保険会社が農業を経営して、国の財政が破綻した時のために備える事は、出来ないですか?。
[
の小生の質問(提案)を、改めて、させて頂きたく、存じ上げます。]保険会社が国内で農業を経営して、国の財政が破綻した時のために備える、保険の商品を開発する事は、出来ないでしょうか?。
(仮に、国の財政が破綻した場合、若しくは、戦争等で海外から農作物を輸入出来なくなった場合、保険に入っていた人が優先的に、農作物を買えるというシステムのもので。)
此れを実現させる事によって、ニート・ホームレス・生活保護者等の雇用の創出、地球環境の保全、食料品の大量輸入・大量廃棄の終焉、といった事が期待出来ると思います。
回答(9)
9.

自身で最初の返事で書かれているように
減反政策がなくなりコメの値段が急激に下がってます。
これは生産過剰の結果です。
減反規制がなくなっただけで
これなんですから無秩序な増産は
農業へ多大な負担を与えます。
農業は商業ではないのです。
次にインフレについてですが
多分、理解はしてると思うのですが
実際の数字を把握されてないと思うので
安易な発言になってるのだと思ってます。
最近の有名なハイパーインフレとしては
10年前の南米起きたもので
年間で物価が13倍になってます。
日本の1世帯平均の年間食費は約82万円です。
13倍になったとすると980万円です。
それを個人、保険会社がどうやって補うのでしょう?
次も経済の話になりますが
例えば、破綻を意識した保険が
海外で作られたとして
それが認知される状況とはどうゆうものかと考えると
日本の価値の急激な低下を意味するわけですから
世界における国債の格付けが激しく落ちて
それこそ破綻の原因ともなります。
なので、順序が逆。
話が面倒な事になるのでいままで書きませんでしたが
格付けが落ちてから
そのような保険ができるのは正直なところありえます。
しかし、そうゆう風になる前に
保険ができるのはほぼ皆無というか
金融業界全体的に見て無謀です。
「作物の価値が急激に上がる訳であって、保険の価値は十分有ると思います」
販売は個人の負担が大きいと説明したら
配給にするという意見でしたよね?
となると、価格が上がっても利益にはつながらないです。
自身で保険金に応じて配給と仰ってるわけですから
インフレが起きてる状況で
貨幣価値にあわせての配給となると
受け取れる食料は微々たるものになります。
「国内自給率を上げなければ、有事の際に飢え死にします。」
これは正しいとして保険の理由がわかりません。
「保険にしなければ、金持ちにパトロンになって貰えません。」
金持ちは有事の際に国内にいませんw
もしくはそんな事をしなくても
金の力で優先的に手に入ります。
だから、金持ちなのです。
むしろ保険は中間層のためにあるものだと思います。
「世界一のマネーセンターの金融大国イギリス」
農業の外資参入は国内農業の保全のため
ひいては自給率維持のためを考えると反対です。
御回答戴き、誠に有難う御座います。
>「日本~のです。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/energy/news/08031101.htmにて、「日本も近い将来、現在の多くのアジア諸国と同様、米価格高騰に苦しむことになるかもしれない」と御座います。
>次にインフレ~たるものになります。
先程、インターネットにて発見させて頂いたのですが、http://www.dainikaientai.co.jp/dkt/f/f71.htmlにて、既にそういった商品があるそうですが・・・。
>これは正しい~ません。
小生は個人的には、保険にも無限の可能性があると思うのです。
>金持ちは~思います。
間違っているとは思わないですが、地元に拘る方々もおられるようで御座います。
>農業の~反対です。
リンクを架けさせて頂きましたpdfにて、新たなビジネスチャンスとして、今後はアグリビジネス分野の国際化・グローバル化が進んでいく可能性が高い、との事で御座いますが・・・。
1.

わざわざ保険会社が農業をする必要がわかりません。普通に契約農家と独占的な売買契約を結ぶだけで事足りるのではないですか?
その売買契約に関して、契約主が未払いになったり、農家が契約どおりに農作物を作れなかった場合などに備えて保険会社が保険商品を作ることはあると思います。
しかし、現実問題として国策として農家を保護しつつ減反政策などを取っている以上、農業に雇用を期待するのは無理では?
早々の御回答、誠に有難う御座います。
小生は、残念ながら、国の減反政策について存知ておりませんが、(社会新報2007年10月3日号より)と御座います、http://www5.sdp.or.jp/special/economy/economy01.htmの文章には、「今年から政府の減反政策が打ち切られた影響で、」と書いてありますが・・・?。
それから、tani_masaru様がおっしゃられるように、確かに小生は、全く保険についてど素人で御座いますが、兎に角、食糧自給率を高めるべく、現状を打破しなければならないのは、自明の理で御座います。(念のため書かせて戴きますが、http://knowledge.livedoor.com/32771の小生の質問のリンク先に御座います、http://www.anti-rothschild.net/truth/part1/01/part1_17.htmlの文章に国の財政が破綻し円が暴落すると60%の人が飢える、と御座います。)
どのような方法であっても、お金の有る方には極力、国産の食料品を購入して頂く必要が、御座います。
2.

