無水鍋や保温調理鍋という鍋があると知りました。質問が2つあります。(1)無水鍋ではなぜうまく野菜に火が通るのでしょうか? (2)多機能鍋の性能は?
無水鍋や保温調理鍋という鍋があると知りました。質問が2つあります。(1)無水鍋ではなぜうまく野菜に火が通るのでしょうか? (2)無水鍋のなかには、多機能鍋というのがあって、保温調理鍋の機能をもつものもあるようですが、その性能についてはやはり単機能の保温調理鍋にはかなわないと思った方がいいのでしょうか?それとも性能も同程度でしょうか? 使用経験のある方のコメントを期待します。よろしくお願いします。回答(3)
1.

答にならないかな。
読んで下さい。
僕もさらさらとは読みました。
御免ね。
遅い返事で大変すみません。
カミサンがまた買いたいと言い出して、お蔵に入っていることも思い出しました。。。(質問しなれていないので。)
アルミなんですよね。アルツハイマーは大丈夫かな?なんて気にもなってしまう、自称軽度のアルツハイマーおじさんでした。。。
2.

アルミを材料に50年以上前に製造が始まったようです。
特徴は,お鍋全体が厚いことがあると思います。
それによって,熱伝導率がよく,焦がしにくくなっているようです。
現在は,ステンレスの多層構造のものが多く出回っているようです。
私もビタクラフトやフィスラーなどの製品を愛用しています。
熱が均一に早く側面にも伝わる特徴があるからでしょうか。
カレーや煮豆をした時の味が違います。
うまみが引き出されます。
一定時間煮たあとは,お鍋の保温効果を利用して,味がしみこむのを待ちます。
弱火でゆっくりと煮るとうまみが引き出されますが,無水鍋は,それを可能にしてくれます。
保温調理鍋は,使用したことがないのでよく分かりませんが,コトコトと煮たあとに付属のホルダーで熱を低下させないようにするモノのようですね。
無水鍋や多重構造のお鍋は,どちらもゆっくりと素材のうまみを引き出す能力があること,多機能鍋との違いは,お鍋の厚みではないでしょうか。
おそらく多機能鍋よりも,無水鍋の方が,20年ぐらい使うことを考えると,使い勝手がいいように思います。
遅い返事で大変申し訳ありませんでした。(質問しなれないためか、お蔵入り状態があまり気にならなくて、すっかり忘れていたのです。)
もっともカミサンは結局、「活力なべ」なる、似たような商品を選んだ模様です。油が少なくてすむことは同じらしいです。
3.

私の使っている無水鍋は野菜の持っている水分だけを利用し蓋と本体が密封状態になって野菜に早く火を通すというものです。
圧力鍋に似てると思います。圧力鍋よりは時間がかかりますが一度にケーキやスープ、ゆで卵と何種類かの調理が一度にできるので、経済的かつ便利です。
保温鍋と無水鍋を同じような鍋とお考えなのでしょうか?
保温鍋はシチューやカレーなどじっくりゆっくり煮込みたいものに向いてると思います。
味噌汁の保温にも最適です。
食事の時間がばらばらでもそのつど温め直しをしなくてもあたたかくておいしい味噌汁が飲ませてあげられます。(温め直しばかりの味噌汁はおいしくないですよね。)
>「多機能鍋というのがあって、保温調理鍋の機能をもつものもあるようですが」
私の様に別々に用意しなくても一緒になっているとより便利になる・・・ということかなと思ったんですが。
鍋もそれを使う人も日々進化しているということでしょうか。
残念ながら多機能鍋を使ったことはないので比較ができません。
質問の答えになっていなかったらごめんなさい。
返事が遅くなり大変失礼しました。
>保温鍋と無水鍋を同じような鍋とお考えなのでしょうか?
正直なところ、同じも違うもよくわからなくて聞きました。(しばらく前なのでよく覚えていませんが、多分。)すみません。
結局のところ、カミサンは、「活力なべ」なる、圧力のかかる多層のなべを選んだ模様です。わたしとしては、健康によくて(=油をあまり使わずにすみ)、うまければ何でもいいというのが本音なのですが(^^;;;)。
コメント(4)
(1)については電子レンジの理屈に近いと思う。
当てずっぽうですが、「蒸し焼き」では水を使いませんね。環境内に自然存在する水分を利用しているのは確か。
焼き芋は自身に含まれる水分の一部だね。
質問者です。お返事どうもありがとうございます。すみません、こちらからのコメントは週末(29か30)になります。年度末で忙しくて。。。更なる回答・コメントをお待ちしております。
>>3
ベターありがとうございました。
活力なべにしたのですね!!
料理を作る人が、使いやすい鍋が一番いいと思います。(笑)
せっかくいいものを買っても、使いこなせなければ
無いのと同じ事ですから・・・ ^_^;
はるぼうずさん ベターありがとう。



