回答(1)
1.
2007-12-25 21:04:20

二畳紀は現在から約2億9500万年前から2億4500万年前の地質時代で、地層が2層に細分できることからこの名がついたそうです。
同様に、三畳紀は現在から約2億5,100万年前から約1億9,500万年前まで続く地質時代で、その名前はこの紀の地層において、赤色の砂岩、白色の石灰岩、茶色の砂岩と堆積条件の異なる三層が重畳していたことに由来しているそうです。
同様に、三畳紀は現在から約2億5,100万年前から約1億9,500万年前まで続く地質時代で、その名前はこの紀の地層において、赤色の砂岩、白色の石灰岩、茶色の砂岩と堆積条件の異なる三層が重畳していたことに由来しているそうです。
回答レベル : 回答
ありがとうございます。
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コメント(2)
#1. usa
2007-12-26 14:25:56
「地質時代」という言葉を使いましたが、「地質時代」とは地層や化石に基づいて設定された時代区分のことです。地質時代の時代区分(古生代,中生代,新生代など)の境目では、生物の大量絶滅が繰り返し起こっています。このうち、最も大規模な大量絶滅は、古生代と中生代の境である「二畳紀末」に起こりました。この絶滅では実に生物の90%が姿を消しました(古生代に繁栄した三葉虫や四放サンゴ,フズリナなどもこの時期に地球上から消滅)。その次の時代区分が中生代でその最初が「三畳紀」でした。詳しくは、
http://www1.plala.or.jp/CUE/cmap_chisitu.html
#2. usa
2007-12-26 20:31:11
こういう古い時代に非常に興味があります。ベストありがとうございました。



