回答(1)
1.
2008-02-14 02:23:25

蛍光管使用のブラックライトは、使われる「蛍光体」が異なる以外は、通常の蛍光灯と同様に製造されます。
青い光が出るのは、蛍光灯のような白色ガラスではなく、「ウッドのガラス」(Robert Williams Wood氏発明のもの)と呼ばれる深い青紫のガラスを用い、波長400nm以上の可視光線をほとんどカットするため、眼で見えるのは僅かの長波長の紫外線だけになり人間には青く見えます。
出している光線が見えにくいため、長時間浴びてしまうと体によくないそうです。使われる蛍光物質などについては、次をご参照ください。
(ブラックライトとは?)
(発行光線の波長分布)
(ウッドのガラス)
ブラックライトと呼ばれるのは、「Black body放射」から来ているようです(Black bodyとは、当たった光を透過も反射もさせないで全て吸収する物質のことを言う物理学用語で、電磁気学のキルヒホフの法則で有名なドイツのGustav Kirchhoffが1860年に造語したとのこと)。ブラックライトでは、可視光線をほとんど吸収してしまう蛍光物質(ブラックボディー)を使っているからです。
青い光が出るのは、蛍光灯のような白色ガラスではなく、「ウッドのガラス」(Robert Williams Wood氏発明のもの)と呼ばれる深い青紫のガラスを用い、波長400nm以上の可視光線をほとんどカットするため、眼で見えるのは僅かの長波長の紫外線だけになり人間には青く見えます。
出している光線が見えにくいため、長時間浴びてしまうと体によくないそうです。使われる蛍光物質などについては、次をご参照ください。
(ブラックライトとは?)
(発行光線の波長分布)
(ウッドのガラス)
ブラックライトと呼ばれるのは、「Black body放射」から来ているようです(Black bodyとは、当たった光を透過も反射もさせないで全て吸収する物質のことを言う物理学用語で、電磁気学のキルヒホフの法則で有名なドイツのGustav Kirchhoffが1860年に造語したとのこと)。ブラックライトでは、可視光線をほとんど吸収してしまう蛍光物質(ブラックボディー)を使っているからです。
回答レベル : 回答
そういうことでしたか!
これで今夜はぐっすり眠れそうです。
ありがとうございました_(._.)_
Ads By Google
コメント(3)
#1. fu-i
2008-02-14 22:31:12
もしかして、昼間、空が青く見えるのと同じなのかしらね。
#2. usa
2008-02-14 23:09:47
どうぞもう考えずゆっくりお休みください。「空が青い」、「海が青い」はちょっと違った原理と思います。何故ならそんなに紫外線を浴びたら人間は生きていけません。ベストどうもありがとうございました。
#3. usa
2008-02-14 23:11:39
どうぞもう考えずゆっくりお休みください。「空が青い」、「海が青い」はちょっと違った原理と思います。何故ならそんなに紫外線を浴びたら人間は生きていけません。ベストどうもありがとうございました。




