生きているってどういうことを言うんでしょうか?
生きているってどういうことを言うんでしょうか?心臓が動いていれば?息をしていれば?行動していれば生きていることになるんでしょうか?
毎日同じことの繰り返しでも生きているって言えるのでしょうか?
ボクにとって生きているとは自分が笑うことが出来て、身近な人を笑わすことの出来るということだと思います。
皆さんはどういう時に生きてると実感しますか?
回答(3)
1.

回答ありがとうございます。
何かの目標があって、それに向かって頑張るから生きているってことになるんですね。同感です。
目標も無くただ同じことだけをしていたら生きているとはいえませんね。
そういう意味では今のボクは死んでいると言えます。(苦笑)
2.

ご飯食べて寝る。毎日この繰り返しですが、生きてるって思いますね。生きているから好きなことができるんじゃないでしょうか。
3.

コメント(4)
私が読んだ本の内容を記載させて頂きます。
宗教の話なので、好きでなければスルーして下さい。
ただ、私はそれなりに納得しているのでどうかと思いましたので。。。
仏教では「輪廻転生」と言う言葉があります。
これは、ご存じでしょうが生まれ変わりの事ですね。
どうして、生まれ変わるのか?
それは、現世で出来なかった事を達成するためだと言われています。達成できて初めて「往生」出来るらしいです。
私は、以下のように理解いたしました。
「ひまな素浪人」さんも書かれているように、何かを達成するために人間は生かされている。
その達成するべきことが分からない人は、何を達成すれば良いのかを探すために生かされている、と。
ノワールさん ベターありがとう
生物学的な「生死」と精神的な「生死」は違うように思いますよね。
ですが、生物学的な「生死」は
精神的な「生死」を内包するわけですから、
結局のところ、どちらか一方を切り捨てて
考えるわけにはいかないので
混同してしまいがちになるわけです。
(精神的生死は、生物学的生死を超えるという
宗教的な考え方もあるわけですが割愛します)
それを踏まえて「生きている」とは、
「これからも生きていこうと思っている」
ことだと考えています。
目標も無くただ同じことだけをしていても、
生きていこうと思えるのなら、
それは「生きている」といえます。
苦しくても悲しくても、それから逃げないで
立ち向かう強さ。
そのうえで、どんなに辛くても笑いを起こせる強さ。
それは人生をより楽しむために必要なことであって、
「生きている」こととは別のことです。
怖ければ逃げてもいい。
悲しければ泣いてもいい。
辛ければ落ち込んでもいい。
楽しければ笑ってもいい。
悔しければ怒ってもいい。
当たり前の感情を当たり前のように出せることこそ、
「生きている」ことだといえるのではないでしょうか。
それができてこそ、強さも生まれてくると思います。




