お蔵入り

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映画の主題歌が変更されてしまうことはよくあるのでしょうか?

ジェット・リー主演の映画「SPIRIT」では、
周杰倫(ジェイ・チョウ)が歌うオリジナルの主題歌がキャンペーンソングという扱いになり、
映画の雰囲気にあっているとは思えない訳のわからない歌が日本公開版の主題歌になってしまいました。

こういったことは良くあることなんでしょうか?

2006-03-21 12:47の質問
  キャンペーン  映画  
キャンペーン
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club.panasonic.jp/campaign/0905uki2/index2.html
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回答(1)

1.

2006-03-30 16:49:37
有名なところでは、ネバーエンディングストーリーでしょう。
元々は西ドイツで公開されましたが、
これには主題歌そのものがありませんでした。
アメリカや日本で公開するにあたり、
ワーナー社の意向で、リマールの曲が追加されました。
映画の雰囲気とマッチしたこともあり、
リマールは、首にされたバンド(カジャ・グーグー)では味わえなかったミリオンセラーを体験することになります。

邦画ではセーラー服と機関銃。
主題歌は来生たかお氏の「夢の途中」ということで製作も進んでいました。
ところが角川書店(というか角川氏)の強い意向で、
主演の薬師丸ひろ子氏に歌わせてみようということになり、
「セーラー服と機関銃」が主題歌として採用されました。
薬師丸氏の清楚でしっかりした歌声が映画にマッチし、こちらも大ヒットしました。

上記の例は「映画をヒットさせるため」ですが、
SPIRITの場合は、新しい方の主題歌で印税を稼ぎたいという思惑を感じます。
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答
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