解決済
株価の上がり下がりはどのようにしてして決まるのですか
例えば「環境偽装」で大バッシングを受け、社長が引責辞任を表明した日本製紙の株価は連日年初来の安値をつけましたが、いつ誰が株価を決めるのでしょう。回答(3)
1.

ゆえに当該会社が評判を落とせば売上減→配当下落ということになり、株式の価値は取引当事者の間で下がります。
ファミコンを世に出した当時の「任天堂」株式など、すごかったですね。任天堂の社員が社内持ち株制度を通して保有していた株式を売り、千万長者を生んだといわれます。
2.

3.

いくらでないと売らないとか
逆にいくらでいいから売るとか
いくらでないと買わないとか
逆にいくらでいいから買うとか
そういうところで折り合うことで金額が変動するということだと思います。
際限なくではなくて、ストップ高ストップ安があるので、一日の変動には制限があります。
コメント(5)
さらに突っ込んで教えてください。
ということは、売れるまでどんどん株価は自動的に下がるということですか。もしそうなら「~銭単位」で下がっていくのでしょう。それとも買いたい人の買いたい価格を基準として下がっていくのでしょうか。明日この質問に答えなければならないのです・・・。
株価が独り歩きするわけではなく、あくまでも買う人と売る人の折り合いです。
どこで折り合うかはいろいろな要素があります。
「銭」単位とは言いますが、千株,一万株の単位で取引して、一株あたりの価格を求めれば小数点以下の変動でも大いに意味があります。
売る側は購入したときの価格がありますから、そう簡単には下げないでしょうが、急いで現金化する必要のある人は下げます。スーパーの、消費期限が迫った商品が安売りされるのに似ていますね。
株式は生鮮食品ではありませんから、取引が不調であれば売買不成立となり、翌日の商いに期待をかける売り手もいますし、買い手もいます。
・自動的には下がりません。安く売ってもOKという人が現れて、その値で買う人がいれば、取引が成立します。このことの繰り返しになります。
・株価は取引値段の値幅単位が決まっています。例えば、500円なら、1円単位で動きます。
取引が成立した時の価格がその時点の株価となる・・・ということなんですね。さらに取引がされなければ上がることも下がることもなく翌日に持ち越される、と理解すればいいのでしょうか。
はいそうです。

