私が住んでいる部落では、町会費と消防団の維持費を毎年5千円ずつ徴収されています。会計報告はまったくありません。皆さんの地域でも同じでしょうか。
また、消防団維持費なるものは、都市部でも徴収されているのでしょうか。同じ市町村でも地区によって徴収したりしなかったりすると、住民税は同額なのにちょっと不公平な気もするのですが。回答(6)
6.

回答ありがとうございます。
やっぱり飲み会ですか。3万円とは驚きました。上には上があるものですね。
1.

回答ありがとうございます。
残念ながら、私の部落ではそのような会はないようです。
2.

回答ありがとうございます。
私の場合、農村部の部落なので、たぶん全員が徴収に応じていると思います。
3.

でも集めた金の使い道が分らないなはまずいよね。
しかし 人口の少ない街ではそんな発言すると 可也勇気が必要だね。よわったね。
回答ありがとうございます。
田舎は何かにつけてアバウトです。村八分も怖いですね。
4.

会費は徴収されていても、しっかり紙面で会計報告が伝わるのは理事・評議員だけだったように思います。つまり一般の会員となる人には必ずしも伝わっていなかったようです。
任意団体とはいえ、1年に1回、総会が行われ、会計の承認を得ることになっていましたね。
理事会で承認を得て、その後、全会員に対して総会が行われてその年の会計が承認、執行されるということになっていました。
総会に出席しないと会計報告を手にできません。
当時、たまたま私は前任者の後継ということで、なんの経験もないのに理事になってしまいました。
会費を徴収される人(=会員)には「総会」の通知が郵便か直接投函で通知は行っています。
総会に出席する人は全会員の3割にも達しませんでした。
周知がうまくいっていないという状況はあるとは思いました。
ちなみに23区内です。(当時)
回答ありがとうございます。
23区でもそのような状況だと、農村部の部落では、会計報告など期待できませんね。総会もないようです。
5.

回答ありがとうございます。
立派なご意見をいただき、背筋の伸びる思いです。
コメント(8)
追記:総会で会計上の質問はありました。なので異議なし連発のしゃんしゃん総会とまではいきませんでした。
使用使途や会計科目に関しての質問。研修事業に関するの質問などは私の在籍中には必ずありましたね。
会長や執行役員・会計や世話人がしっかり把握していたので、総会で「紛糾」することはありませんでしたが。
ごんべえさん ベターありがとう。
僕の住んでる地区でも自治総会の時は地区内の発言をしてくれそうな人に 異議なし と言って下さいと頼んでるとこは何回も見たことがあります。
消防団です。ちょ~田舎に住んでいます。消防団では多分監査役として村の区長、地域の長、それに類する方を参加してもらい消防団としての総会で報告されます。なので区長さんなどに聞けば消防団の会計の中身もある程度ご存知かと思いますが、そこから全員に周知させるかどうかはいろいろあると思います。もしくは出初式などで報告がいくかもしれません。
一応補足説明ですが、飲み会に使うイメージが先行しているようですが、その他消防団の備品、消防ポンプのガソリン代、ホースのメンテナンス、啓蒙活動、台風接近時の待機における食事代飲料代(酒じゃないよ)、行方不明者(年寄りの認知の方の)の捜索、火事の出動、いろいろあります。まぁぶっちゃけ飲み代で毎年消えるならそれはそれで良いんですが、本気の火事だと6時間ぐらい仕事なげだして駆けつけ消火活動にあたり(ポンプのガソリンも結構使うんです~)途中水分補給も大事だし、行方不明者がでたら山にみんなでお茶にタオルで登って捜索だし、いろいろ大変なんですよ~
あと担当地区の消火栓の点検も消防団のお仕事です。雪が降れば地下式だと埋もれているので掘り起こしいつでも使えるようにしています。
台風がくれば公園の砂場で(だからペットのトイレはやめてね~)土嚢をつくり氾濫に備えます。
地方自治体はお金がなく、実際のところポンプの修理もろくにできず、団員も集まらず、ギリギリの
消防団が実情ではないでしょうか?
但馬のこっそり活動息子さん、たくさんのコメントありがとうございます。
消防団の様子が大変よくわかりました。なかなか大変なんですね。
私の市は都市部と農村部が混在しています。農村部にだけ消防団があって、都市部にないとすると、市の行政に偏りがあるような気がしたのですが、まあどこでもそんなものなのでしょうね。
皆さん、回答やコメントありがとうございました。
おかげさまで、大体の様子がわかったので、ひとまず質問を閉じさせていただきます。
合併前(昭和の)の組織
ぐらいのレベルであると思いますので
昭和、平成でできた住宅、団地、マンションでは
ないと思います。ちなみに戦争中は男は戦地に赴いたので婦人部が消防団のかわりをしていました。戦中派の田舎のおばあさんたちでは軽くホース巻きぐらいできるかもしれません(笑、もう年か<爆>)



