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キリシタン資料の表記について。
キリシタン資料では、例えば「世界」という単語は、ローマ字では「sekai」が「xekai」となっていますが、これは何故ですか?
2008-01-16 15:37の質問
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回答(1)
1.
2008-01-16 16:41:12

16世紀にキリスト教の布教のため、日本へ来た司祭のアレッサンドロ・ヴァリニャーノ(イエズス会)は教団の教育事業の一貫として、ローマ字や漢字・仮名による印刷物を50点以上発刊し、今日、「キリシタン版」と呼ばれます。
その時代には、現在のヘボン式ローマ字などはなかったので、アルファベット文字を用いたローマ字を作らなければなりませんでした。その時代のローマ字では、「世界」は「xekai」と綴られたということと思います。
その時代には、現在のヘボン式ローマ字などはなかったので、アルファベット文字を用いたローマ字を作らなければなりませんでした。その時代のローマ字では、「世界」は「xekai」と綴られたということと思います。
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解決しました、どうもありがとうございました。
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