仮にそうゆう保険ができたとしたら
tani_masaruさんも仰っているように
既存の農家と売買契約を結ぶ事となると思うので
雇用が促進されるという事はあまり期待できないと思います。
あと、その保険には致命的な欠陥があって
何もないときはそれでも良いと思います。
多分、払い続けたお金の一部を利用して
生産した食料を送るという
よくある定期通販みたいなものになると思うのですが
本当に国の財政が破綻したり
戦争などが起きた場合は
とんでもないインフレが起きると思うのですが
そうなるとこの契約は
個人のリスクは回避できても
保険会社がリスクを回避できないと思います。
その保険というか
保険のほとんどの場合は
貨幣価値が変わらないというのが
大前程にあると思うので
貨幣価値が大きく変わってしまうような場合を想定した
保険商品というのはどうなんでしょう?
kavalier様、御回答戴け、誠に有難う御座います。
確かに、小生は農業についても全然知識が御座いませんし、保険に纏わる知識も全然御座いませんので、これから述べさせて頂く小生の考えは、全くの当てずっぽうになってしまうのですが、書かせて頂きたく存じ上げます。
先ず、雇用の促進についてですが、そういった保険が仮に出来たと致しましたら、入って頂けるお客様が多ければ多いいほど、国内の農地を拡大させる事が出来、雇用創出も可能になるかと存じ上げます。
それから、インフレになった場合についてですが、その分、保険会社が農作物を高く売れば何も問題は生じないのではないでしょうか?・・・。
今後とも、何卒、宜しくお願い申し上げます。
3.

仮に農地が拡大したとしまして
雇用が拡大するかどうかなんですが
機械が大規模化するだけで
恒久的な雇用の増加は望めない気はします。
収穫時期とか多少増える可能性はありますが…
↑の話は保険ができたらという前程なので
比較的どうでもいい話です。
で、インフレの方の話なんですが
確かに食物の値段も上がると思いますが
これほどの有事の場合は
1度上がれば止まるというものでは無いと思います。
これはどうゆう事かというと
昨日は1000円だったものが
今日は2000円ということは充分考えうる話で
例えば、1キロ1000円の米が
10日間毎日1000円ずつ値上がりしたとすると
保険会社が1000円から始まって10日間ある人に売り続けたら
1000+2000+…9000+10000=55000
保険会社には55000しかないわけです。
55000円というのは10日目の貨幣価値として
米が5.5キロしか買えない。
しかし、客はいままで10キロ買ってます。
つまりインフレが続いている状態だと
手元にある商品に対して
貨幣価値が伴わない可能性があり
保険会社が売れば売るほど損する事になります。
なので、国が破綻するような有事を想定した
保険商品はそもそも無理があります。
kavalier様、再び御回答頂き、誠に、有難う御座います。
「↑の話は、比較的どうでもいい話です」との事ですが、敢えて雇用の創出について言及させて戴きますと、http://www.nca.or.jp/shinbun/index.htmlに御座います、主張(社説)の最新情報[(2008/03/14)農地と担い手を守る 農委組織を挙げ新たな運動]にて、現在農業は人手不足だそうです。
また、再び当てずっぽうになってしまうのですが、インフレの事も考慮に入れた上で保険料を保険会社様が設定になられたら、如何なものでしょうか?・・・。
4.

高齢化などで人手不足なのは
前からなんですが
求人があるからといって
そこに職を求める人がいるかは別の問題になります。
インフレの事を考慮してとありますが
そこが最も重要で
まず、そこが示されないと
最初のお題にある
「保険会社が農業を経営して、国の財政が破綻した時のために備える事は、出来ないですか?。」
という質問に対しては
いつまでも「できないです」と答えることになると思います。
早々に、再び追加の御回答戴き、誠に有難う御座います。
大手人材派遣会社のパソナ様等で、農業の業務も扱われておられるようですが、そういった企業様の営業担当の方々が、ホームレス・ニート・フリーター等の方々と、直接対話になられるようにする事が(場合によっては家まで行っても)、極めて僭越ながら、最も大きな解決策の中の一つに為り得るかと存じ上げます。
また、インフレの事で保険料が(多少)上がっても、昨今の中国の餃子問題等の件で国産の需要が急激に高まっており、小生が質問(提案)させて頂いております、そういった保険に入られる方々がいらっしゃるのではないかと、小生は思うのですが、如何なものでしょうか?・・・。
5.

