回答(1)
1.
2007-12-28 21:33:37

白い材木は「白太(しらた)」といって、樹皮に近い部分です。比較的やわらかいので加工しやすく、また色が美しいため、内装や装飾品などに適しています。ただ、腐りやすく耐久性に乏しいのが欠点といえます。
赤い材木は「赤身(あかみ)」といって、樹木の芯に近い部分です。虫に食われにくく丈夫なので、いろいろなところで使われています。
二つを比較すると、赤身のほうが利用範囲が大きく価値があるといえますが、白太も用途によっては必要不可欠です。
要するに、適材適所ということでしょう。どちらもよい材木だと思います。
赤い材木は「赤身(あかみ)」といって、樹木の芯に近い部分です。虫に食われにくく丈夫なので、いろいろなところで使われています。
二つを比較すると、赤身のほうが利用範囲が大きく価値があるといえますが、白太も用途によっては必要不可欠です。
要するに、適材適所ということでしょう。どちらもよい材木だと思います。
学校のノートに「良い木の見分け方」みたいなのをメモっておいてそこに、「色(白い方)」って書いてあったんです。たぶん先生が言ったことをメモったんですが、思い出せないのです。
でもとりあえず丁寧なご回答で感謝の意をこめてBESTとしました。ありがとうございます。もしかしたらnnさんの言うとおりなのかもしれません。
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