日本で、食品廃棄物として大量に、食料品がゴミとして捨てられている事について、何か良い解決策は、御座いませんか?。
小生が三年前に豆腐工場でアルバイトをさせて頂いていた時も、残念ながら、毎日沢山豆腐を捨てていました。(小生も仕事なので、やむを得ず遣っておりました。)東大教授の月尾様もおっしゃられてた事が御座いますが、日本では折角海外から輸入した食料品が大量に、残念ながら食品廃棄物として捨てられております。
今年の三月から施行される、食品リサイクル法ですら、先ずは、食品廃棄物の二割の有効利用を目標とするという事で、私と致しましては、とても遺憾千万に、存じます。
バイオマス技術を発展させたり、難しい大学数学等で事前に出来る限り食品廃棄物を出さないように、数量を計算する事等によって、現在も続いているこのひどい状況を、解決する事は出来ないでしょうか?。
小生の理想と致しましては、極力食品廃棄物を出さないか、若しくは、残念ながら食品廃棄物が出てしまった場合でも、極力百%、バイオマス技術等によって有効利用して頂きたいのですが・・・。
回答(6)
5.

店舗、食堂では材料が無くなった場合、本日は売り切れました。の表示を出すようにします。
消費者もそれが当然と言える社会環境を作っていきます。
老人や病気の人にはそれなりの対策は加味しての事ですが。
御回答戴き、誠に有難う御座います。
15ワット様に対するコメントと兼ねさせて頂いて、小生の考えを書かせて頂きたく、存じます。
現在、日本には、パソコンと携帯電話を併せますと、かなりの割合で、普及しております。
そこで、インターネットを通して、消費者が、コンビニやレストラン等の店に、弁当や料理を予め、注文しておくシステムを一般化すれば、店側の売れ残りによる廃棄をかなり削減出来、むしろ、食品は安くなるはずだと思いますし、そうなるべきだと思います。
最初はこういったシステムを普及させるのに、コンビニやレストラン等の店が、予め注文して購入して下さったお客様に対して割引等の優遇措置をとり、株主も積極的に社会的責任投資をする事で、環境に貢献する企業様が躍進出来る、お手伝いをして下されば、私は比較的簡単に実現可能だとはおもうのですが・・・。
1.

御回答頂き、誠に有難う御座います。
食品廃棄物として捨てられる、貴重な食品がすべて、そういった事に有効に活用して頂ければ、嬉しいのですが、何か良い解決策は、無いものでしょうか・・・。
2.

食品メーカー、飲食店等が利益追求すると
残念ながら廃棄した方が儲かるからでしょう。
疑問に思っていても赤字を出すわけにはいきませんから。
売れ残った弁当を原料にして処理工場で家畜の飼料を作るというのをテレビで見ましたが、個人的には疑問です。
廃棄しない為にトラックでの輸送や処理工場でも石油や電気を使うでしょうから。
解決策は食料自給率を上げる事が有効ですが難しいですね
輸入食材の税率を100パーセント以上にするか鎖国かな?
最も悪いのは政治家だと思います。
御回答戴き、誠に有難う御座います。
個人的には、バイオマス技術を発展、応用させて、解決出来ないかと思っております。
それから、たとえ、貧乏でも、「道徳的・人道的な経営をする方が良い」とお思いになられる経営者が、もっと増えて欲しいとも思うのですが・・・。
3.