コメントにある、「農作物を御客様が有事の際に”購入出来る権利"」は
保険会社の性質を考えると不可能だと思います。
ただ、その中の「有事」という条件を抜くなら
不可能ではないと思います。
しかしながら、それによる
新規雇用の促進や自給率の拡大は
あまり期待しないほうが良いと思います。
保険会社が外貨を持っていれば
大丈夫という想像をされているみたいですが
いまから約10年前にお隣の韓国が
破綻を回避するために国際通貨基金に
助けを求めた事があります。
その時はたった1ヶ月で外貨準備高が
218億ドルから68億ドルまで減少し
半年で銀行が5つも無くなり
金融業会からは大量の失業者が出ました。
これは破綻もしてないし
インフレも限定的な状況で起こってます。
破綻するというのは
こんなもんじゃすまないんです。
ですから有事を想定した保険というのは
ある意味では支払が不可能なのに契約する
保険詐欺のようなものだと思います。
何度も丁寧な御回答戴き、誠に、有難う御座います。
イギリス等の海外の保険会社に、こういった金融新商品を、作って頂く事は出来ないでしょうか?。(実は、小生も後から気付いたのですが・・・。)
6.

国内の保険会社であろうが
基板の設定に問題があります。
この保険の設定は
国が破綻してるわけですから
それを想定するという事は
その国で保険会社をやること自体に疑問が発生します。
例えば、入院保険月額1万円で考えると
この保険会社は国の破綻を視野に入れてるわけですから
破綻した時に物価が100倍になったとしたら
1万円というのは破たん前の100円と同価値です。
そんなものを売ってる事になります。
「円安になるから外貨預金しましょう」とか
国内の銀行が言ってるレベルではないです。
「この国が破綻するかもしれないけど、銀行に預けましょう」
と言ってるレベルが同じです。
保険会社も同じです。
「国が破綻するかもしれないから食べ物を予約しておきましょう」
というのはそこだけ見たら格好良いかもしれませんが
裏を返せば
「他の保険はすべて価値が無くなるかもしれない」
と言ってるのと同じです。
そんな自社の製品をおとしめるような無茶な設定は
国内の会社だけじゃなく海外の会社であっても
できないだろうと思います。
そんなの関係ない
この保険だけが専門の
海外の会社があったらできるかもしれませんが
その場合は国内の信用が無いので
国が破綻した時にとにかく食べ物を買える権利という商品で
国内需要とは関係してこない気もしますが…
あと、仮に破綻後に物価が100倍になったら
食費が月3万円の家庭は月300万円になって
年間の食費が3600万円とかなると思うんですが
そもそもそんな金額を個人が
保険会社に食費として払えるんでしょうか?
五回も御回答戴け、kavalier様には大変、感謝を致しております。
しかし、それ(今回の御回答でkavalier様がおっしゃられた事)でしたら、「少なくとも日本に対しては小生が質問形式にて提案させて頂きました保険新商品しか扱わない」という形式で、例えばイギリス政府公認の金融機関に、”有事の際に農作物を掛け金に応じて配給する”という、金融新商品を開発して頂く事は、出来ないものでしょうか?・・・。
7.

