こんな時どうしたら良いのでしょうか?
先日、夕方の電車の中で、泣き叫ぶ子供となだめる両親を見ました。状況としては、その親子は休日を利用して近くの会場で開かれていたイベントを楽しんできた帰りだと思います。
泣いてる子供は「疲れたー」と言っているのですが、席が空いてない状態です。
その状況のまま2駅ほど過ぎ、とうとう泣き声に我慢できなくなった乗客が、その子供に席を譲ったんです。
両親はその乗客に礼を言って子供を座らせたのですが、今度は「疲れてないー!立ってるー」と駄々をこねる始末。
父親が力いっぱい押さえつけ、次の駅で降りていきました。
ボクはその状況を見ていて、泣いていた子供のことを可愛そうに思いました。
その両親がとった行動が最善のものだとは思えなかったのです。
この両親はどうしてあげたらよかったと思いますか?
回答(5)
5.

そのご両親も子どもも、周りの乗客も、
なんか気の毒に感じます^^;
多分、子どもを喜ばせようと出かけたイベントだったんじゃ
ないかな・・と思うと尚更です。
両親にとってみれば、せっかく席を譲っていただいたのに、
また立たせることは譲ってくれた方に対して
できなかったんだろうな・・
だから無理やり座らせて、それでも居たたまれなくて
下車したのだと思います。
また、周りの乗客の雰囲気もかなり辛辣になって
いたのでは?
これも無理のないことと思います。
子どもっていうのは、まだ社会に適応できない存在。
だから躾をするわけですよね。
つまり、社会のルールを教えることです。
この問題は電車のなかで解決する問題ではなく、
それ以前に子どもが今、どんな状態か
どの程度社会のルールを理解しているのかを
両親が把握していれば防げることです。
簡単に言えば、子どもが人混みのなかで
その状況に合わせた行動が取れないのであれば、
出かけるべきではない、
または公共の乗り物を利用すべきではないと
いうことです。
なにが問題の根っこなのかがわからないと、
不要なことで感情を波立たせてしまいますよね^^;
わたし自身、ずいぶん失敗をしてきたので、
ほんと、肌身に沁みてわかります^^;
まったく持ってそのとおりですね。
疲れても我慢する、大声を立てない、そこまでしつけができてから出かけるべきだったと思います。
それができないのなら自分の車で出かけるとかね。
自分の判断ミスによってその状況を作り上げたのに、いざその状況になったら子供に責任を押し付けて叱ってしまう。人間とは大人になってもいつまでも不器用なものですね。(笑)
1.

この点から、正規料金を支払っている大人を差し置いて、無料または半額の子供がシートを占有するなんて、言語道断です。
また、疲れたからといってすぐに座るようでは、これからの生存競争を戦えない、ひ弱な心と体になってしまいます。
ずる賢く適当に生きるという選択肢も当然ありますが、真正面から人生に向き合って欲しいと、その駄々っ子の両親は考えているのでしょう。
子供の駄々に負けないで、本当に子供のことを考えた行動を取った親を、私は全面的に支持します。
子供の駄々に付き合ってさせたいようにしたからと言って、それが必ずしも負けたことになるとはボクは思いません。
我慢すべきところで我慢させることは良い事だと思いますが、我慢しなくていいところで我慢させるのは気の毒でなりません。
この場合、この子は我慢しなくても良かったと思います。
これはボクの勝手な憶測ですが、この親子が帰ってからやることは食べて寝るだけのことです。
だったら、家で食べるつもりだったご飯を途中下車して食べに行っても良かったのではないでしょうか?
そうすることによって子供も満足し、親もその他の乗客も子供の泣き声から開放されたのではないでしょうか?
もちろんしつけも大切ですが、なにも今その場でやらなくてもいいことですし、ここは一つ他の人に迷惑がかかっているということも考えて、子供を休ませてあげるべきだったのではないでしょうか。
2.
ちなみにもとの質問に対する私の答えは、「その場の状況や、その親子の関係もわからないので答えられない」です。最善の方法はあるはずもありません。うちには子どもが複数いますが、その一人一人ですら、対処方法が違うかもしれません。
なお、周りの乗客の方には申し訳ありませんが、そういう場合わたしなら、周りの乗客のことよりはその子への教育効果を考えると思います。もちろんどういう人がいるかを見ての判断は必要ですが(たとえばやの方がいれば対処は違う)、基本的にその程度のそういうところでぶれるべきではないという点では、回答1さんに賛同します。
子育て世代としてのコメント。子どもを育てるのは大変なことですし、今もなお、とても子育てしにくい状況にあると思います。周りの人には子育てを寛容に見守ることを求めたいですね。
3.
何時も思ってます。甘い。 日頃から子供は座るものだと。
僕の考えは違います。若い人は立っていて、自分より歳が上だと感じたら譲る。子供にも日頃からそれは 云い続ける事が大事です。今の高校生が席を譲らないのは甘やかしの延長上にあります。
4.

