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英国英語の have の用法について
<<<<一時的な場合 Have you a headache?「今,頭痛がしますか」永続的な場合 I haven't blue eyes.「私の目は青くない」
であり,
習慣的な場合は do を用います。
Do you have a headache?「頭痛持ちの人ですか」>>>>
以上は have の使い方に関する英国英語の用法についての解説の一部です。「習慣的な場合は do を用いる」とは本当ですか?解説をお願いします。
回答(3)
1.

次の英国英語についてのQ&Aをご覧下さい。
『Re: Do you have/Have you got?
Have you got a headache? (temporal) 』
(Have you a headache? に同じ)
Do you have a headache? (habitual)
添付Q&A Post :82502
但し、習慣的であることをよりはっきり示すのは、次のように言ったほうがいいようです。
『Do you have headaches? (habitual)
Do you get headaches? (habitual)
添付Q&A Post :82609
詳しくは、次のサイトをご参照ください(生の声が多数出ています)。
http://www.englishforums.com/English/DoYouHaveHave...
ありがとっす!
2.
3.
経験的に「こんな感じがする」ということで言えば、「have you ~?は一時的に持ってる」「Do you have~?は習慣的に持ってる」というのは、たしかに言われてみればその通りだな、と思います。しかし、「I haven't~.」が継続的という説明は、ピンときません。納得できないものが残ります。
僕はイギリス英語圏のニュージーランドにいたことがあります。
僕は今の今まで、Have you any bag for it?- No, I haven't.みたいな言い方は、現在完了のhaveの使い方がだらしなく非本来的に使われている、文法的に正当化できない、単なる口語表現だ、ぐらいに思っていました。どうもイギリス英語は、haveとかhaven'tを好んで多用する感じもします。Do you have a pen?と言えばいいのに、Have you got a pen?なんてすぐ言います。
でもたしかに、「今持ち歩いてるか?」みたいな時は、have you something to write?みたな言い方はするけど、属性みたいなものの時は、Do you have work permission?みたいに聞いてましたね。たしかに言われてみれば、両者の区別はあるような気がします。
但し、I haven't ~.というのが、永続的な場合というのは、たぶん違うと思います。
Have you any bag?と聞かれたら、
Yes, I have one./ No,I haven't.と答えるでしょうし、
Do you have work permission?と聞かれれば
Yes, I do. / No,I don't.と答えるでしょう。
だから、I haven't~というのは、一時的な表現のほうになるはずです。
I don't have blue eyes.だと思います。
コメント(6)
『永続的な場合 I haven't blue eyes.「私の目は青くない」』のところには特にコメントしませんでしたが、この文の場合は確かに永続的ですが、いつも永続的になのかはちょっと分かりません。何故なら、
A: Have you any bread?
B1: Yes, I still have some bread.
B2: No, I haven't any bread. (永続的?)
<<<<一時的な場合 Have you a headache?「今,頭痛がしますか」>>>
>たぶんこれは「一時的な場合 Have you got a headache?」と書こうとして打ち間違えたのだろうと今になって思います。
ところで usa さんが紹介くださったリンクの Paco2004 さんって実は日本人です(驚異的な英語力ですよね。名前からスペイン人って思われていたみたいです)。
Post :82502 はその Paco さんの投稿で、あとからネイティブに訂正されています。
どうやら先に引用したものは日本の英語学者の間違いが流布した説明の仕方のようです。
「但し、I haven't ~.というのが、永続的な場合というのは、たぶん違うと思います。」私もそう思います(usa さんのリンクを読んでの判断です)。
haven't (名詞)の場合は「永続(習慣)」と「一時的」の両方使える、というのが正しいようです。
一方 have got は「一時的」のみしか使えない。
と教えるべきところを、伝統的に日本の英語学者は
have got でないほうは「一時的」ではありえない、
と誤って教えてきた、ということでしょう。
大体そのようなことなのでしょう。言われると分かった気がしますが、いつもアメリカ英語の世界に浸っているので今ひとつ自信が・・・。必ずしも理屈ではないので、その土地のことはその土地の人に聞くのが一番と思います。
いろいろ覚えることと同時に、「感覚」を身につける事が大切です。例えば、一つの英単語を字引で引くといろいろな日本語訳が出てきます。我々には別々の意味の見えても、ネイティブにとってはある感覚が共通で、必ずしも別個ではないことがよくあります。言葉の使い方も同じ。例えば、「ハートで感じる英文法/会話編」、大西泰斗、ポール・マクベー著、NHK出版、2006年6月(刊)などは面白く読め参考になります(British Englishです)。
お役に立ったならと思っております。またベストを頂きありがとうございます(明日から長期出張なのであまりお答えできなさそうで残念です)。


