パズル検定の「さいころコロコロ」と「立体四目」の速い解き方おしえて
今朝、新聞に折り込まれた塾のチラシにの下にあるパズル3問が載っていました。
答えは、3問ともに、自分で解いた通り、
で合っていましたが、制限時間をオーバーしてしまいました。
「さいころコロコロ」と「立体四目」の問題の速い解き方は、あるでしょうか。
「さいころコロコロ」は、実際、さいころを転がしてみて解きました。
「立体四目」は、64個(4^3=64)すべての立方体を確かめて、数えました。
ちなみに、「数の推理」は、連立方程式で解きました。
教えてくださいお願いしますm(_ _)m
追記
「立体四目」について、そうではないか、と思われる解き方が浮かびましたので、追記しておきます。
(全体の数)-(穴があけられる立方体の数)+(穴が交わる立方体の数)
=4^3-3(4×5)+3×5
=(4^3)-(3^2)×5
=19
しかしどうもすっきりしないため、「さいころコロコロ」とともに、わかる人解説してくださいm(__)m
回答(1)
1.

図の黒い位置の(左から1列目)の反対の目は、
左から3列目です。
その反対の目は5列目の一番下。つまり黒と同じ。
その反対の目は5列目の上から2番目。これは黒の反対の目になります。
この位置は、さいころを2回転がしたときの位置なので、その目と反対の目が答えです。
ありがとうございましたm(_ _)m
コメント(2)
追記
「立体四目」の解き方
(穴があけられる立方体の数)
=3(5×4)
3面ともに5つの穴が一方向の立方体4個にあく。
(穴が交わる立方体の数)
=(3-1)×3+(2-1){(1+1+1)+(1+1+1)+(2+1)}
3方向から穴があく立方体の数が3個だから、×3。
2方向から穴があく立方体は、2面ずつ調べて、上面と前面が1+1+1、前面と右面が1+1+1、右面と上面が2+1。
(全体の数)-(穴があけられる立方体の数)+(穴が交わる立方体の数)
=4^3-3(5×4)+[(3-1)×3+(2-1){(1+1+1)+(1+1+1)+(2+1)}]
=64-60+15=19
これで、すっきりしましたが、おそらく、制限時間の1分ギリギリですね。ギリギリになるように制限時間が決められているのかな。



