回答(3)
3.

主に小正月は農民の行事だったようで、武家は小正月の始まりを正月の終わり=仕事始めにしたのではないかと思います。
また商人は縁起を担ぐので、11日は左右対称の観音開きで商売繁盛を祝うという意味もあったと思います。
ありがとうございます
質問後、11数理は、1と1が並び、観音扉の開き。
というのを見つけました
やはりそういうことなのですね
では11月11日はダブル観音開き?
1.

┌─┐
│一│
│一│
│一│
└─┘
これ、三段重ねのお餅の略画に思えません?
この日は鏡開きでもあります。
またはゴロあわせで「イチバンイイ日」なのでしょう。
(( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄)) 思えません。
鏡餅は2段重ねが一般的なので、サンドイッチに見えます。(^^)
語呂合わせで「一番いい日」というのはありそうですが、伝聞、想像ですか?
なにか確証があればありがたいのですが。
2.
いま,埼玉に住んでいますが,1月11日に鏡開きをします。
地域によっても日にちに違いが見られるようです。
なぜ11日か,という質問の回答として,次のサイトが参考になるでしょうか。
「江戸時代の初めに幕府が武家の具足開きの日を十一日に定めた事から、現代でも十一日に鏡開きを行うのが一般的になっています。」
http://allabout.co.jp/family/ceremony/closeup/CU20...
また,2日,4日,11日を仕事始めにすることが多いようですね。
松の内は7日まで。
武家の具足開き,商家の蔵開き,農家の田打始め,山仕事の山入り、漁村の舟祝い、女性の縫初め、手習いの書初めは,1月11日を仕事始めに,ということになったように思います。
鏡開きは,仕事始めという意味もあるのかもしれません。
今日は,1月11日,我が家ではおぜんざいで鏡開きをします。
コメント(5)
鏡開きは 元々は1月20日に行われていましたが、徳川家光が亡くなったのが二十日であったためこの日を忌日として避け、蔵開きの日でもある1月11日にした
という所までは分っているのですが、なぜ蔵開きは1月11日か?という疑問が残ってしまいましたので、質問させてもらいました
わたしの回答は年寄り仲間うちからの「伝聞」です。
現代は二段重ね餅でも、昔(私の幼少時代)は三段でした。そのうち最上段がミカンに置き換わったのですが、理由は不明。
元旦はすべてが休む日なので、「1月1日の次の1日」すなわち1月の二回目の元旦ということで1月11日にした、という話も聞きました。
>#2
鏡餅の上には、ミカンではなく橙ですよね!
現在はミカンで代用するのが普通かもしれませんが?
>2ココナツさん
質問は『蔵開き』についてですので、そこに焦点を絞って下さい
>>#2テンゾー&テンロクさん
お年寄りの知恵は侮れないものがあります。
伝聞として拝聴します
>>#3 はちさん
橙は木から落ちずに大きく実が育つことにあやかって、代々家が大きく栄えるようにと願った縁起物だそうですね。
ベスト有り難うございます。
昔の人は随分長く休みをとっていたんですね。
ちなみに11月11日は、下駄の日の他、ポッキー&プリッツの日、もやしの日等々だそうです、、、
見た目ですな…

