解決済
ネットで確定申告したよ。
結論:環境設定から申請開始まで手間かかり過ぎ。5千円の電子申請特別控除(=ネットで確定申告するとキャッシュバック)が1回のみは安すぎ。
キャッシュバックは数年間の継続を希望します~。確定申告を初めてする人でも、何を申告するかわかっていないと無理かも。
よくわからない人は、所轄の税務署で申告すべし。職員が丁寧に教えてくれるので、かえって安心ですよ。
大きな流れ
<道具の準備>
1) 市役所で住基カードの交付申請(写真付身分証明書があれば即日交付)。500円也。
2) 同時に、電子証明書の写しを受取り。
3) 「公的個人認証サービス 利用者クライアントソフト」CD-ROMを受取る。※これがないと確定申告できません。
4) ICカードリーダライタを購入(ヨドヨドカメラで3千円チョット)
<PCの環境設定>
1) JRE(Java実行環境)のインストール
2) ICカードリーダライタのドライバインストール
3) 「公的個人認証~(以下省略)」CD-ROMのインストール
4) [プログラム]から、インストールした3)を起動。[JPKI利用者ソフト]から、自分の証明書を確認。
5) e-Tax用ルート証明書のダウンロードとインストール
<e-Taxに利用者登録をする>
1) 「開始届出書」の提出(送信)をする。パスの作成が必要だった記憶あり。
2) e-Taxの、個人用メールBOXに、利用者識別番号(16桁構成)が受信される。※確定申告で使用します!
※受付システムログインを押下。
<申告開始>
コンセントの場合は所得税申告です。計算機不要。
1) 3社から給与を受給していた(3社より源泉徴収票を取り寄せ)。
2) 社会保険加入中。扶養親族なし。
3) 一般の生命保険加入中(H19年中の支払証明書を用意)
4) ネットで申告するので「電子申告特別控除」を忘れなく申告。5千円欲しいもん。
5) 送信したら、受付確認。
添付する源泉徴収票等は提出省略。画像ファイルも不要。原本を手元で3年間保管するように、とのことです。
還付金はいつなのか不明。この申告が正しく出来たか確信なし。後日、税務署から連絡来るらしい。
確かなのは、データは送信されたということ。
不安なので、コチラからtelします。
何か質問ありますか。ベター差し上げます。
回答(5)
1.

古くてへぼいせいか、ウイルス対策
ソフトもPCの動作が鈍くなってしまうので、
いれてません。その税金のはダウンロードしても
大丈夫でしょうか。
今年しなかったですが、来年するとすれば
一回限りなら5000円戻ってくるのでしょうか。
質問ありがとう☆
OSはOKです。詳しくは以下からご確認を♪
http://www.nta.go.jp/e-tax/step01.html
動作が遅いとのこと。
技術的なことは無知なので、感想の範囲で回答します。
感想より結論:DLはお奨めできず。
電子申告では、手続き漏れが発覚すると、その都度、漏れた手順を踏むように誘導されます(当然ね)。
こんなことになったら、もう面倒。リンク先へは、別ウィンドウが開きます。とにかく別ウィンドウが開く開く、増える増える。
コンセントの場合、気がついたらウィンドウ8枚開いてました。
日常さんのマシンでは、フリーズすると思う…。
DLしなくても申告書作成は出来ますので、印刷して税務署へ行くほうがよいかもしれません。
また、電子申告特別控除5000円は、
>>#4 BLUEPIXYさんのコメントのとおりです。
日常さんなら、次年度に電子申告をすれば、還付金として戻ってきますのでご安心を♪
2.

ためしに国税庁のHPにある「申告書作成コーナー」で申告書を作成してみたところ、計算値の誤りなんかなくて(当たり前ですが)、サクサク作成できました(所要時間10分!)。
事前の手間と控除額(5000円しかも1回限り)を総合的に判断すれば、国税庁HPで申告書を作って、自分で提出するほうがラクに簡単でストレスなく確定申告が出来ます。
感想ありがとう☆
PCは、コンセントと同環境ですね。
申告書は、「申告書作成コーナー」から作成しました。てっきり、このコーナーから作成するものだと思っていましたが、ほかにも作成場所があるのでしょうか。
申告書作成中(源泉徴収票の作成中)に、「扶養控除の38万円を入力していない」とアナウンスがあり、戸惑いました。
しかし程なく解決。「給与還付申告書」で作成していたからでした。コンセントは、3社から給与を受給していたから、「申告書A」で作成しなければならなかったわけです。
>事前の手間と控除額(5000円しかも1回限り)を総合的に判断すれば…以下省略。
これは、同意見ですね。5千円控除キャンペーン(?)は、せめて数年間続けてもらいたいです。金額も微妙ですよね。もらえれば嬉しいけど、強く求める気持ちにはなれない(笑)
3.

