お蔵入り
調理師の専門学校に入るまでの3ヶ月間何か出来ることはないでしょうか?(ちょっとしたことでも構いません)
どうもこんにちは。僕は来年から調理師の専門学校に進学することが決まりました。
しかし専門学校が始まるまで3~4ヶ月ほど時間がありこの数ヶ月間で今の内に調理師を
目指すものとして何か出来る事はないかな?と考いるんです。
例えば今「料理店でバイトをする」や「将来を見据えて何か語学を勉強する」などを考えています。
この他に皆さんが「これは調理師を目指すうえでやっておいた方がいいのでは?」というようなことに
心当りがあれば教えていただけないでしょうか?
ちょっとしたことでもいいので回答よろしくお願いします。
回答(4)
1.

好き嫌いが無ければ、ふだん食べない色々な食材を食べてみると良いでしょう
別に高級なレストランや料亭に行く必要はありません。
あと歯は大事にしましょう。虫歯は味覚を鈍くしますよ。
好き嫌いがあるとダメなのかな?とは前から思っていましたがやはり克服した方が良いんですね。
虫歯って味覚の鋭さを妨げるんですね。これは知りませんでした。気をつけたいと思います。
ご意見ありがとうございました。
2.

家の食事の手伝いをするというのも宜しいのではないかと思います。
お店の速い回転の中で学ぶものは大きいと思いますが、お皿のどこが洗いにくいか、だしはどうやって取るのか、野菜の火の通り方(鍋など)、肉の柔らかくなる様子、硬くなってゆく様子、ゆっくりじっくりと観察しながら勉強出来るのではないかと思うのです。
お店だと、そういうことは盗み見しながら覚えて行くことが多く、会得するのにも時間を要するであろうし、学校に通いだして週末をバイトに当て、目指す料理を本格的に学ぶことも出来るのでは、と考えます。
語学の勉強は、学んでゆく料理のジャンルが決まっているなら今からでも出来ますね。
通い始める前は取り敢えず英単語の勉強で良いのではないでしょうか。ヨーロッパの言葉は語尾が変わったり発音が訛ったりするだけで、よく似ています(ネイティヴに怒られそうな発言ですが)。英語はそのなかでもっとも簡略化された言葉だと思いますから、入学まで英単語の勉強をしてたら、それもきっと十分役に立つことでしょう。
とりとめなくてごめんなさい。
ご参考までに..
家の食事の手伝いは決行していますが半蔵サンの言うように観察しながらというのはしたことがありませんね。今後はちょっとしたことにも気をつけながら手伝いをしたいと思います。
英語ってヨーロッパの言語の基本なんですね。僕はヨーロッパ系の料理に興味があるので今のうちに学んで損はないですね。
回答ありがとうございました。
3.

やっぱりメモを取ることって大切なことですよね。これが癖になるようにがんばりたいと思います。
回答ありがとうございました。
4.
よく服部先生やホテルや海外など修行を重ねた人達が更に勉強しようと言う会が専門誌に掲載されていたりします。自分が行く調理師学校でも情報があると思います。苦労して成功している人達の会合は勢いがあって中身があります。
コメント(2)
ベターありがとうございます。
家で出来るもうひとつのこと、それは、ハーブとスパイスに慣れておくことです。
ヨーロッパの料理でハーブを使わない料理は殆どないのではないかと思います。
お家の人が普段使わないようなハーブをいっぱい揃えて、固形スープを使わずに煮込み料理やオーブン料理に挑戦する。
ダシと味付けの関係が日本のそれとはかなり違うから、我流でハーブ&スパイスへの抵抗を減らしておくのは良いのではないかと。
セージ、ローレル、ローズマリー、タイム、オレガノ、バジル等を使って、食材との絡みを観察するとか。タマネギとクローブの相性、ナツメグと鶏肉との関係、ダシ取り時に入れるセージ。
シード、ウィード、パウダーの違い、生と瓶詰めの違い、生なら採った時期の違いとか、きりがないくらい発見があります。
...ぼくは我流だから、お店に通用することかどうかわからないけど、そうやって料理を楽しんでます。
調理人を目指すには、好き嫌いはマイナスでしょう。
嫌いな物を否定してしまうと、バリエーションが狭くなりやすいですから。
虫歯は治療しても、口の中に金属があると味覚に支障きたします。

