にはこんな状態には絶対にさせたくなく
子供に接して、健康優良児、一流の会社に運良く就職させて
せめてもの私の子供時代のことの取り返しをと願っています。
回答,ありがとうございます。
大変な子ども時代を送られたようですね。
私は歳暮だけでなく,継母からも虐待を受けました。
従姉妹さんのこと,分かる気がします。
回答,ありがとうございます。
7.

虐待なら ここに書くのが恥ずかしいので書きませんが 受けました。家を捨てて今があります。
其の分 強くなりました。でも 絶対にいい思い出ではありません。
だから 子供にはその思いはさせた記憶は無いつもりですが、子供がどうとったかは定かではない。
確か 結婚した時女房には子供は絶対叩かないと約束しました。
結婚のときの約束,ずっと守っていかれたんでしょうね。
ひまな素浪人さんは,たくましいですね。
虐待された経験を持つ学生が,感情的になったとき,どうすれば子どもが嫌な思いをするか知っているだけに,虐待してしまうことが怖い,子どもを産み育てるのは不安,と先日語ってくれました。
自分に強くなることが,キーポイントかも知れないと,ひまな素浪人さんの回答を読んで思いました。
8.

上に兄がいますが兄には小さい頃からそのような事は、全くしていなかったのですが、私には「お前は橋の下で拾われた
子だ。」とか、「デパートの前で売られていたから10円で
買ってやったんだぞ。」とか冗談でも何度も聞かされて、子どもの頃からその事がトラウマになっていました。自分は
本当に拾われた子どもなのではないかと悩み、戸籍で調べた
事もありました。でも確かに両親の子でした。家庭の中で暖かさや安らぎというものがなかったので、高校生を卒業
して進学する時には家を出たいと思いました。長い間実家に
戻らない生活をしていましたが、ある事がきっかけで今は
親と同じ市内にいますが、父はかなりの年なのに、今でも
私の顔をみると何かあらを捜しては、イヤミな事を
言って私を怒らせるので、なるべく会わないようにして
います。母とは小さい頃からの仲が良いので、外で会うようにしています。大人になってから父から殴られて病院へ行った事もありました。病院では身内の中での喧嘩としか扱ってくれず、怪我も軽かったので警察沙汰にはなりませんでしたが殴られた場所が後頭部で、何日間か顎が動かず、喋る事に
不自由したので、親でも訴えてやりたい気持ちでした。
今でも、年をとった父親でも好きになる事はできません。
大変な経験をされていたんですね。
メキシコにお父様と一緒に行かれたとお聞きしていたので,仲がいい親子だと感じていました。
お父様とは,相性があまりよくないのでしょうか。
回答,ありがとうございます。
コメント(7)
しつけと虐待の境目はむつかしいときがあります。言い過ぎたと思ったときは、できるだけ早く抱きしめてあげることも必要です。親の温かさを知っているような子どもに育てたいです。
もし差し支えなければフレパのメッセージで
回答をしたいのですが・・・
USAさんへ
境界線は,難しいですね。
埼玉の児童相談所の方が,NHKの取材で「子どもが虐待と感じれば虐待だと思う」と語っていました。
ドイツの親子法では,子どもへの暴力が禁止されていますが,しつけという名の体罰は,日本ではむしろ,規律や道徳心を育てるために必要だと考えられているように思います。
フラワーマーケットさんへ
フレ友の申請をさせていただきました。
よろしくお願いいたします。
ココナツさん ベターありがとう。
最近のニュース、裁判 等では親から受けたから子供にしたと だから情状酌量をと良く聞きます。
何故受けたら子にするのが僕の考えです。
虐待の連鎖は何処かで断つのが使命だと思ってます。躾は6才まで それからは一人前の人間が僕の考えです。
ココナツさん、ベター有難うございます。
父からは、十分な教育は受けさせて貰いましたが、肝心な時に私の希望が通らなかったりしました。例えば、短大在学中に中学校の教員資格を取ろうとしたら反対されました。それ
なのに、後になってから教員資格も持たないでと非難され、
全く矛盾したところだらけなんです。確かに父とは相性が悪いです。父の両親は、離婚はしていませんでしたが別居生活だったそうです。そういう環境で両親の愛情不足で育った経験が自分の子どもにつらく当たる原因なのかもしれません。
いつも仕事中心で、子どもの頃、一年のうち、家族が食事を揃ってしていたのは大晦日とお正月の三が日
だけでした。子どもながら、変な家庭だと思っていました。
皆さん,お話をお聞かせいただき,ありがとうございました。
