回答(9)
1.

終わりそうでなかなか終わらない、あの優雅で独特な曲調が好きです。
作者は、信仰心が深かったのでしょうか。淡々と繰り返すあの安定したリズムのメロディには、主の下に生きる安心感と喜びを表現しているように感じます。
バッハといえば、教科書に肖像画付きで紹介されるたびに落書きの餌食となる、大人気な人物の一人です。
コンセントも、バッハとよく遊びましたな~。
ナレッジでも、音楽家と遊んだ人たちがワンサカいるはず。
コンセントさん
回答ありがとうございます。
147番のカンタータ、本当に素晴らしいです。ぼくも事あるごとに引っ張り出して聴きますが、是非一度、礼拝で聴いてみたいものです。
落書き、サングラス描いたりヒゲを付けたり、よくしました。今では畏れ多くて絶対に出来ないことです、あの頃やっといて良かったぁ(笑)
2.

バッハの厳かな雰囲気は好きですけれど、巨大すぎて全体像が分らなくて、未開拓の分野です。マーラーに手助けされて、掘っ立て小屋の中から広大な風景を見ているという感じでしょうか。小屋から出て風景の中を歩き出すと、もう戻って来れないような気もします。
ヨー・ヨー・マの無伴奏チェロ組曲全曲が手元にあり、聴きこんで他の演奏家のものと比べられるぐらいになれば面白いだろうと思うのですが、あまり聴く機会がありません。最近はクラシックを聴くのは、ネットでブログなどを書きながらのことが多いので、バッハのようなメロディのあるものだとうまく文章に集中ができないので、メロディのない現代音楽を聴くことが多くなってしまいます。
冬眠したいものださん
色彩豊かな編曲ですね。ウェーベルン編曲のリチェルカーレも同じくらい不思議な響きで、聴いてると「ああ、同じ時代の人なのだなぁ...」、改めて思ったりします。
ヨー・ヨー・マさんの無伴奏は聴いたことありません、きっと流麗な演奏なのでしょうね。最近のものではクニャゼフが素敵でした。言わずもがなの鈴木秀美と。新旧どちらも素晴らしいのですが、舞曲として演奏された旧録音は、バッハが希代のダンサーだったことに想いが飛んで愉しいです。
回答ありがとうございました。
3.

ずいぶんと前、NHKFMのエアチェックをしていたときに、たまたま録った曲でした。「チェンバロ」の存在をはじめて知るきっかけになった曲です。1回聴いただけで好きになりました。
当時、そのあと、小遣いをはたいてイ・ムジチ合奏団演奏の1番~6番収録の2枚組みCDを買いました。5番に関しては(演奏できるわけでもないのに)楽譜まで買いました。
つぎは管弦楽組曲第3番のエール→G線上のアリアですね。
ファミコン版ドラゴンクエスト2の城の音楽のモデルがこれだという話を聞き、原曲を聴いてみたいと思ったのがこの曲を聴くきっかけになりました。
目覚めよと呼ぶ声あり、BWV645。
トッカータとフーガニ短調、BWV565を聴きたいがためにかったCD。それに収録されていた曲でした。私はキリスト者ではありませんので、教会にいくことは観光や結婚式くらいしかありません。それでもこの曲は私にとってとても「教会」のイメージが強い曲です。
スワシンさん
回答ありがとうございます。
ブランデンブルク協奏曲、どの曲を聴いても人なつこくて愉しくなる音楽ですね、ぼくも大好きです。
アリア、ドラクエで使われているのですか。ぼくはゲームは将棋とチェスくらいしかしないので分からないけれど、なんだかとても不思議な空間に誘われそうでおもしろそう...一度見てみたい気がします。
BWV645、565、バッハらしさはたくさんありますが、オルガンのバッハはその最右翼ですね。シュヴァイツァーの、一見ぶっきらぼうに聴こえる、しかしとても深い味わいのオルガンがとても好きです。
ありがとうございました。
4.

