回答(2)
1.
2008-01-11 14:32:36

イギリスからMayflower号で清教徒がアメリカに渡ったのはコロンブスのアメリカ発見後120余年後の1620年。それから相互の行き来はあったにしても388年が経過。その間に新天地のアメリカで当初のイギリス英語は独自の変化をしてきた結果、イギリス英語とは微妙に違う現在のアメリカ英語になりました。単語に違うものがかなりあるし(地下鉄のtubeとsubwayとか)、発音も違うものがあるし(お城のカースルとキャッスルとか)、文法にも違うところがあります(Have you・・・とDo you have・・・とか)。
Mayflower号が着いたボストンの南のPlymouthには、当時を思い出させるPlymouth Plantationという入植地の村が歴史村として再現されていますが、そこでは当時の服装をした村人に扮した人たちが当時の英語で当時の生活を再現して見せてくれます。その英語を聞くと、当時の英語は今のアメリカ英語よりもイギリス英語にずっと近いです。
Mayflower号が着いたボストンの南のPlymouthには、当時を思い出させるPlymouth Plantationという入植地の村が歴史村として再現されていますが、そこでは当時の服装をした村人に扮した人たちが当時の英語で当時の生活を再現して見せてくれます。その英語を聞くと、当時の英語は今のアメリカ英語よりもイギリス英語にずっと近いです。
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2.
2008-01-13 22:34:40

アメリカとイギリスは違う国なので英語が違うことは当然です。同じ英語を母国語としているカナダやオーストラリアの英語もまた、イギリスやアメリカの英語とは違います。ただし、彼らが英語で意思疎通することにはほとんど支障がありません。言うなれば日本語における、関西弁と標準語の違い程度のものです。
一般的にイギリス英語はその土地の数だけ英語があると言われています。私は半年間イギリスに滞在しましたが、中部地方の英語とスコットランドなどの北部地方の英語とでは別の言語と思えるほど違います。
それに対してアメリカ英語では地方による発音の違いはイギリス英語のそれよりは小さいです。
日本においては、戦後の対アメリカとの関係上、中高の教育現場においては圧倒的にアメリカ英語で教えられています。そして、日本人の英語のほとんどはアメリカ英語に近いです。
私はイギリス滞在中、「何故、君に英語はアメリカ英語なのか? 日本式の発音による英語はないのか?」と何度もきかれました。
ですから、世界からみると日本人がアメリカ式の発音でしゃべるととても違和感があります。
堂々と日本式のなまりのある発音で話すべきだと思います。
一般的にイギリス英語はその土地の数だけ英語があると言われています。私は半年間イギリスに滞在しましたが、中部地方の英語とスコットランドなどの北部地方の英語とでは別の言語と思えるほど違います。
それに対してアメリカ英語では地方による発音の違いはイギリス英語のそれよりは小さいです。
日本においては、戦後の対アメリカとの関係上、中高の教育現場においては圧倒的にアメリカ英語で教えられています。そして、日本人の英語のほとんどはアメリカ英語に近いです。
私はイギリス滞在中、「何故、君に英語はアメリカ英語なのか? 日本式の発音による英語はないのか?」と何度もきかれました。
ですから、世界からみると日本人がアメリカ式の発音でしゃべるととても違和感があります。
堂々と日本式のなまりのある発音で話すべきだと思います。
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