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現代音楽に、どんなイメージを持ってますか?
正確には、二十世紀以降の前衛的クラシック音楽、とでも言うのでしょうか。意外と、ドラマなどで神経描写に多く使われていたりもして、なじみがない訳ではない我々ですが、どんなイメージを感じますか?
好き?嫌い?
いろいろ語っていただけると嬉しいです。
回答(6)
1.

・その一方で、聴きなれると、ロマン派の音楽と同じように聞こえてきたりもします。僕は中学ぐらいの時、芥川也寸志の「交響三章」を聴いた時、現代音楽独特の違和感があったのを覚えています。今聴くと、おさまりが良くて保守的で、ロマン派のように整ったメロディに聞こえます。だから、多くの現代音楽は、将来、ロマン派の音楽と区別がつかなくなるかも、と思ったりします。ドビュッシーなんか、当時は「音楽じゃない」って言われたけど、今ではきれいだと思う人が多いと思うし。
・それと、理解できないような現代音楽は、挑戦されているような気になりますね。「これが理解できるかな?」みたいに問われていて、「是非とも聴き込んで理解してやる」みたいな気持ちになります。傑作と呼ばれる曲は、何度も聴いてるうちに理解できるようになるものですよね。ショスタコービッチの交響曲14番やヴァイオリン協奏曲1番は、理解できるまでずいぶん聴きこみましたが、わかるようになると、人生観が広がったような満足感があります。
t'zさま
回答ありがとうございます。
ぼくも同じような事を思って聴いているような気がします。
ずっと聴いていると、抵抗は無くなって行きますね。メシアンにだけは強い抵抗を感じますが、それは嗜好の問題のように感じます。
ショスタコーヴィチは、後期のものになるほど、その魅力が増してくるように感じています。14番や15番、凄いですよね。
イョルク・デムスが少年の頃、教師たちに、『ブラームスを弾いてはいけない』と常々言われていたと、どこかで読んだ覚えがあります。考えてみると、新ウィーン学派なんて言われた音楽も、そろそろ100年になろうとしてますものね。
2.

録音が良いから買っってみただけで鑑賞してません。
私の耳には違和感がつよかったですね。
また、音がリアルすぎて気持ち悪かった?
はち さま
ノンサッチとは懐かしや...エスニックの現地録音を、よく聴きかせて頂きました。
アンドレ・ジョリヴェを最初に聴いたのも、確かノンサッチだったような覚えが...
リアルに生々しく響きますね、現代音楽。
回答、ありがとうございました。
3.

怖い場面の描写音楽はさすがにいやですね。
よくこんな曲をさがしてきたなあと感心してしまいます。
narutoさま
回答ありがとうございます。
ドラマで使われている音楽、ほんとうによく出来ていますね。有名な曲が使われることもあるようですが、大体はその場面の為に作られたものであることが多いように思われます。
名前は忘れてしまいましたが、テレビの為の曲を一日数十曲も書く専門の方がいらっしゃると聞いたことがあります。
効果音楽って、耳に残りますよねぇ。
思い出して怖くなる時、ありますです。
m(_ _)m
4.

怖い場面の描写音楽はさすがにいやですね。
よくこんな曲をさがしてきたなあと感心してしまいます。
5.

1913年に発表されたバレー音楽
他には井福部明や芥川也寸志などは少し聴いた様な気がします。
やはりメロディがないと聴けないです。あッこの人達は映画音楽のジャンルになるかな?
jazzpapaさま
ストラヴィンスキーは、体感出来る感じが素敵ですね。武満でタユタウのもとても楽しい...
伊福部さん、素晴らしい曲をたくさん残されてます。
『タプカーラ交響曲』大好きです。確か、芥川さんの指揮のものがあったような...彼の、多弦筝のための独奏曲、とても素敵です。
野田恵子さんだったかな?素晴らしい録音があります。
コルトレーンやレイシーについて、いつか語り合ってみたいです
m(_ _)m
6.

のた打ち回った経験があります。
そんな状態なので、現代曲だけのコンサートに行って
しっかりじっくり聴かせていただくと、
難しい本を長時間読んだ後のように
消化不良を起こしてしまいます。
なので、演奏会に行く時も、曲目を見て現代曲があったら
ついついその他の曲は何なのか、に期待をしてしまいます。
そういえば、メシアン&武満徹~とか
現代曲ばかりのコンサートも
あまり存在しないように思います。
(海外ではたくさんあるんでしょうか)
それから、ちょっと前にお亡くなりになった
指揮者の岩城宏之さんは現代曲をたくさん指揮されて、
その解釈をメシアン本人にもほめられた、という
経歴がありますよね。
岩城さんのCDを聞いてみたら、少しは
苦手意識がなくなるのかもしれないです。
ema.nさま
演奏される側からの貴重な意見、ありがとうございます。
確かに、古典曲と合わせたプログラムを見かけることの方が多いですね。以前、アルバン・ベルク四重奏団を聴きに行った時も、シェーンベルクの三重奏曲とベートーヴェンの13番、なんていう取り合わせで聴かせて頂きました。
岩城宏之さんとアンサンブル金沢、もう聴けないことが惜しまれます。
回答ありがとうございました。
