自転車のパンク防止剤の実際の効果
自転車のパンク防止剤が売られていますが、実際に効果があった、という人、そうでない人、の経験談をお聞きしたいです。費用対効果が得られるのか少し心配なのです。私は後輪に、チューブのなかにあらかじめパンク防止剤(たぶんエマルジョン式)が入っているのを買いました。今のところ効果を検証できる機会に恵まれていません。
回答(1)
1.

最近使ったことがないので、古い話になるかも知れませんが、長時間掛けて漏れるようなちいさなパンクには効果的だと思います。自分はかなり長距離のツーリングに出かけたりしますが、そのように感じています。使わなくなった理由は、切り裂き傷のような大きなパンク( とは言わないかも知れませんね )を修理した時、チューブの内側がベタベタで、空気が抜けきると張り付いてしまってどうしようもなくなったからです。交換チューブを携行しているのですが、大概のことは無理してでも修理して、ストックを保険に安心を得たいと考えてしまうので、使えなくなった。使用不能になったチューブもパッチとして使用したく思うので、張り付いては困る。その点ではパンク防止剤はつらいかなぁ、と。
虫の部分の傷みが早くなるようにも感じました、どのタイプの虫を使っても。
最近の防止剤の話ではありませんので、今の物はその辺り、解決されているかも知れませんが。
とりとめのない回答で申し訳ありません。
体験談は本当に助かります!市販のパッチもつけたあとの「ゴトゴト感」があったのですが、理由がおかげでわかりました。
コメント(2)
実際の体験談を聞けるのは非常にありがたいです。お店の人では聞けないですから。一度パンクしたらそのあとがやっかいなのですね。使用不能のチューブをパッチとして再利用できるとは知りませんでしたし、貴重なアドバイスです。今まで捨てていました。
ベター、ありがとうございます。
ひとつ思い出しました( これも古い話ですが )。
どしゃ降りの雨のなかでパンクしたことがあったのですが、無理矢理空気を入れて、抜けきらないうちにパンク防止剤をブシューッと入れまして、見事に回復したことがあります。あの時は本当に助かったです。悪いことばかりではありませんね(笑)
あと、チューブのパッチ化ですが、分厚いので薄いタイヤだと段差を感じて辛いかも知れません。ヤスリで薄くしたり、縁を斜めに落としたり、多少工夫が必要かと思います。



