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常微分 偏微分 全微分 の違いについて
常微分 偏微分 全微分 の違いがわかりません。それぞれどのような場合に使うのか、何が求まるのかを教えて下さい。
2008-01-27 20:41の質問
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回答(1)
1.
2008-01-27 21:29:33

常微分:
変数が一つであるような関数の微分です。
例えば、
f(x)=x^2
みたいな関数
偏微分:
変数が2つ以上であるような関数の時に、一つ以外の変数を固定(定数として?)して行う微分です。
f(x,y)=x^2+y^2
みたいな関数
例の関数の場合、それぞれ、x について、y について微分できますが
そのようなとき
x についての偏微分とy についての偏微分を足したものが全微分。
何が求まるかというと、"変化(の割合?)"ですね。
例えば、
x^2 の微分は2xですけど ある点xにおける接線の傾きとも変化の割合とも・xが大きくなるにつれて大きくなっていくのがわかります。
例えば、速度の変化は、加速度(速度がどのように変化していくか)ということですね。
変数が一つであるような関数の微分です。
例えば、
f(x)=x^2
みたいな関数
偏微分:
変数が2つ以上であるような関数の時に、一つ以外の変数を固定(定数として?)して行う微分です。
f(x,y)=x^2+y^2
みたいな関数
例の関数の場合、それぞれ、x について、y について微分できますが
そのようなとき
x についての偏微分とy についての偏微分を足したものが全微分。
何が求まるかというと、"変化(の割合?)"ですね。
例えば、
x^2 の微分は2xですけど ある点xにおける接線の傾きとも変化の割合とも・xが大きくなるにつれて大きくなっていくのがわかります。
例えば、速度の変化は、加速度(速度がどのように変化していくか)ということですね。
自信度 : 自信なし 回答レベル : アドバイス
そのような違いがあったのですね!!なるほど納得!!回答ありがとうございました☆
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