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絶後の記録―広島原子爆弾の手記(小倉 豊文)のあらすじを教えてください。

絶後の記録―広島原子爆弾の手記(小倉 豊文)のあらすじを教えてください。

冬休みの宿題だったのですが長すぎて読むのが間に合わなくて・・・・

※冬休みの宿題に一部引用(使用)させていただく場合があります。


参考:

2008-01-13 13:08の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。

回答(1)

1.

2008-01-14 16:25:55
 「空中火山」の大噴煙。殺人光線。轟音と爆風。閃光と熱波。そして奇跡──昭和二十年八月六日の広島原子爆弾投下に遭遇し、生き残った人文学者が「亡き妻への手紙」として綴った、戦後最初に公刊された体験記とのことです。

「あらすじ」とのことですが、これは物語ではないので、ご参考までに目次を挙げます。

序 高村光太郎
はしがき

第一信 雲と光のページェント
第二信 爆風と熱波
第三信 原始爆弾
第四信 焦熱の死都
第五信 母子叙情
第六信 妻子を探して
第七信 めぐりあい
第八信 八月八日
第九信 爆心地
第十信 「軍都」の最期
第十一信 原子爆弾症
第十二信 残された恐怖
第十三信 「考える人」

あとがき──現在と当時の広島、その他──

広島原爆状況図
爆心及び軍都中心図
亡き妻の遺書

もしちゃんと読む時間がとれないのならば、「序文」、「はしがき」を読み、それから「あとがき」を読むと、著者の本書を書くに当たっての問題意識をつかむことができると思います。あとは、本文をパラパラと斜め読みし、気になるところを読まれてはいかがでしょうか? なくなられた奥様への手紙ということで書かれているので、著者のお気持ちの一番表れていそうなところ(第六信、第七信?)を選ばれるといいかと思います。


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