玉砂利家では公共の場で子供がダダをこねることはあまりないので自分だったらどうしたかわかりませんが、
お話の両親のとった行動には私も賛成できません。
ただ、その両親もかなり疲れていて思考回路停止寸前だったかも知れません。子供のダダに最善の対処をするには気持ちの余裕と体力が必要です。毎日のことなので。
父親なんか特に。
日頃から子供の些細なダダになれていませんから。ダダをこねられたらどうすれば子供が言うことを聞いてくれるのかわからないと思います。だから、力で押さえつけようとするんですよね。
その時お母さんはどうしていたのでしょうか?
強く押し付けたお父さんを黙って見ていたのだとしたら、むしろお母さんの方に問題があるかも知れません。
そこで、お母さんが「あなたやりすぎよ」
といえる状況にあれば子供も救われたかも知れませんね。
その時のお母さんは完全にスルーでした。
それどころか「うちの子供がうるさくしてすみません。」とひたすら乗客に謝ってました。
・・・なんで?
僕に言わせてもらえばうるさいのは子供じゃなくあんた達だよ。
子供が泣くのはしょうがないだろ。子供は不器用で泣くことでしか気持ちが伝えられないんだから。
でも、親が子供を怒鳴るのは別じゃん。冷静になれよ。と
そのときのボクはずっとそう思ってました。
コメント(7)
子供の気持ちを考えてあげるのも大切なことです。
ボクは20代前半とまだまだ若いので子供の気持ちがある程度理解できるつもりです。
おそらく、この子が「座りたい」と言っていたのに座ったら「立って居たい」と言った理由は
最初はホントに疲れてて座りたかったんだと思います。でも、いざ座ってみたところ、みんな立ってて一人だけ座ってるわけですから仲間外れにされたと思ったと思うんです。
でも、そこはまだ子供なので、自分の気持ちを上手く表現できず、立って居たいと言ってしまったんだと思います。
この子がホントにやりたかったのは両親も含めて並んで座りたかったんではないでしょうか。
>>2
>>3
僕なりの回答へのご指摘ありがとう御座います。
ひまな素浪人さん、確かにボクはまだ若くて甘い部分もあります。
あの時の両親は日頃子供に構ってる余裕が無くて仕方なくその場でしつけたのだとします。
ですが、最後に父親がとった「力いっぱい押さえつける」行為だけは許されないと思います。
言い聞かせるならともかく、子供相手に力で対抗したのでは、それはしつけでなく虐待です。
子供が親に力でかなうわけが無いのですから。
もし,この父親の押さえつけ方が悪く子供に怪我させたり、最悪死なせてしまう結果になったらどうでしょう?
ボクはこの両親(特に父親)が取った行動に賛同しかねます。
2です。誤解があるといけないので、まず自分の回答の補足。最後の一文は、「周りの乗客」へのものです。質問者さんに対してのコメントではありません。若い人たちが先人のよいところ、悪いところを見て考え学ぶのはいいことです。
力いっぱい押さえつける、ですが、(わたしならそれはせずに立たせると思いますが、というのは、座らせておく意味を感じないので、)親子の関係で力加減がわかってやっているならば、虐待とは言えないとも思います。それだけの付き合いがある関係かどうかは、傍からはわかりません。
#質問者さんに対して批判的に読めるかもしれませんが、こういう考え方もあるよ、と示しているのであって、それ以上の他意はありません。誤解させていたらすみません。
もう少し早く書いとけば良かったのですが。
ここで、僕が見た「父親の押さえつけ方」について書いておきます。
それは、お腹を膝で押さえつけつつ、上から体重を乗せて頭を押さえつけるというものでした。
まずお腹を膝でなんてやったら下手したら内蔵が潰れますよ。
それに、下からお腹を、上から頭を押さえつけたら子供は呼吸できなくなります。
このコメントで「ちょっとオーバーなんじゃない?」と感じる方もいるかと思いますが、子供には「まさか」と思うことが起こりえるのです。
よく聞く例としては買い物中の車内への置き去り。
車で買い物に来て「ちょっとの間だから」と言って子供を置き去りにして買い物に出かける。
大人なら少しの間でもどうってことないでしょうが、子供だとそのちょっとの間でも死ぬことはあるんです。
このくらいなら大丈夫だろうと言う考えは捨ててください。
>>#3
力加減がされていればといいますが、たとえ力加減がされていたとしてもしつけにはなりませんよ。
そんなことをされたら子供はひねくれるだけです。親を恨む子供もいるでしょうね。
愛の鞭なんてものは言葉だけで、暴力では愛は伝わらないとボクは思います。
BEST、ありがとうございます^^
>人間とは大人になってもいつまでも不器用なものですね。(笑)
以前、主人に「大人ってどういうこと?」と
聞いたことがあります(笑)
主人いわく、「先々を見越せること」
「見えないものを見る、声にならない声を聴く」
要はひとの気持ちを考慮することによって、
先々の不安要素の芽を摘むってことです。
・・なるほど・・
これが大人ってことなんだな~って、
いい年になってから知りました(-_-;)
コメント4にある押さえつけ方はたしかにひどいですね。
ベスト回答ですが、回答者さんは、それが難しいこともまた、よくわかっておられますね。
多分歴史は繰り返すと思うのですが(笑)、質問者さんとそのお子さんの将来に幸あれ。