工場の食料廃棄は凄まじいものですが、食品廃棄物の大部分は家庭からによるものです
できれば食品を無駄なく使うことがベストだろうと思います。しかし、現実を見れば分かる通り、経済上昇による食品への価値観が低下したことでもう昔のような「食への感謝」の精神など消えてしまい回復するのは政府の呼びかけなどでは無意味。
というかなり望ましくない状態といえます
これから食品廃棄が減少するのは、原油高騰による食物価格上昇、もとい中国その他先進国(日本への食品輸出国)の経済上昇にともなう食品価格上昇によっての意識の変化で変わっていくと思います。しかし、これでは具体的な改善策にもなっておらず、生活苦によっての副産物に過ぎません。またバトンタッチのように他国でも食品廃棄は増えるでしょう
流れを多少無視し、再利用について考えてみます
肥料化はこれから再利用で重要といえるでしょうし
開発も進むでしょう。しかし、一消費者の意見から言わせて頂ければ、肥料化はほとんど今では意味を持っておりません。第一、肥料化したところで一般家庭では畑もなければ肥料化した土を有効活用する手立てもありません。つまり土になるだけで家庭に直接メリットなど存在しません
残念ですが家庭用肥料の機械(知識不足ですみません。生ごみを処理し肥料化する機械です)を使うというのは環境への配慮という良心のみで使われているようです。なかなか家庭より環境・・というまでは日本の家庭経済状態は豊かではありません
私の勝手な考えですが、肥料化にある程度メリットを付けることが必要です
具体的には
・農家が買い取る
・生ごみの廃止
といったことが有効と考えられます
買取は農家でなくても、ごみ収集を通じて肥料会社が買い取るというのもありだと思います
ただし、農家の場合、そのときに少し野菜をプレゼントするなり地元スーパーなどと提携して割引券を発行するなり地域密接型の対応が可能ですし、直接このトピックとは関係ありませんがメリットも多いはずです
生ごみ廃止については現段階では不可能でしょう
しかし、生ごみを二種類に分けること等で改善が可能でしょう。
つづきは↓
御回答頂き、誠に有難う御座います。
アメリカや日本のような国の資源の使い方を、他の国々すべてがしたら、地球が持たないそうです。
4.

この場合、政府が機械を負担するとかがあれば効果的なのですが・・・・
科学にはあまり詳しく、全体知識もない私ですがzaiseisaikenさんの意見に賛同しました
もはや日本国内とは言い切れず、世界的な問題化しているものなので貴殿のような開発の最先端の方々は頑張ってください。応援します
御回答頂き、そして応援までして戴き、誠に、有難う御座います。
しかし、残念ながら、まだ小生は最先端からは程遠い、存在で御座います。
そこで、今既に在る技術を有効に活用して、極力、消費者からインターネット等によってコンビニ等を通して注文があった商品のみを、食品工場が製造・出荷するようにし、コンビニ等の店も、極力そういった商品のみを陳列・販売するようにすれば、かなり廃棄される食品が削減されるとは思うのですが、如何なものでしょうか?・・・。
因みに、コンビニの経営の成否の鍵を握っているのが、発注にも在るそうです。
7.

99科辞典様、御回答とコメントを頂き、誠に有難う御座います。
99科辞典様が下さったコメントについて、小生も、大変、賛成で御座います。
しかし、自給自足をすれば、食品を捨てなくても済むかどうかは、大変疑問に感じております。
事実、小生がアルバイトをさせて頂いていた豆腐工場で、国産大豆からできた豆腐も、廃棄されていたはずで御座いますので。
コメント(3)
小生自身が、こういった事の解決の実現をさせる事が出来るように、是非、将来研究・開発をしたいと思っております。
小生の書かせて頂いた理想が実現致しましたら、国の財政にも貢献出来ると思うのですが、何方かコメントでも頂けないものでしょうか?・・・。
なかなか日常の食品全てを注文するのは厳しいことです。考えてみたのですが、どこまでの食品が注文可なのでしょうか?
お弁当などはなかなかそうはいきません
食材でも新鮮物は不可能・・菓子、酒類が限界でしょうか?
手軽が利点のコンビニではなかなか提携も難しい。
恥ずかしい話ですが、コンビニの売れ残りというのは「いつも品がある」という「飾り」の意味を持っているという話を聞きました
遺憾な話です。食品を飾りで浪費するなど。
この問題に気づき、環境に重点を置くようなメーカーが現れ、それが評価されていけば実現可能です。
やはり最優先課題は「人々の意識を変える」ことかもしれません。それが変わったときに向け、いつでも実行可能なように準備を整えとくことが私達にとっての課題と思います。ほとんど動いてない政府も私たちも、すぐに直面し実感する。実感してからでは遅く、早い対応をしていかなければなりませんね
少しお話は反れますが、板前の端料理を有効利用して欲しいと思っています。例えば、大根やジャガイモをむいた皮を捨てずに立派な料理として献立に利用するのです。ビジネスとしては成り立たないかもしれませんが、食育の一環として端料理のレシピを料理屋さんやスーパーなどが公開したり実際に売るというのはどうでしょうか。(大根の皮のキンピラやジャガイモの皮を油で揚げてもおいしいです)栄養も満点でゴミも激減します。お給料前のメニューになります。それでも出た少量の生ゴミについての利用法などを食育と合わせて意見交換会といったような地域の集まりに生かしてみてはどうでしょう。個人の意識も変化し、企業にとってもいいアイディアがもらえるかもしれません。