全く不可能というわけではないと思いますが
「破綻」が条件な限りはほぼ不可能です。
「イギリス政府公認の金融機関に、”有事の際に農作物を掛け金に応じて配給する”」
まあ、これでも絶対不可能という事ではないですが
その場合は国内での販売は現時点では無理だと思うので
(たぶん、承認が下りない)
海外での販売で
ネットとかで購入する形になると思います。
食料も販売ではなく、破綻した時に配給となると
そもそも毎年食料を生産する意味がなく
また破綻した時に日本の食糧を確保するのが難しいので
配給されるのは国産食品ではないと思います。
まあ、ただし唯一可能だと思われるこの案でいくと
こんな感じになると思いますが
これだと雇用の創出はできないですし
自給率の上昇は見込めないですし
破綻の場合は配給が見込めますが
最初の質問の中の条件にある
戦争による輸入停止の場合には役に立ちません。
で、この保険を作るメリットってなんでしょうか?
kavalier様、六回も御回答戴き、誠に有難う御座います。
一般的に、仮令確立が低くても、そこに少しでもリスクが存在すれば、保険に入れるなら入っておくに越した事は無いはずで、御座います。
また、何としてでも、小生は日本に貢献させて頂きたいと思っているので、反論ではないですが、再び小生の考えを述べさせて戴きたく、存じ上げます。
有事の際以外は農作物を販売して、地産地消をしたら如何なものでしょうか?・・・。
また、キッチリと、日本の農家と契約を交わす事を、イギリス等の海外の金融機関にして頂く事は、不可能なものでしょうか?。
tani_masaru様の御回答に対する小生のお礼・コメントに既に書かせて戴きましたが、万一破綻した場合の時に飢える方々を減らす事が可能となりますし、イギリス(等)と日本の国家間の交流を深め、より、相互補完が出来るようになるのではないかと、私は思うのですが・・・。
8.

