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天文学ってどうして天学でないのか?

地学のことを地学(地学の教科では天文学もやりますけど・)というなら
天文学のことを天学と言ってもよかったような気がします。
あるいは、宙学とか・
そもそも、天文の文ってなぜ入るんでしょうか?
"文"のイメージとしては、天体とか(お空の延長としての天空とか)とは関係ないような気がするのですが・

2008-03-14 14:45の質問
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回答(4)

2.

2008-03-14 15:18:18ベスト
Wikipediaより

そもそも、「天文」とは、天に現れた変化を記録することを指し、天文現象に合理的な規則性を求める科学としての天文学の日本における成立は江戸時代の西洋天文学の伝来以後である。このため、両者の違いを知る天文学者の中には明治時代に英語やドイツ語にあった"Astronomy"を翻訳して星学など「天文(学/道)」に代わる用語を作ろうとした経緯がある。むしろ、暦道の方が天文学でいう、暦算天文学・位置天文学の系統に近いものがあったとされている。



要は最初は学問ではなく、記録なので「文」なんですね。

回答ありがとうございます。
そういえば、今回Wikipediaをチェックしていませんでした。
なるほど、「文」は、記録を意味するのですね。

1.

2008-03-14 15:09:39
文がつくのは、星と星を繋いで描いた星座から来てるものだと思います。

別名、星学とも呼ばれてますね。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答

3.

2008-03-14 22:35:36
何か凄く難しくなってますね。
敷居が高そう・・・

的はずれだったら済みません

天体を一つの単位で分けて、単位ごとに研究してるのが天文学じゃなかった?

え・

お呼びで無かったみたい・・・失礼しました。

4.

2008-03-15 06:30:07
回答ではないコメントから。天文だけではなく、地文、水文という言葉もありますよ。人文もありますよね。

ここから先は、水文関係の某えらい先生のWWWページからパクっての回答。『文は、“あや”とも読み、「複雑に絡み合った現象」の意味』だそうです。ホントかどうかはしりません。
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コメント(3)

#1.  BLUEPIXY
2008-03-14 15:59:20

もう少し、締め切らずに回答を待ちたいと思います。
文が記録の意味なら、学問としての天文学は、ちょっと意味がずれているような気がします。
では、どのような名前がいいでしょうか。
(付随質問なのでコメントで、ネタもありでw)
天理学とかいいかと思うんですが、これだと別の意味にとられそうw

#2.  クレフ
2008-03-14 17:14:51

>>2
なるほど、文=「記録」とは、思いつきませんでした。勉強させて頂きました。ありがとうございます。

>>#1
単純に考えたら「天体学」になるのかな。
現在の天文学の一分科に「天体力学」があるので、自然だと思います。

2008-03-14 19:09:01

では、ネタも有りという事ですのでお言葉に甘えて

『天悶学』
     或いは
         『天悶悶学』

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