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やわらかで穏やかな気持ちにさせてくれて何度読んでも飽きない本(=小説・エッセー・童話・絵本)がございましたらお教えください。(2)
★失敗です。またやってしまいました。<コメント>のつもりが<解決>にしてしまいました。再質問になってしまいますが、なにとぞ、お許しを。回答(8)
1.

2.

ラストで母キツネの呟く言葉を、ぜひ読んでみてください。 イラストは上記の黒井 健さんのものがお薦めですよ。
エッセイでは、村上春樹さんが好きです。 短編の名手というか、小説よりもエッセイが良いと思います。
心の中の柔らかな部分に触れる気持ちになります。
※村上春樹さんの長編は未読なので紹介出来ません
3.

山本周五郎の作品をお薦めします。現代の日本で忘れられつつある、人間の機微、人情が味わえると思います。
江戸下町の兄弟愛を描いた「さぶ」、伊達騒動を人情味たっぷりに描いた「樅の木は残った」が、私は大好きで何回も読み直しています。その他、「ながい坂」、「あめあがる」も良いですよ。
4.

凄いですね!貴方の博学は。生半可に山本周五郎の名を挙げて、恥ずかしい限りです。
貴方なら人に聞くより、ご自身のお薦めをジャンル別に紹介するほうが、いいのでは有りませんか?
5.

あなたの仰る「やわらかで穏やかな気持ち」のご希望に適うかどうか?既に読破されておられると思いますが。
大分古いですが、山崎豊子著「大地の子」、横山秀夫著「半落ち」です。
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8.

コメント(9)
ありがとうございます。
理生? 理央? 『リトルバイリトル』読んでみましょう。感謝します。
ありがとうございます。
そうですか彼のエッセーがお勧めですか。黒井健さんのイラスト、拝見してみましょう。ご回答、感謝します。
ありがとうございます。
・ひとりの人間は、どんなに飛躍してみたところで、しょせん一通りの人生しか生きられない。だが、すぐれた小説は、いく通りにかくも生きたかった、あるいはこうも生きたい、という多くの読者の願いや希望を、架空の世界の中に虚構であるがゆえに実人生よりもなまなましいリアリティーをもって訴え、しかも彼等の遍路の杖になることさえ可能だ。ぼくはそんな小説を書いていきたい。 by 山本周五郎
松本清張さんは凄いですが山本周五郎さんは凄いというより不思議ですね。小学校卒の学歴ですからね。
トーマス・エジソンは小学校中退、ベンジャミン・フランクリンは10歳、マーク・トゥエインは12歳で学業を終え、鉄鋼王のアンドリュー・カーネギーは移民の子で正規の学業をうけていないなど、ムカ~シの人たちは驚きです。ご回答、感謝します。
博学でも何でもありません。小学校時代から営々と出あいの旅や読書をつづけてきているので多少の見聞があるだけです。
最近のモノ(=本)には乱読が追いつきません。最近のお勧め本をお願いします。
ありがとうございます。
『大地の子』『半落ち』拝見しました。どちらも、素晴しいですね。書庫にございます。
最近とは、せいぜい長くても2~3年以内のことですが……それはともかく、できましたら、グルメなど別の質問へのご回答も宜しくお願い申しあげます。
アナタは何かを行う前に儀式を行っていますか、換言すれば、ジンクス。お時間がございましたら宜しくお願い申しあげます。お手をとります。
ありがとうございます。
すべて当ってみます。感謝します。
ジンクスは有りません、と言うより信じません。当然、占いの類も信じません。「信じられない」と言う方が当たっているかも知れません。
ノー天気で単純なのです。何事も自然の成せる業、自分自身の成せる業、ダメな結果であれば、次にもっと頑張るぞ!と・・・・・・・。回答になってますか?
ありがとうございます。
シマッタ。やはり、ここへ書いてくださいましたね。実は、このナレッジとは別のところに関連の質問をしておりまして……そのFAQの名称をここに書くと違反になりそうなので止めたのでした。ご縁があれば、ということで。 ただただ感謝。
ありがとうございます。
市川拓司さん、初めて知りました。ご回答、感謝します。

