解決済

考えています。。主観と客観。

アル身近な人にちょっとした個人的な
ことを相談したのですが、最後に「
主観と客観で話は違う。」と言いました。

自分の相談事はすべて自分の体験から
くる主観ですが、彼(身近な知人)は
その話を自分から聞くだけですから、
客観的にしか見えてこず、その上で、
彼が持つ
判断(主観)で自分にコメントを寄せて
くれました。

こうゆう主観と客観を交えて人に話す事は
話をまとめようとするときはよくあること
だそうです。

皆さんは主観と客観を交えて話すことが
ありますか?それはどんなときですか?

2008-03-04 20:29の質問
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回答(2)

2.

2008-03-05 01:10:52ベスト
一人で物事を考えるときにも、
ヘーゲルの弁証法のように、
アウフヘーベンされるように
考えることがあると思います。

それを二人で行なう行為が、
主観と客観を交えて話すことではないでしょうか。

主観(テーゼ)と、もう一つの主観(アンチテーゼ)
を考えるとき、
それらを内包する客観(ジンテーゼ)を見いだしていく、
その過程を2人で行ないたいときが、
主観と客観を交えて話すときだと思います。

僕は主観のみでは事実や経過が判別しない
場合、客観というものさしを使って解決を
導くのかと思ってました。もう少し推敲して、日を別にして質問したいと思います。

ありがとうございました。

1.

2008-03-04 20:41:49ベター
難しいことはわかりませんが
ようするに、考え方は人それぞれなんだから
いろんな人に意見を聞いて
自分の意見も組み合わせて答えを出す。
ってことですよね?
このサイトがまさにそれなのではないでしょうか?(笑)
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答

ありがとうございます。補足コメントは
コメント欄>>#4を参照ください。

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コメント(5)

2008-03-04 20:57:59

補足です。
主観と客観を交えてお答えいただければ
幸いです。

2008-03-04 21:02:03

>>1
ちょっと違うんですよね。。このサイトに
ついての主観的コメントはどうもありがとう。僕とは意見違いますけど。。

自分の意見と他人の意見はもともと油と水
のようなものであって、混合するものでは
ない。なのでまとめる必要があるときに
主観を交えずに話すということです。

2008-03-04 21:10:45

>>#2
そうですか・・
質問の意図を取り違えていたみたいです。
回答を書いているときにそれは薄々感じてはいたのですが、思ったことは言わないと損だと思ったので、一応自信なしで回答させていただきました。^^;

2008-03-04 21:22:54

>>#3
ではいの一番にお答えいただいた、お礼に
ノワールさん、半分正解ということにしましょう。

主観と主観がぶつかって、「ではこうしよう」
というこれが客観です。

#5.  ニーム
2008-03-06 22:44:13

ベストありがとうございました。


ものの考え方というのはいくつもありますから、
私の回答も、その中の一つでしかありません。
他の方のご意見もたくさん出てくることを想定し、
回答をさせていただきました。


>客観というものさしを使って解決を
>導くのかと思ってました。

僕の日常さんのお考えは正しいと思います。

僕の日常さんのコメントのご意見は、
二つの異なる意見を調整する場合、
なんらかの「ものさし」を使い、
解決策を見いだす時に用いられる方法で、
これは交渉などで一般的に
行なわれている方法ではないでしょうか。
目指すものは「歩み寄り」だと思います。

私の回答で目指すのは「内包」でして、
内包がよいのか、歩み寄りがよいのかは、
ケースバイケースではないでしょうか。

僕の日常さんがお考えになるときの、
別の角度から考える手法の一つとなれば幸いです。

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