どうすればいいのか。
私は先週中学校を卒業しました。進学先も決まっているんですが、一つ不安なことがあります。私の中学校生活は、教室には行かず、相談室登校でした。授業は一応、先生方が来てくれたので勉強はしていましたが、それは、国語や英語が多くて、数学を全然やっていなかったんです。中1の範囲も分からないし、これからこの春休みに勉強を始めようと思うのですが、一度も教わっていなことを、1人で教科書と問題集だけで理解できるとは思わなくて。英語のほうはそれなりにやっていますが、高校に進学するにあたって、数学はやっといたほうがイイのかなって。
どうすればいいのか分かりません。
回答(8)
1.

『数学やったほうがいいのかな?やろうかな?』
と、思った今がチャンスです。
高校のレベルにもよりますが、
高校受験用の中学校3年間の学習内容をまとめた
簡単な参考書兼問題集を1冊
とにかく基礎の問題だけでもいいから
最初から最後までやってみましょう。
あとは、何度か繰り返しながら
標準レベルの問題までたどり着いておばいいでしょう
判らない問題があったら、またナレッジに質問しにくれば良いんです♪
みんなきっと応援してくれますよ
2.

数学は、こうした記号に、数字によるディジタル演算(加減乗除算)を加味させた直観思考(本質を見極める力)の世界ですから、暗記項目が少なくて大変便利な学問です。公式を忘れても、ハウツーさえ知っていれば自分で公式に到達することも可能です。ただし時間はかかりますが、この部分が数学の醍醐味です。
ものごとの取り掛かりは、思い立ったときを最上としますので、今が中学数学総復習のチャンスです。新学期が始まるまでに、できるところまで進めておきたいです。高校の水準にもよりますが、一学期の数学は生徒の"レベル合わせ"のための復習授業をするところが多いはずなので、この授業はしっかり身を入れるべきです。
わからないところはその授業の最後で質問するなり、放課後に職員室へおしかけ、事情を話したうえで質問をすると、それはそれは丁寧に教えてくれるはずです。
高校の数学の後半は文系/理系に別れますから、高度な理系数学よりも、文系の数学を選択するといいでしょう。
私は、三歳時点で聴力を半分失ったので、昔の小学校時代は担任に見放されていました。中学校になって、教室の席は最前にされましたが、全教科半分も理解できないうちに中学を終えた経験があります。
しかし、三人の姉が小学校の算数を支えてくれたので、九九を含めた四則演算の基礎は身についていました。中学校の数学は、授業に合わせて自ら参考書(複数)の問題を解き、モヤモヤ状態のうちに自己流で理解していたように思います。その後水準の低い高校へ進学し、先に述べたように「一学期」のチャンスをうまく利用し、質問で有名な生徒になりつつ理系大学への進学を果たしました。
どんな学部学科で学んだかというに、「数学」でございました。
当時の数学出身の進路は大学院・教員・保険会社・銀行が主流でしたが、"電子計算機"の道へ進み、華やかなサラリーマン生活を経て最近引退したばかりでございます。
数学バンザイ!
3.

4.

中学時代は相談室登校ということでしたが、そういうことは高校に出願する時、中学校から伝えてあると思いますし、合格したのだからその高校でやっていける学力があると判断されたのでしょう。
学校によりますが、入学後最初のうちは、授業で中学校の復習をすることもありますよ。
とはいえ、やはり心配はつきないでしょう。今のうちに中学の復習をしておいたほうがいいと思うのは、他のみなさんと同じです。ただし焦らず、中学1年レベルの、やさしくて薄い問題集から少しずつ解いていくのはいかがでしょうか。
ゆっくりやっていけば、自分がどこがわからないのかつかめると思いますよ。
不安もあるでしょうが、楽しい高校生活が待っていますよ。自信を持ってくださいね。
5.

数学はだんだん易しくなります、公式を覚えそれに入れれば答えが出ます 高校が一番易しいです
頑張って
6.

そこが良い学校なら個別授業をしてくれるのではないでしょうか?
じゃなかったらお金がかかりますが家庭教師を雇うのがいいですね。
数学はけっこう必要ですよ。
7.

8.

「悩むんだったら一問でも良いからやってみろ!」
こう言いたいです
数学は
「暗記→理解→演習→弱点発見→弱点克服→演習の繰り返し」これだけです
英語はソコソコと仰いましたがなんか不安ですね。
とりあえず東京大学の過去問30年文くらいやったら良いんじゃないですか(←英語に関して)?
数学はチャート式の黄色を完璧にしてください
死ぬ気でやりましょう
どれくらいやればいいか?
失神して倒れるまでです。
健闘を祈ります
コメント(3)
電車の中で携帯をひねくりまわすよりも、集中力を涵養するために、数学の参考書を開いていたほうがいいです。
これが後年になって、奈々花さんを支えてくれるでしょう。「朱に交われば赤くなる」のは避けようね。
問題集を1冊解きましょう。
その際、参考書や教科書を見ながらで、かまいません。
まず、理解する事が大事です。
*その次に、公式や解き方を覚える事も大事ですが、
もし、手に入れば、中学の数学のテスト用紙(問題)を
見れれば、何が特に大事か見えると思います。
中学の数学教科書をひっぱりだし、とりあえずこれだけの単元をおやりになっておけば高校の数学怖るるに足らず。
文字を含めた計算問題を中心とする"代数学"に集中し、応用問題(文章問題)や"集合","確率","統計","幾何学"は高校のカリキュラムに任せることにして、思い切って省略してしまいます。
・正の数と負の数
・単項式と多項式
・多項式の計算
・式の展開
・因数分解
・一次方程式
・式とグラフ
・二次方程式
新学期までにこれだけの基礎単元に接しておけば、高校の数学授業についていけます。最後の二次方程式は高校の「関数」で総合的に学び直すので、どんなものかを知っておくだけでいいでしょう。ネックレスの両端を持って鎖を吊るしたとき、下側に凸のカーブができますが、これが二次方程式のグラフです。




