お蔵入り

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日本のサッカー関係の備品を海外で販売したいのですが、、

日本のサッカーゴールや、組み立て式ミニコート(反発ネットと人工芝)などの備品を
海外に向けて販売していきたいのですが、
どう展開すればいいでしょうか
やはり、海外に代理店を作るのがベストでしょうか?
又は、何をきっかけに海外の市場、代理店の足がかりを作ればいいでしょうか?
ネットと、国際宅急便を駆使すれば、ダイレクトに
市場にアプローチできるでしょうか?
是非、ご回答ください。

2007-12-09 15:04の質問
サッカー  海外  備品  販売  
サッカー
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www.soccer7.co.jp/
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回答(1)

1.

2007-12-10 11:00:21
 海外市場での販売を目指したいのならば、

1.海外は広いので、海外と言っても何処の国に進出したいのか(欧州、南米、北米)イメージを定めて下さい。

2.何処の国を目指すか定まったとすれば、次は自分の売りたい商品をその国のバイヤー(代理店)に知ってもらう段階です。そのためには、あらゆる機会を捉え、見本市などに商品を自分で持ち込んで商品をみてもらい、相手の反応を自分の目で探って下さい。バイヤーとのネットワーキングに心掛けて下さい。同時に、売る場合の問題点(商品性、実売価格、納期、体制ほか)も見えてきます。

3.可能性が見えてきたら、進出国が大国の場合にはどの地域からまず始めるか(北米ならカルフォルニアからとか)、また試験販売のための代理店候補と急がずあせらず話し合いを始めて下さい(足元を見られないように)。ネットワーキングではお互いの信頼関係を築いていくことが最も重要です。

4.試験販売を始められたら、そろそろもっと広く販売するための計画作り(ネット販売も含め)に入って下さい。欧州では、国特有の事情や言語の違いも意識しなければなりません。同時に、試験販売を通して、販売上の問題やその国で売るための商品改善点なども見えてきます。問題点の解決に真剣に着手下さい。

5.商品の海外販売では、その国の実情に合った商品となっていること、値段とサービスが競合的であること、その市場で特徴ある商品と認めてもらえること、末端プロスペクトにまで商品を知ってもらえることなどが重要です。ビジネスが立ち上がっても、市場アプローチを根気強く継続・強化していくことが重要です。
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コメント(1)

#1.  usa
2007-12-10 15:48:56

回答1の補足:
1.国内で有名なブランドでも、また国内でいくらいい商品と知られていても、海外に行くとその国の一般ユーザーはそんなことは知らないのが普通です。
2.国内では一番と思われている商品性がそのまま海外でも通用するとは限りません。値段が高すぎることなど往々にしてあります。耐久性も問題にされます。既に流通している他社の商品と常に比較されます。壊れた場合のサービス体制なども同様に問題とされます。
3.要するに、国によって思わぬ事情違いや商習慣の違いなどもあり得るので、マーケティングの基本に戻ってステップを踏むことが大切(郷に入り手は郷に従うという気持ちが大切)。「いいものならば出せば必ず売れる」などという簡単な具合にはいかないものです(悪いものはまず売れないというのは本当)。

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