質問ありがとう☆
申告開始から送信までの時間は、約30分。
うち、申告書作成そのものは10分チョットだけ。
何が時間を要したのか。
さあ、送信!というときに、「開始届出書を納税地を所轄する税務署に提出して、利用者識別番号を取得する」をしていなかった事が発覚。
別ウィンドウを開いて(開いてしまう~)、手続き開始。
ところが、専用のパスワード(英数字の8桁)を作成することが必須
手続き中にそれを知ったため、パスワード選定に時間を割いてしまいました。
イキナリだったので、気が滅入っちゃいましたよ。
4.

さて「四桁の暗証番号を入力して下さい」と差し出された端末に数字を打鍵したところがエラー発生!
数回試みたあげく、職員がPC側をチェックして「入っていますよ」とのご宣託。
これで暗証番号を職員に知られてしまった。
その後プラプラすること一年。年金をもらえる身分になってからは毎年の申請内容はほぼ同じなので、e-taxは不要。
前年の"写し"を保存しておけばホンの少しの修正で間に合うもんね。
税務署が国民を優遇することなど絶対にないと思っているし、損をする施策は導入しないとも思っている。
e-taxは紙→電子データ化する際の手間賃を浮かせようって底流があるんでしょう。
500(住基カード)
3000(端末購入)
800(写真代)
360(交通費)
1010(交通費)
―――――――
5670(Σ)
こりゃー、670円の「大損」ですな。
ご意見ありがとう☆
申告内容にあまり変動がない方には、従来の方法の方が簡単で安心すると思いますね。
電子申告は、申告にいく時間がない人や移動が困難な人、申告内容に変動があったり、申告の情報量が多い人向きと感じます。
また、申告をスムーズに受付・迅速処理(還付金は、送信から約3週間後です。窓口受付だと、1ヵ月半です)を希望する人にも適していると思いました。
実は、この5千円控除を受けても、事前準備に出費があったので、わずか数百円しか得をしていません。とほほん。
でも、e-Taxは、5千円以上の価値はあるのかもしれません。
なぜならe-Taxは、紙資源節約に直結している対策の一つだからです。
現在はまだ多くの課題がありますが、もっと快適になって普及すれば、より多くの紙資源利用量を減量化することができるので、地球環境保護が出来ると思いますから。
コンセントの小さな一歩、今後も続けていきたいと思います♪
5.

いわちゃんもお疲れ様でした☆
セットアップから送信完了まで、延べ3時間でした!ウヒョヒョ~☆
この後、灯油を買いに外出したのですが、外の空気の、なんと美味いことか☆笑
期間中に、両親の申告書を作成する予定です。
もうラクチンで出来ますよ♪
ちなみに、コンセントの所轄税務署は、自宅から徒歩10分に所在してます。時間内にはなかなか行けない、世界で一番遠いトコロだと思います。
コメント(7)
ごく最近ピエロさんがこのことで質問されていましたよ(まだ閉じていないはず)。この質問をコピペして回答にすると泣いて喜ばれると思います。質問を捜してみて下さい。
>>2
エラーはでますね~
ただ、無視して進めば大丈夫みたいです。
>>3
やり方にもよると思いますが
2~3時間くらいだったような気はします。
ただ、はじめから理解していれば
もっと縮める事ができると思います。
>>4
写真は任意なので-800円
逆に電子証明書が必要のはずなので+500円
となります。
最後にe-Taxで
電子申告はしてもいいと思いますが
電子納税はやめた方がいいと思います。
1>来年するとすれば
http://www.e-tax.nta.go.jp/toiawase/qa/koujo.html
この制度は2年限りで、平成20年度分までです。
つまり、今年していないで来年すれば来年控除が受けられます。
みなさん、質問ありがとう☆
ベターは、みなさんに進呈しますが、質問内容によっては、コンセントからの回答を優先したほうがよいと思われるものがありましたので、ベターは質問順ではありませぬ。ご理解をよろしくお願いいたします。
>>#3 kavalieさん [better]
>>#4 BLUEPIXYさん [better]
お二方、フォローありがとうございました!
kavalieさんに質問です。
>電子納税はやめた方がいいと思います。
それはナゼでしょうか?

