面子、という言葉は「メンバー」という意味で使えるの?辞書にはなかったです。
面子、という言葉は「メンバー」という意味で使えるの?辞書にはなかったです。お年寄りのある人は、ばつといっていた。回答(2)
1.

メンツですよね。
意味は 両目 体面 威信です。
例えばあなたをカバってあげたのに
あなたが反対の行動をした。カバッた人は
体面を傷つけられた、他の人に威信を無くした。
メンバーなんて とんでもない。
2.

手元の「三省堂口語辞典、第4版」では、次のように書かれています。
1.体面、面目(メンモク)。[ーを立てる]
2.(マージャンで)メンバー。[ーがたりない]
つまりは、メンバーという意味で使うということです(そう X です)。
コメント(3)
麻雀用語で面子は組み合わせという意味合いがありますから、
それが転じて対戦メンバー(4人で一組という組み合わせ)
という意味合いで使われるようになり、
さらにメンバーという意味合いのスラングとして
面子という言葉が広がっていったのではないかと思います。
ただ、面子には他の意味もあり、
麻雀をしない人には
ひまな素浪人さんの書かれておられるように
面子といえば「バツ(体面)」と思われてしまいますから、
メンバーという意味で使う場合、
相手を選んだ方がいいと思います。
(とはいえ、麻雀をしない人の中にも、
面子=メンバーというスラングが理解できる人も
多いとは思いますから、
会話の内容からどちらの意味でとられたかを察知し、
認識が違っているようなら面子=メンバーと
それとなく伝えるというのもいいかもしれません。)
回答2補足: 言葉の生い立ちは、ニームさんがご説明のとおりです。
マージャン以外でも、今、何かをやろうとしているときにメンバーが足らなければ「メンツいないの?」となります。例えば、一緒にゴルフを予定している時、カラオケに行こうとしているとき、一緒に食事にゆくメンバーを募っているときなどは「メンツ探し」です。。何かを一緒にやろうという時に使うので、そうでないないとき(例えば、クラブのメンバーは総勢何人ですか?)には使わないと思います。
Yahoo 辞書(たぶん大辞泉)でメンバーの意味がなかったので、質問しました。「ばつ」を「使えない(不正解)」の意味で使ったつもりなのですが、「ばつ」が悪い、の「ばつ」の意味にもとれるんですね。ははは。
マージャンが由来だったとは知りませんでした。



