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高齢者さんに文章を<書く>ことの楽しさ快さを知っていただくには、どのようにすればいいでしょうか。

できるだけ多くのアイデアをお教えください。

2007-12-11 17:26の質問
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回答(3)

1.

2007-12-11 17:43:09みんなナイスな
短歌や俳句を作って新聞へ投稿、入賞、掲載を目指すのはどうでしょう。費用はハガキ代だけで財布にも優しく、掲載されると友達が電話をくれて、励みにもなると思います。月一回公民館などでの集まりもあると良いかもしれません。

2.

2007-12-11 21:50:01みんなナイスな
まず 会場にきてもらうのが先でしょう。
何かで 釣る。きたないが 釣る。
どんな立派な事を云っても参加者ゼロでは始まらないから。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答

3.

2007-12-11 23:53:31みんなナイスな
 出掛けるところなので、ごく簡単に! 高齢者は普段「おばあちゃん、どうしたの?」、「おじいちゃん、分からない?」などといった否定的な言葉に傷ついているものです。

でも、誰でも「いいたいことは持っている」ので、もし何かを書いてもらえたら、それが何であっても「とにかく褒めてあげる」こと。「あら、よくできているね!」、「素晴らしいね!」と。

褒めてあげれば、お年よりも「それじゃあ、やってみようか」という気持ちになるもの。でも、時間がかかります。それでも、みんな生きているのです。褒められたいのです。そして、認められたいのです。
回答レベル : 回答
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コメント(4)

2007-12-11 21:11:34

私は、俳句・短歌・川柳・都々逸・自由律俳句・自由律短歌・エッセー・音楽・絵画などで高齢者さんや障害者さんのお役に立てる用意があるのですが……ここ十年余りで実作に向かってくださった人は数えるほどもおられません。
 
高齢者さんや障害者さんは時間があるので芸術と親しむ機会が十分ありそうと考えてしまうのが宜しくないような気がしております。向き不向きがあるでしょうし、前提となる興味・関心がない人のほうが圧倒的に多いのですね。私は交流のための品揃えというかレパートリーを広げるために<川柳>を加えましたが基本的に好きになれないままつづけているといった感じです。

福祉の人たちは<その人らしく>というコトバを掲げて接しているようですが大半が<アルルを訪れる前のゴッホ>や<タヒチを発見する前のゴーギャン>のような人たちであって<その人らしく>は危うい考え方のような感じがあります。

2007-12-11 21:14:49

なので、ショート・エッセーくらいが宜しいのではないかと考えて、この質問をさせていただきました。

2007-12-11 22:23:30

ありがとうございます。

いろいろな考え方があるものですね。
私は、芋づる式の人脈を通じて個別に面会し交流しております。今後も、それは変わらないとおもいますが、別の展開をする人がおられるかもしれませんのでアイデアは記憶させていただきます。

2007-12-12 08:21:59

ありがとうございます。

褒めるのはいいですね。
……天声人語OB辰濃和男さんの『文章の書き方』に引用されている「こたつに入って、おばあさんに話して聞かせて、それでわかってもらえる文章がいい文章だ。  by 岡本文弥〔新内節・随筆家〕」というコトバがありますが……いまのお婆ちゃまは大卒が少なくないですし大学院卒の人も珍しくないので「あんたのおばあさんが聞いてもわかるようにちゃんと訳してくれ。 by 中野好夫 〔英文学者〕」という別の引用と同様に、お婆ちゃまたちに対して失礼というか見縊った発言のような感じを受けてしまうので、賛辞はいいのですが「あら、よくできているね!」はチト危ういような感じがします。日ごろの人間関係が大切ですね。

いずれ、コトバの枝葉に注意して、褒める・賞賛する・賛辞を発する ようにして参りたいとおもいます。

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