演奏はカール・リヒター/ミュンヘン・バッハ管、又は、ピノック/イングリッシュコンサート。前者は曲の持つ悲愴感を最大に表現した重みのある演奏に対し、後者はオリジナル楽器を使用から歯切れの良い軽快なテンポが特徴。どちらも気分によって聴きわけています。曲の出だしから『これぞ大バッハ!』
と思わせるのはやはりリヒター盤でしょうかね。
http://blog.livedoor.jp/dvorar1841/
クラシック音楽についてブログしています。
ドヴォラ?さん
ブログ、閲覧させていただきました、ありがとうございます。通の選曲で、ぼくなどがコメントするのは気後れしてしまいます。
ロマン派好みらしいチョイスですね、どちらの演奏も好みです。
ピノックさんと言うと、ゴルトベルク変奏曲を最初に思い出してしまいます。あれは本当に素晴らしい...
回答ありがとうございました。
5.

jazzpapaさん
回答ありがとうございます。
お名前から察するに、j-zファンの方でしょうか?ミシェル・カミロやキューバンのジャズマンたちの素敵なジャズ・ヴァージョンがたくさんありますね。ジョン・ルイスの平均率には驚きました。MJQサウンドの安定感のバックボーンを垣間見た気がしました。
ありがとうございます。
6.

はちさん
オルガンの低温がよく出るスピーカーって、
なんだか恐ろしい気が...
羨ましいです、ぼくはアパート暮らしのヘッドフォン・オンリーなもので(笑)
回答ありがとうございました。
7.

snymsm071201さん
クラシック、いいですね。よく響くホールで実演を聴くともっと素敵ですよ。
日本には、クラシック向きの良いホールが少ないけれど。
回答ありがとうございました。
9.

「いつくしみ深き」です。
子どものころからの愛唱歌でした。
何か辛いことがあったときには、この歌を歌って乗り越えてきたように思います。
また、この時期ですと
「ああベツレヘムよ」ですね。
実は昨日、教会のクリスマス祝会で歌ってきたところです。
きょうはキャロリングで街を練り歩いてきます。
よいクリスマスを♪
てんぷら☆さんらいずさん
午後六時の表参道をキャロリング(!)
m(_ _)m 楽しそう...
今年のクリスマスは素敵なことがたくさんありました。音信不通だった友人から連絡もらったり、演奏の機会を頂いたり。
都合つかなくて『メサイア』の公演を聞き逃したのだけ、心残りですが。
いつも歌われている方ならではのお答え、自分も学生時代、よく歌いました。懐かしいこと、思い出させていただきました。
回答ありがとうございました。
10.

歌は上手だけれどピアノがちょっとしか弾けない妻の為にバッハは「アンナ.マグダレーナのためのクラヴィーア小品集」を書いています。家庭的で暖かい人だと思います。
「主よ人の望みの喜びよ」定番ですね/
マタイ受難曲アリア・*☆*・主よあわれみ給え・*☆*
私好きです。これも全音からピアノピース出てますよ。
がすたんさん
回答ありがとうございます。
『バッハの想い出』
バッハが好きな人みんなに読んでもらいたい書物ですね。
本の世界でもとても稀にしか出会えない感動が綴じられている、そう感じます。
コラールとしてのピアノ。
ケンプの旧いレコードがとても好きです。
全音のピアノ譜も、たしかケンプさんの編曲だったのではないかしら?
回答ありがとうございました。
コメント(4)
バッハは信仰心で曲を書いていたのではなく、全く仕事として教会に仕えていたと言う説もあります。謎です。
音楽家の歴史の上で最大の音楽家です。
バッハを理解するには対位法と言われる作曲技法を知る必要があります。
>>9
私は信者ではありませんが、子どものころからの愛唱歌は『主われを愛す』です。定番ですね。電話の着信音にしてるのー。
PS、そういえば..てんぷら..て、牧師さんをからかう言葉だったなあ。
みなさん、想い想いのバッハを語っていただき、本当にありがとうございます。
いろんなことに想いを馳せることが出来て、楽しかったです。
ぼくのコメントは鬱陶しいかも知れませんが、これに懲りず、また遊びに来ていただけたら嬉しいです。
どうもありがとうございました。
ベターありがとうございました。
半蔵さんも、バッハと幼馴染でしたか♪
親近感湧いてきましたですよ☆笑
