大学に、日本の国の財政再建を専門に研究する、学部学科を創設する事は、出来ませんか?。
また、財政再建をするのに良いアイディアは御座いませんか?。
に御座いますように、大変残念ながら日本の国の借金は、世界一で御座います。何か、これを解決するずば抜けた良いアイディアは御座いませんか?。
何卒、宜しくお願い申し上げます。
回答(2)
2.

大学の経済学部には、大抵、「財政学」を専門とされる先生がおられます。恐らく国内で名前の知られた先生方が少なくとも数十人はおられることでしょう。
以下、素人考えですが、
・例えば、これらの先生方から興味を持たれる方々に集まって頂いて、政府の「経済財政諮問会議」の下部機関として「2011年までにプライマリーバランスを均衡化させるための提言」をまとめる活動をして頂く、
・別のアイディアとしては、文科省のセンター・オブ・エクセランス(COE)制度の延長上で、上記と同様の目的のセンターを設立し、全国の経済学者などの積極的な参加を求める。リーダーには竹中平蔵さん、あるいはもう少し若いやる気のある方にお願いする。
以上、アイディアだけですが何か参考になればと思いました。
御回答、大変、有難う御座います。
大学に特色を持たせられるのではないかと、小生の少ない知識では思うのですが、如何なものでしょうか?。
1.

御回答頂き、誠に、有難う御座います。
小生自身、先頭に立って、頑張ろうと意気込んでおります。(ライブドアナレッジ上の、小生の、他の全ての質問・コメントを、御参照下さいませ)
しかし、例えばホームページを作る場合、大変残念ながら、小生の技術力、人脈、経済力では、不可能で御座います。(ホームページを作成する事を専門に扱っておられる企業様は御座いますが)
コメント(16)
分野が狭すぎて学科にするには不適当だし、作っちゃったら再建達成した後どうするのかって話w
>ずば抜けた良いアイディア
科学が魔法でないのと同じように経済も魔法ではない。
オニキス様、
いつもお世話になっております。
オニキス様は御存知のように、大変残念ながら小生の知識は大変限られたもので御座います。
しかし、小生は、逆に分野と致しましては、無限に広く為り得るかと思います。
それから、大変残念ながら、現段階では、達成どころか破綻の危機にも日本は直面しております。
また、以前小生がライブドアナレッジ上にて、質問・提案させて頂きました、フリーウェアについてですが、偶々だと言う事は分かってはおりますが、若干はお役に立てたのではないかと、自負(自己満足?!)しておりますが・・・。(http://knowledge.livedoor.com/31058に御座います、2008-02-24 18:09:10に小生が書かせて頂きました、コメントを、御参照下さいませ)
>>#2
>無限に広く為り得る
じゃあ、現行の経済学部とかでいいんじゃないでしょうか?
あと、MSの技術情報開示の話ですが、zaiseisaikenさんは技術者ではないからわからないと思いますけど、あの情報開示はMSの政治的戦略の意味しかなくて、オープンソースなんて話とは全く異質です。
一口に「財政再建」と言っても、「国の財政」と「地方の財政」は著しく様相を異にするので、別々に分けて別メンバーで検討する必要がありそうですね。
オニキス様、厳しい御指摘、誠に、有難う御座います。
ですが、漱石枕流では御座いませんが、http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/C...に御座います、「欧州連合(EU)などが同社の戦略を独占的と批判して圧力を強めていることを受け、戦略転換を迫られた格好だ。」というのは、記事が間違っているのでしょうか?。因みに、マイクロソフトのこの件に関する事で、新聞社が間違った記事を書いた事が在るそうです。
>>#5
そのニュースに関して複数の大手新聞社が誤報したのは知っていますが、すぐに訂正されたと思います。リンク先の東京新聞の記事も間違っていません。ただ、このことをzaiseisaikenさんがオープンソース化と同じだと見ているなら、それは間違っています。MS製品は依然として伽藍の中です。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/2001...にも、オニキス様がおっしゃられた事について掲載されており、それについては存知上げておりました。
「オープンソース化の流れが加速している。」(http://sankei.jp.msn.com/economy/it/080224/its0802...からの引用で御座います)との事からで御座います。(小生の自分自身への買被りだとは、分かってはおりますが)
ベターありがとうございました。二つアイディアを提案しましたが、日本では第一の政府主導がやりやすいような気がします。というのはマスコミが注目するので実際の成果を出さなければならなくなるからです。しかし、先ずは、政府が決断しなければできません。
第二の方法は、文科省がその気になった場合、財務省あたりと調整が必要になると思われます。よりアカデミックに進めるので第一の方法と平行して進めてもいいと思います。また、地方の財政破綻の問題も研究できると思われます。こういうCOEを進める大学には大学としての特色を持たせられるでしょう。
http://www.sankei-digital.co.jp/others/iproperty.h...にて、「リンクの際は当該箇所に当社サイトへのリンクであることがわかるような表示をしてください。」との事で、先日リンクを架けさせて戴きました、http://sankei.jp.msn.com/economy/it/080224/its0802...について、(この件に関する法律を、存知上げておりませんでしたので)大変遅ればせながら、MSN産経ニュース様という事を、申し上げさせて頂きたいと思います。
経済学部というのはまさに「財政学」を中心としたマクロ経済をお勉強するところですからあえて財政にフォーカスする意味は少ないように感じます。まして財政再建に効果発揮すると言うレベルになるかは疑問です。
財政再建は経済学の問題でなく政治(政治学でもない)の問題ですから。
>#12 いやいやそういわず、ご協力ください。政治家は何とか言っても、結構、外圧と学者には弱いのですから。学者としても、日ごろの高邁な主張を世の中に生かす絶好の機会なのですから。
>>#13
私見ですが
官が民より優れているという幻想をすてることです。官がやれば大丈夫だとか、いわゆる乗数効果を未だに信仰しているのか、、、、
官はとても効率悪いので財政再建を第一に考えるなら政府は何もしないことです。
官が銀行業をやってみたり、デベロッパー業をやってみたり、、、破綻することは最初から見えているのに、、、
>>#14 「官が民より優れている」、「与党が野党より優れている」は確かに幻想です。現場をよく知っているのは紛れもなく「現場」です。みんなそれぞれに詳しいところは違うので益々意見交換が必要なのではないでしょうか。
大学が連携して国の問題に知恵を絞れるといいと思っています。ベストどうもありがとうございました。


