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苛性ソーダを使わない石鹸の作り方
小学生の子供たちと石鹸を作るつもりです。でも調べたら、苛性ソーダという劇薬が必要なんですよね。
さすがにそれは、小学生に扱わせるのは怖いので、別のやり方がないかと探しているんですが・・・
既製石鹸を細く削って粘土のようにこねなおして、というのがあったのですが。
他のやり方って何かありますか?
回答(2)
1.

参考:
http://www.t-tree.net/kizai/soap.htm
ありがとうございます。
石鹸素地は案の一つにあったのですが、今一つ面白味に欠けるかなと思っていました。
でも現実的にはそれがやはり1番ですね。
2.

油と、苛性ソーダとの融合を図るため、アルコールを使うのですが、精製上、石鹸とグリセリンができます。
小学生でも、高学年なら、理解度も高いので、充分な説明をして、ご父兄を交えて、やるのも良いと思います。
以下のコメントのような理由で、危険性を極力避ける方向で苛性ソーダなどは使えないんですよ。
低学年もいるし、管理の手が行き届かない可能性もあるので・・・
ご意見ありがとうございました。
コメント(3)
サバイバルせにゃーならなくなったときのことを考えれば、原始的な材料を用いた方がいいと思うけどな。
NaOHの取り扱いも学ぶ意味で、大人がついていてやるべきです。
中学時代のあたしは、薬局でNaOHを買ってきて、七輪に載せた鍋で煮ました。そこへ葉脈のしっかりした葉を入れ、葉肉を溶かし、葉脈だけを取り出していました。
本のシオリの出来上がりです。
葉脈を溶かすと言うことは、人体にとっても危険な物質ということがおわかりになると思います。
子供だけで、というのはいけませんが、大人の監視の下では、何でもチャレンジさせたほうがいいです。
個人でやるならそれもありかなと思うんですが。
企業内でやることなので、万が一のことが合ったらと言うのがあるんですよ(^_^ゞ
なのでなるべく危険は避ける方向で、大人も怖いですしね。
コメントありがとうございました。
粉石けんを作る方法は、簡単です。
固形石鹸を、下ろしかねで擦ると粉石けんができます。


