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パイプタバコのタバコの葉には、タールの成分が含まれていない、ということはあるのかな
先日隣に座った人が、パイプタバコを吸っていて、その人が言うには、「このパイプタバコは、ニコチンの含有量は普通の紙巻タバコよりも多いけど、タールの成分は含んでいないんだ」と言っていた事が気になってただ健康には普通の紙巻タバコと同じくらい悪いとその人も認識はしていたが
私はタバコ類を一切吸う習慣がないのだが、試しにと思って、吸わせてもらったが
ネットで少しだけ調べてみたが、やっぱりパイプタバコにもタールの成分が含まれているような気がするが、ある種の銘柄のパイプタバコの葉にはタール分が含まれていないということもあるのかなと、思ってもみたり
回答(3)
2.

『紙巻たばこはたばこ事業法によりタール・ニコチンの測定方法およびパッケージへの表示が定められておりますが、葉巻、パイプたばこ、刻みたばこについては、紙巻たばこと異なり、喫煙条件の設定が困難なため、国際的な標準測定法が決定されていません。』
そして紙巻煙草のタールについて↓
『人間の体で感じるタバコの満足度というのは、血液中のニコチン濃度によって決まります。パイプは、フィルターとかチャコールなどがない分だけ、一度吸うことで体内に入ってくるニコチンの量が多いのです。紙巻タバコの場合、吸っている時間が合計して100分(1日20本吸っている人の場合)かかっているのに対し、パイプなら、その三分の一以下の時間ですむということになります。しかし、ニコチンの吸収量はまったく同じなのです。
そして、パイプのほうが吸っている時間、回数が少ないだけに、そのことに対して欲求不満を覚え、パイプに火をつける機会が増えてしまうのです。そうすると、ニコチンの量は、紙巻きタバコの場合よりも上まわるという結果になります。
もう一つ、パイプタバコの欠点は、同じ葉に何度も火をつけたり消したりすることです。新しい葉と取り替えるわけではないから、たまっているニコチン、タールの量が増えてしまう。先にお話ししたように、シケモクを何回も繰り返し吸っているのとまったく同じことになります。一時期、紙巻きタバコの紙に発ガン性があると言われたこともありましたが、それは根も葉もない話でした。』
ということで、パイプ煙草にはタール量の表記義務が無い事と、紙が有害との噂話から出た事での、その方の勘違いという見方がもっとも有力だと思われます。
ニコチン・タール量と言うのはあくまで基準値なので、吸い方によって体内に取り込まれる値は変わるようです。
ああ、でもやめられない…
多分この通りなのでしょう、あの方の勘違いだと、ありがとうございました
1.
3.
ぼくはチェーンスモーカーです。
パイプもラオ部分が、ヤニで詰まりますから、煙の出るものは水蒸気でない限り、ヤニるのではないでしょうか?
ひょっとして、ヤニ = タールではないとか...?
吸うことしか分からないのでお答え出来る身分ではありませんが...
m(_ _)m
コメント(5)
あたしは喫煙者。
経済的理由で一日に約十本。
この質問の回答に期待しています。
レギュラーより短いショートホープライト十本。
ああ、安心した…。(´Д`)
ナレッジに参加してよかった!
以前紙巻タバコの紙自体に、タールがより含まれているとか、発がん性があると聞いた覚えがあるような、しかし回答者の、はちさんとかのう兄弟さんとでは、この見解に関してまったく逆の意見みたいですね、紙にタールがあるのか、またはないのか、根も葉もない噂に過ぎないのか
しかし紙にタールが含まれているというのは、なんか腑に落ちない気がするが
dokodaka様
すみません、ちょっと語弊があったようですが『紙に発癌性物質が無い』という事ではなく、当然紙も植物ですから、タールもベンツパイレンという発癌性物質も含まれています。
ただ、そこばかりがクローズアップされて『=紙以外は安全』というような風潮が流れましたが、実際は紙自体に含まれるのは葉に比べれば微量です。
Best有り難うございます。
結局、ニコチン・タール表示の低いものでも健康に及ぼす害は殆んど変わらないという事が、今回調べてよーく分かりました、、
私の肺は今…恐ろしい事になっていそうです、、、
