お蔵入り
消費税って、「社会福祉税」とか言っていませんでした?
すみません、自力で調べても分かりませんので伺います。「老人保健法」や「高齢者医療確保法」という言葉を最近ニュースで聞いた気がします。
※この内容はさっぱり理解できていません。
それ以前にですが、日本で消費税が導入される時に国会で議論された際、
1.「徴収した消費税は福祉のために充てる」とか言っていませんでした?
1994年(平成6年)2月、細川内閣の提案した「国民福祉税構想」と混同しているのでしょうか。
自分の記憶では与党がそんな発言をしていたと憶えています。
2.そして現在、消費税は何に使われているんでしょうか? 一般財源ならば、医療や福祉以外にも使えるんですよね。
質問の主旨は、「福祉に充てているならば文句は言わないが」という事です。
回答(2)
1.

基本的に民主野党は目的税化を進めて、自民与党は反対という構図です。たしかに消費税は歳入としては10兆円規模で、歳入全体の1割前後ですからね。それを目的税化されて自由に使えなくなると、政府や官僚で困る人が増えるんじゃないですか?
tani_masaru さん
回答ありがとうございます。目的税にするのも何だか難しそうですね。
「税金をどのように使うか」という議論が国会できちんとされるといいな、と思いました。
2.

http://www.e-zeikin.com/2006/12/post_241.html
もう少し詳しく言えば、消費税で集めた金の56%は国の福祉予算へ(基礎年金、老人医療、介護関係など)、残りの44%はいろいろな地方関係用途に回るようです。次の資料をご覧ください。
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/122.htm
(外国との比較)
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/101.htm
USAさん
回答ありがとうございます。 添付資料のおかげでよく分かりました。
なるほど、半分以上が福祉予算に使われているのですね。
コメント(5)
消費税は使い道を特定しない普通税で、目的税にはなってないです。したがって、何%かは福祉に回っていると考えていいと思います。
消費税導入の頃は財源が窮迫していたし、増税はできない状態でした。
財源窮迫と言うのは、窮迫方面を特定せずに言い出したことだから、投入される方面は不確定です。
足りない→取れるところからとる
という感覚でしたよ。
子供のお小遣いからも税金を取り立てるのは酷税です。
あたしのところでは年間売上を調整して、消費税をとらなくてもいいようにしていますが、売上千万円以下でも消費税を上乗せしている業者は違法です。
>>#1.★オニキス☆ さん
お久しぶりです。
ウィキペディア(Wikipedia)等も調べてみましたが、自分の理解力の無さに心底とほほです^^;
自分の想像より多く、医療や福祉に使われているようですね。 少し安心しました。
>>#2.テンゾー&テンロク さん
コメントありがとうございます。
確かに、導入の頃は納得のいく説明が無いまま、強引に進めた印象が残っていますね。
広く浅く…公平な様ですが、低所得の人からも取るのは酷いと思っています。
現状でも消費税の半分以上が福祉関係に使われています。日本では高齢化社会で福祉予算を今後更に増やす必要があり、近いうちに消費税を増やしたいという議論が始まりそうです。
世界的に見ると、日本の消費税は米国並み、欧州各国の半分ぐらいです。ガソリン税は目的税の米国より高く、一般税の欧州に比べると日本はかなり安いです。ベターありがとうございました。