緊急時の食料を余分に作るわけですから
生産過剰になって
最初の質問の中にある
「地球環境の保全、食料品の大量輸入・大量廃棄の終焉」とは
完全に逆の話になると思うのですが…
農業の事は質問外だし
説明が大変なのでご自身で調べて欲しいのですが
農業というのは資本主義だけではやっていけない分野です。
そこに外資が入ってくると
国の破綻よりも先に
国内の農業が破綻する可能性はあります。
まあ、農業に限った事じゃないですが
どうも話がかみ合わないので
何度も質問するのであれば
金融というかせめてインフレに関しても
もう少し勉強して欲しいと思います。
全く理解されないまま次の質問が来るので
とても回答がツライです。
話は少し戻って
「普段の販売がダメなら、じゃあそれも配給にしたら?」と
返事をいただきそうな気がするので
先に回答しておきますが
それなら保険の意味がわかりません。
保険って何かあったときに
穴埋めをするものですよね。
普段から与えているとするなら
それはただの通販です。
というか、そもそもこの話は
色んなところに問題があるんですが
国内需給率増加と
破綻した時の購入権の両方を満たすには
保険ではどうあっても無理だと思うんですが
それならはじめから
業者が農家と契約し
どんなことがあっても毎月なにかしらの
食べ物を送ってくる
通販のイチ商品として販売するとかじゃダメなんですか?
なぜ、そこまで保険にこだわるのかが理解できません。
保険をはさむ事によって逆に困難にしてます。
なので、最初に戻り
「保険会社が農業を経営して、国の財政が破綻した時のために備える事は、出来ないですか?。」
という質問に回答するとしたら
「出来ないです」と回答しておきます。
再び早々の御回答、誠に有難う御座います。
字数の件で、コメントに書かせて戴きます。
コメント(12)
短い文章になると思うのでコメントで…
ギョウザ問題による需要と
国の破綻による需要は根本的に違います。
質問に「国の財政が破綻した時のため」とあるので
あくまで破綻を主として考えると
この保険はインフレに対応できてないと思います。
働かないから 格好つけて ニートというのでしょう。そんな人は働くのが 元々嫌なのでしょう。
そもそも保険会社はインフレはwelcomeですしインフレのリスクなど負いたくはないです。お金で回収したものをモノで分配する理由は無いです。
しかもこのような保険商品化したところで売れる可能性は低いので開発しません。
まして保険が農業を救えるはずはありません。
あえていえば食品メーカーに対する天候デリバぐらいのもんですが根本的な解決には程遠いです。
国の財政が破綻するといのは国債がデフォルトになることをさしているのでしょうか?
そうなれば農業どころの騒ぎでなく保険会社のもつ莫大な金融資産がはじけとんで保険会社も破綻ですね。
保険会社は農業の経営に関するノウハウはないですから農業を経営する可能性は皆無ですし仮に経営すれば破綻ですね。
テリー・ギリアム様、何度もコメント頂け、誠に、有難う御座います。tani_masaru様の御回答に対するコメントに書かせて頂きました小生の拙文を読んで戴きましたら、兎に角、どのような方法であっても日本の食糧自給率を高めるべく(特に、)お金持ちの方々にスポンサーになって頂く必要が御座います事は、 テリー・ギリアム様にも御賛同頂ける事かと、存じ上げます。
ではなぜ、小生が敢えて保険商品の開発の実現に拘っているのかと申し上げますと、金融業界におられる テリー・ギリアム様におっしゃって頂きました「インフレのリスクなど負いたくはない」との事ですが、敢えて保険会社様にも国の財政が破綻した時のリスクを背負って頂く事で、(小生の大変厚かましい考えで、大変恐縮千万で御座いますが、)より多くの方々に国の財政が破綻しないように考えて頂きたいからで御座います。
「お金で回収したものをモノで分配する理由は無い」と、貴重な御意見を戴きましたが、「農作物を御客様が有事の際に”購入出来る権利"」を、金融商品にする事は、どうしても不可能なものでしょうか?・・・。
「しかもこのような保険商品化したところで売れる可能性は低いので開発しません。」と仰せられましたが、インターネットの投票形式等で需要が在るか調べて頂く事だけでも、御検討頂けないものでしょうか?・・・。
「保険会社のもつ莫大な金融資産がはじけとんで保険会社も破綻ですね。」との事ですが、その莫大な金融資産を外貨等にしておいて頂く事は絶対無理なのでしょうか?・・・。
kavalier様におっしゃって頂きました「既存の農家と売買契約を結ぶ事となる」との事ですが、その場合であっても、小生が質問(提案)させて頂きました新規事業の可能性は皆無になってしまうのでしょうか?・・・。
zaiseisaikenさん
>>”購入出来る権利"」を、金融商品にする事は、どうしても不可能なものでしょうか?
不可能ではないですが、需要がないのと敢えてリスクをかかえて新商品をつくる意味はないです。
新商品を売り出すには金融庁の許可が必要ですし・・・・・
ネット投票についてはわたしは損保関係者ではないのでお願いされても困ります。
保険会社ではすでに外貨での運用はやっておりますし保険金支払いの多くは円通貨ですからある程度の為替リスクヘッジはおこなっています。
ただ円で売上たものを円で支払う企業ですから円で運用するのが基本です。
食料自給率アップおよび財政再建にそのものについては異論はありません。ただその方法について、保険会社を頼りにしてもしょうがないですね。
前回のkavalier様の御回答に対するお礼兼コメントに書かせて頂いた事に因る理由で、また小生の考えを述べさせて戴きたく存じ上げます。
先ず、>普段は配給~になると思うのですが… とおっしゃって戴きましたが、日本の食糧自給率は四割と先進国の中でもかなり低く、そう簡単には自給率がフランス並みになる事は御座いませんので、日本国内でする農業の生産量が生産過剰になる事は、先ず無いと考えて間違いないと思いますし、この低い自給率でそういった事は在ってはならないと思います。
インフレについてですが、物価が上昇し、貨幣価値が相対的に下がる事だと既に、存じ上げておりますが・・・。(正直、小生も水掛け論になるのが大変つらいです)
>話は少~通販です。
についてですが、仮に普段株主に対する配当金のように、配給制度にする場合でも、有事の際は農作物の価値が急激に上がる訳であって、保険の価値は十分有ると思います。(中国の餃子問題ですら、国産の価値が急騰したのですから・・・)
>というか、~思うんですが
大変失礼な言い方になってしまうのですが、国内自給率を上げなければ、有事の際に飢え死にします。保険にしなければ、金持ちにパトロンになって貰えません。
>それなら~にしてます。
保険にしなければ、有事の際は送られないと思います。
>なので、~しておきます。
ですから、世界一のマネーセンターの金融大国イギリスにお願い出来ないかと、提案させて頂いた次第で御座います。
>農業の事~国内の農業が破綻する可能性はあります。
http://www3.jetro.go.jp/jetro-file/BodyUrlPdfDown....に御座いますが、どうも、そうならないようで御座いますが・・・。
今後とも、何卒、宜しくお願い申し上げます。
一部、返答できなかった部分があるので
コメントに書きます。
「保険にしなければ、有事の際は送られないと思います。」
保険でも契約条件がゆるければ
手に入らないですし
通販でも契約条件がきびしければ
手に入ります。
その辺は契約次第です。
あとすみませんが
こういった先でのpdfへのリンクは
開かないようにしてるので
すみませんが説明がある場合は
ご自身の言葉でお願いします。
また、ご自身の言葉でないと
その問題を理解してるしてないのか
判断もできません。
保険会社ってリスクとらない会社なんですよ。
火災保険でも戦争による火災は保険金支払われないですよ。
別の方法考えましょう。
テリー・ギリアム様、いつも、貴重な御意見頂き、大変、感謝を致しております。
日本には、食糧自給率以外にも、http://knowledge.livedoor.com/31384のような問題が御座います。
何か、良い解決策は無いものでしょうか?・・・。



