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「両側でネオンランプが点灯するという事態がありました。」
「電気科の高校で教わりました。長いほうがアースされていて、柄にネオンランプを内蔵した、ドライバー型の検電器を差し込んでも点灯しない。反対に、短い側だと点灯することも教わりました。
余談ですが、20数年ほど前、マンション内の配線で漏電が起こり、
両側でネオンランプが点灯するという事態がありました。
幸い、エレベータを運転するための電気系統から、各戸に配線している電灯線に電気が流れ込んだのが原因とわかり、エレベータのメンテ会社が修理して解消しました。」
以上はあるサイトの質問「家庭用コンセントの右穴と左穴の長さが違うことを知っていた?」に対する回答ですが、わからないことがあります。
「両側でネオンランプが点灯するという事態がありました。」
ここの箇所だけ意味がわかりませんでしたので解説をお願いします。
2007-12-10 12:39の質問
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回答(2)
2.
2007-12-10 13:55:15

ドライバー型の検電器は、差し込んだ場所と大地(アース)の間に電位差があることを検知してネオンランプをつける仕組みのものです。従って、差し込んだ先がアースされていて0ボルトだとネオンランプはつきませんが、電位が0ボルトでなく100ボルトだったりすると電位差を検知してランプは点灯します。
家庭用コンセントの右穴には100ボルト、左穴は0ボルトが正常な状態ですが、検電器の先をどちらの穴に突っ込んでもランプが点灯したということは、左穴の内部で本来はアースにつながれているべきところ、間違って100ボルトに結線されていたということです。こういう誤配線されたコンセントに例えば扇風機をつないでも扇風機は回りません。
余談ですが、最近のように強力な空調用冷暖房機をつなぐ時は電力を大きくするために200ボルトを使用する事が増えていますが、そういう場合のコンセントは3線式で3番目の穴にはー100ボルトがつながれていて、この穴と先ほどの右穴の+100ボルトの間に暖房機をつなぐようにして200ボルトを作っています。
家庭用コンセントの右穴には100ボルト、左穴は0ボルトが正常な状態ですが、検電器の先をどちらの穴に突っ込んでもランプが点灯したということは、左穴の内部で本来はアースにつながれているべきところ、間違って100ボルトに結線されていたということです。こういう誤配線されたコンセントに例えば扇風機をつないでも扇風機は回りません。
余談ですが、最近のように強力な空調用冷暖房機をつなぐ時は電力を大きくするために200ボルトを使用する事が増えていますが、そういう場合のコンセントは3線式で3番目の穴にはー100ボルトがつながれていて、この穴と先ほどの右穴の+100ボルトの間に暖房機をつなぐようにして200ボルトを作っています。
回答レベル : 回答
usa さんは理工系のかたですか?非常に詳しいのでびっくりしたぁ。
1.
2007-12-10 13:41:02

検電器を当ててランプが付くと言うことは
電圧が掛かっている(電気が来てる)ということです。
この場合、普通電圧が来てないはずの部分にも電気が来てたということだど思います。
電圧が掛かっている(電気が来てる)ということです。
この場合、普通電圧が来てないはずの部分にも電気が来てたということだど思います。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答
いつもお世話になります!
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コメント(1)
#1. usa
2007-12-10 16:06:06
いやいや、ついこの間、電気屋さんに来てもらって工事を見ていたので。理数系は好きですが、文科系も大好き、いろいろなことに興味があります。





